いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2009年07月04日

ツール開幕!

また、サイクルロードレース。
バルセロナの08-09シーズンを分析しようとして、早一ヶ月。まったくやってない。DVDレコーダーが壊れてしまったのもあるのですが、一番は3大ツールがはじまってしまったから。

今日はツールドフランスが開幕します。ポルティの今中以来、日本人が出場するのは13年ぶり、しかも、2人も出ます。ブイグの新城とスキルシマノの別府フミ。はっきり言ってすごいとしかいいようがない。アシストが主な役割だろうけどテレビにいっぱいうつってほしい。

で、今日の第1ステージはモナコでの個人TT。あのF1で有名なコースも走るらしい。すごい楽しみなのです。もっと楽しみなのが第6ステージのバルセロナゴール。第7ステージのバルセロナスタートアンドラ山岳。

いやーフットボールの話を全くしてないが、これでいいと思ってしまう。

が、バルセロナの話もひとつ。
あまり情報が入ってきていないが、だいぶ前の「FOOT!」でエトーとの交換でズラタンがバルセロナにやってくるとかこないとか。バルセロナのテレビでは連日ズラタンの映像を流しているとかいないとか。

まぁそんなことより今日はツールなのです。
たぶん今日はカンチェラーラが行くと思うっす!シャバネル、アームストロングには要注目!

それではまたです。
posted by とお at 21:43| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ジロ

バルサチャンピオンズで優勝、3冠達成!

まぁ、これは後々分析するとして。サイクルロードレースについてちょっと。先日、ジロがデニス・メンショフの総合で優勝を飾りました。最後の個人タイムトライアルがすごかったのです。

ジロの最後の舞台はローマ。チャンピオンズも最後はローマ。すべての道はローマに通ずるとはよく言ったものだ。


メンショフが最後の最後にスリップしたのはびっくり。

チャンピオンズはまた今度。
それではまたです。
posted by とお at 01:42| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

08-09カンテラーノ

バルサリーグで優勝、2冠達成

残りのリーグが完全に消化試合、カンテラーノをデビューさせるのはいいのですが、連敗をするのは良くない。空気を読めない審判も良くないが、大きな試合前に負けるのは最もよくないのだ。まぁ休養して、イニエスタとアンリが決勝に復帰してくれればいいや。

カンテラーノについて、少し。
今シーズンのカンテラーノはそんなに知らないのですが・・・
26番以降を付けているカンテラが来シーズンもバルサにいるかちょっと予想。

ペドロは残らない方が彼のため、完全移籍をおススメする。セルヒオ・ガルシアのように最初はレンタルでもいいがメッシの牙城を崩すには何か足りなさ過ぎる。でも面白い選手であることは事実。バルサCの時、キャプテンマークをつけている彼を見ているが、ここまで残るとは思わなかった、拍手。

セルヒオ・ブスケッツは確実に残るだろうが、シーズン通して「成長したな〜、見る度にうまくなっているな〜」というのがまるでなかった。デビューしたその日からベテランのように審判を欺くプレーが目立ち過ぎて、そう感じてしまったのだろうが・・・ピケのように見る度に成長する姿が見れなかった。この年代の選手はピケのようなパターンが大半を占めるから(このくらいの成長をしなきゃ、来シーズンいないのが普通)違和感を感じた。

ビクトル・サンチェスは難しいな。ペドロのようにレンタルしたほうがいいかな?でも使い勝手がいいだけに手放すのは惜しい。来シーズンの補強次第か。

ジェフレン・スアレスはペドロ同様移籍志願が妥当、さよなら。

アブランは昨シーズンのデルガド同様に移籍すべき、さよなら。

チャビ・トーレスは絶対いない!と思う、さよなら。

オイエルは3番手か4番手のゴールキーパーとして過ごすかな?まだいたの的?

チアゴは今シーズンのセルヒオのようにプレーさせるべき。

ムニエサは全然知らなかった。デビューしただけで終わらないことを願う。

こんな感じ。少なくともカンテラーノについては5試合くらい見たい。最初の4人以外は対して見た事ない(ムニエサは全く)ので何ともいえないな〜。

で、バルサのホームページに決戦の地ローマについて書いてありました。アルベルティーニお勧めのローマのスポットなんて題で。

roma.jpg
それではまたです。

決勝は5-0でバルサ勝利を!
posted by とお at 03:07| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

バルサ今シーズンいろいろ

また、久しぶりになってしまった。
やっぱり、ブログとして機能していないのでこれはブログではない。
じゃあ何なのか?独り言です。

今シーズンのバルセロナには驚かされる。予想をしないことをしてくれる。ペップ監督が監督経験2年目にして、いきなりの偉業、伝説をつくってしまう。
2-6のクラシコ、チャンピオンズの準決勝第2戦の現役時代に見たこともないダッシュ。

今日は早速コパ・デル・レイを獲得。まずひとつ!
そんでバルセロナからメールがきてました。

風に揺れるブラウグラナ、勇者の雄たけび。
バルサ!バルサ!バルサ!
みなさん、本当にありがとう。
CAMPIONS08-09
25 COPA DEL REI


バルセロナのメールから抜粋

次はマジョルカ戦でリーグ優勝を決めていよいよローマへ。

行きたいです!浮き足立っちゃいます。
優勝してもクラブワールドカップは日本ではなく、UAE。
観に行くのは完全に無理。今の自分の置かれている立場を現実的に見て、歴史的なゲームが見れるところで、一番可能性があるのはローマなのです!
ということで値段をあるところに訊ねたところ
カテゴリー1だけ扱っていて275,000円でした。ユーロだと1800ユーロだそうです。

「行きたい!」と思う前、今から一週間前にバルセロナからソシオ割り当て決勝チケット抽選の案内メールがありました。応募すればよかったかな?しないでよかったかな?テレビで観戦します!

今回のチケットは「個人情報のメモリーチップ付きチケット」だそうで、チケットと写真付き身分証明書を持参した者のみがスタジアムへのアクセス可能だそうです。
romaolimpico27.jpg
コレが決勝チケット↑

決勝に行きたいけど1800ユーロは自分には無理です。
本当に行きたい方はここからどうぞ。ここならまだ5枚のチケットが残っている。

行きたいが行けない懐寂しいな
それではまたです。

ジロおもしろいっす。
posted by とお at 02:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

08-09 Barcelona vs Espanyol

やっぱりわからない、凡人の自分にはさっぱり理解できない。ペップ監督はやっぱり“おもしろい”采配をふるう。チーム内部の細かな事情の戦略をふくめても「なぜ?」「どうして?」と思ってしまう。

@アビダル負傷退場、プジョル投入なぜ?

Aヤヤ退場、アンリをセルヒオ・ブスケツに交代、前線にブスケツ。なぜなぜなぜなぜ?

ゲームを見ている最中はこの疑問を排除して、肯定的に考えた。
@のプジョル投入はスリーバック気味にして、ダニ・アウベスの攻撃力をフルに使うためなんだと。決してシウビーニョを信じてないわけでない。攻撃力よりも左サイドは守りを意識しようとしてるんだろうと。
Aのブスケツ投入はヤヤの代わりとして中盤の穴埋めと前線への飛び出し。45分だけならこの連続した動きをしてもう1人ひとり抜けた穴を補えるだろう。

でも実際は。
@プジョルは怪我あけなのに、アップをほぼしないで投入。怪我人のために投入したのに。いつものセンターと違う動き、下手すればまた怪我する。怪我しそうな逆モーションになる場面が多々みられた。左に入ったら攻撃参加はするべきではないのでは。
Aセルヒオ・ブスケツを入れて、中盤を造ってボールポゼッションを高めると思った。でもデ・ラ・ペーニャに2点取られたら、すぐに前線にはらせた(アンリと代えた意味がない!)。時間が早いだろう?バルサらしいボール回しで崩せたんじゃないか?自分はブスケツが前線にはった時「テルセーラ(4部リーグ)じゃねーんだよ!」とテレビの前で叫んでしまった。「4部でできたからって、同じような事をするなよ!」テルセーラのディフェンスとプリメーラのディフェンスじゃかなりの差があるのは明白だろう。実際、あっさりカットされるわ、お得意のダイビングするわで前線では邪魔な存在だ(そろそろレフェリーに読まれてきちゃうよ)。彼は中盤でのつなぎの方が存在感を発揮する。2点取られたって、攻め方を変えないのがバルサのはずなのに。

今シーズンはペップ監督との考えのギャップがひとつの楽しみなので、こんなに自分と考えが違うと本当におもしろい。

それではまたです。

それにしてもデ・ラ・ペーニャはすばらしいな。彼がボールを持つだけで攻撃のかたちが見える。
posted by とお at 02:19| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

似てる!

ラシン対バルセロナのゲームについて書こうか迷ったが、あまりにもメッシがすごいのでひとつ。

ラシンの守備もよかったが、それ以上にバルセロナのボール回しがうまくいっていなかった。雨が降ってピッチが少し悪い(そんなに悪くないか?)のが影響しているのかディフェンスラインと中盤でのボール回しがやたらと多い。今シーズンアウェイゲームに出ると、この手の攻めあぐみをみせる。イニエスタとエトーが頻繁にポジションチェンジを繰り返し、どうにかボールを呼び込む動きをみせてはいた。でも結局、イニエスタは中盤までボールをさわりにきてしまう。アンリは左サイドから離れたがらない。エトーは前半のほとんどを空動きで終わらせた印象。

中盤にセルヒオ・ブスケとトゥーレ・ヤヤを置くと前へのパスの精度が格段に落ちるのもひとつの原因か?この手のスタメン選択はアウェイゲームとローテーションで組んでいると思われる。前にパスを出せない不具合が発生するケース、組み合わせのひとつかな。だから攻めあぐねるのも考えられる。パスを出せないかわりに前への飛び出しが求められるのに数えるほどしか見られなかったのもひとつある。

最後にメッシひとりで勝ち点3をものにしたが、ちょっと課題が残るゲームだったかな〜。それにしてもメッシすげーよ。

それではま・・・
タイトルの「似てる!」について書くの忘れてました。
スペインの新聞「sport」からメルマガみたいなのを受け取っているのですが、こんなちょとしたアイコラ(?)が。
obama_pep.jpg
スポルトより
似ているのか似てるような気がする。

それではまたです。
posted by とお at 01:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

選手に対する評価はまちまち

バルセロナに関係なく、週一程度で、またくだらない話でも書いていこうかな何て。書きたいことはあるけど、後でいいやなんて思ってしまい、今に至る。

で、今日は本当にくだらないことを。
本屋で雑誌を立ち読みしたところ、某ワールドサッカーキングとかいう雑誌の表紙が目についた。「1989〜2007(?)ビッグクラブ偉人なんたら」とかいう文言に。それでほんの少し目を通したがあまりに酷く、なんじゃこらっと。

例えばバルセロナにいたブラジル人のジオバンニ(Giovanni)のことを「知られざるテクニシャン」と紹介してあったり(笑ってしまったが、知られてないはずないだろうが!ギャグか冗談か?)、ミランにいたクロアチア人のボバンのスキル評価がBだったり(もうフットボール見なくていいよ!)、イニエスタのスキルやスター性がAやらB(?)評価だったりと(超S級ですよ、もうフットボール見ないでください。カバディでもみて雑誌作って)。

この某雑誌をみていて、文句ばっかりでてしまう。でも、選手(監督も同じ)に対する評価は、その人の好み人生などなどが入り混じりそれぞれになってしまうものなんだなと。まず一定の評価は得られないものなのかも知れない。それでちょっと思いだしたのが、ミラン、ユナイテッドでプレーしたことがあるブロンクビスト。雑誌やテレビで一定の評価を得ていた感じがしたが(してた様な気がするだけか?)、自分は怪我をして走れないギグス(左利きというだけ)という印象しかなかった。下手したら怪我したギグスより・・・って感じだったのに、それなりに評価されていた・・・

なんだか着地点がわからなくなってきたので
それではまたです。

今日、バルセロナはカンプノウでコパデルレイダービー。
posted by とお at 23:41| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

カマタマーレ讃岐

四国リーグに所属するカマタマーレ讃岐の監督は自分が尊敬してやまない人です。羽中田昌監督。バルセロナでのフットボール修行、暁星高校サッカー部でのコーチ、S級ライセンス取得、カマタマーレ監督就任。

そんな監督のドキュメント番組が今日の深夜0時55分から日テレで放送されるので、ぜひみてもらいたいと思い久しぶりにここへ書いてみました。見逃した方は動画検索でもしてみてください。

自分の家はまだテレビがアナログのままで、最近気になるのがテレビ画面の右上に出る「アナログ」。字がでかすぎるし、白色が濃い。せめて色を薄くしてくれないかな〜。

それではまたです。
カマタマーレ讃岐
posted by とお at 23:17| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

08-09 Barcelona vs Valencia

バルセロナ対バレンシア。

今シーズンのバレンシアはウナイ・エメリを監督にむかえて、現在3位だし、アウェーでの失点がまだ2点と守りはすげーのではないかと。

ただ、蓋を開けてみればラインがバラバラに一対一の弱さ。とてもアウェー失点2とは思えないディフェンスだった。マルチェナがいないだけで、こんなに酷くなるのか?バレンシアの試合をほぼ見ていないから(チャンピオンズに出ていないし・・・)いつもいつもこうではないだろうけど。左サイドのデル・オルノなんて使えないディフェンスになってしまったし・・・アスレティックにいた時はヘディングの強い素晴らしい左サイドだったのに。

特に酷いのは真ん中のアルビオル、マドゥーロとアルベルダ。マドゥーロなんかボールに触ってないんじゃないかと思うほど印象が薄い、試合が終わってから「あれ、あいついたの?」ぐらい。4点目のアンリのゴールなんかディフェンスとして一番酷い動き。ボージャンのワンタッチにふられたマドゥーロ、飛び込んだら負けですよ。ファーストタッチはねらい目だけど、一番抜かれる可能性が高いからディフェンダーは飛び込まないのが鉄則。彼にセンターバックは無理というかやらせたくない。元々センターバックじゃないし、なくなく使ったのか(知らないけど)。

バレンシアで唯一よいと思った選手は昨シーズン、エバートンにいたマヌエル・フェルナンデス(マタもいいがこのゲームは良くなかった)。体の強さにキープ力(持たなくてもいい所で持つけど)、気の強さ、なんともおもしろい。周りとの連係がボロボロだったけど彼はがんばっていた印象がある。

バレンシアのディフェンスを散々批判するだけして、バルセロナのことは次のクラシコの時にして。

それではまたです。

ディフェンスを最後まで集中してできる国はイタリアしかないと昨日のエバートン対アストン・ヴィラのゲームをみて思った。最近のイタリアもディフェンスラインに外国人が増えて(イタリア人ゼロだったり)守れないチームも出てきたけどエバートンみたいなことは極めてない。衝撃的だったEURO2000は別にして。

スカパー!e2
posted by とお at 01:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ペップバルサについて少し

かなりのご無沙汰、9月30日に書いて以来。もはやブログと呼べる代物ではなくなってきています・・・ただ単純に面倒くさい癖が勃発したので・・・本当にただの面倒くさがりなんです。

さて、バルセロナ。好調すぎる・・・自分をバルセロニスタだと知っている人に「バルセロナ好調ですね〜、このまま逃げ切って優勝しちゃう勢いですね〜」なんて言われました。「好調すぎるのが怖いですよ(最初に躓いてしまうのも怖いですけど、ピークをこんな前半戦にもってきてしまうのもどうかと思うんですよ。2月から連勝を積み重ねるのが一番いいと思うんですよね。)このままいってくれればいいんですけどね。」カッコの部分は言ってません。

第一節のヌマンシア戦に敗れて、一枚岩になったと思われるバルセロナ。明らかな弱点が見事に浮き彫りになったことで、やることが一貫してきたと思う。“動きがない”に“走らない”それにポジショニング。

かつて「走ることは臆病者のやることだ!」と豪語したチャーリー、クライフ。しかし、走るなという意味ではない。ペップがなんかの記者会見でわかりやすく説明してくれた。
こんなことを言っていたと思う
「フットボールはポジショニングとタイミングのスポーツです。ただ闇雲に走ればいいと言う訳ではない、ただ走るだけなら陸上選手になればいい。どこのポジションにいて、ボールをもらい、いつ走りだしてボールを引き出すかです。的確なポジショニングとタイミングを知っていれば良いフットボールはできる。走るにはいつ走るかというタイミングが必要だということです。」な〜んてことを。

トゥーレ・ヤヤとセイドゥ・ケイタがペップ監督就任当初、このポジショングとタイミングに戸惑っていたらしい。アフリカ特有の身体能力と運動量に身を任せてきた彼らにとって、「ポジショニング(つまり動かずにそこにいろということ)」が異次元の世界だったらしい。この戸惑いがあって、ペップを理解するセルヒオ・ブスケッツが次第にスタメンに名を連ねていったと思う。

ここまでのバルサを見ていてペップバルサの特徴はポジショニングの的確さだ。それぞれの選手がフリーでよいポジションをキープしていればボールを取られることがない。かつてのドリームチームでは「困ったらバケーロを探せ」という言葉あった。バケーロは常にポジションを気にして、ボールをフリーでさばける位置にいる彼に渡せば何とかなると。ペップバルサの究極の考えは「全員がバケーロになることではないのか?」なんて飛躍した考えを膨らませてしまう。まぁ、大雑把に特徴を言えばポジショニングだと思う。

セビリア戦(0-3)、バレンシア戦(今日)、マドリー戦(12/14)、そしてビジャレアル戦(いつ?)の4連戦を「トゥールマレ」と呼んでいるらしい。サイクルロードレースファンならわかるかも知れないって、何でツール・ド・フランスのヒルクライムにたとえるのかな?スペインなのに(ブエルタでしょうに!)。そういえば(ちょっと脱線)来年のツール・ド・フランスのコースが発表になりましたが、その中にバルセロナのモンジュイックコースが組み込まれていたっけ、だから?後半戦の4連戦は「ラルプ・デュエズ」とでもいうのかな?アームストロングがアスタナで現役復帰宣言をしたけどエースはコンタドールなのかアームストロングなのか、ライプハイマーなのかどうなるんでしょうね、アスタナは?

脱線したので。
それではまたです。
posted by とお at 04:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする