いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年08月06日

08-09 バルサ背番号

バルセロナの今シーズンの背番号が発表されていたので、一応。これから、Bの選手もふくめて移籍する選手もいると思うので暫定的だが。

1.Victor Valdes
2.Jose Martin Caceres
3.Gerard Pique Bernabeu
4.Rafael Marquez
5.Carles Puyol
6.Xavier Hernandez
7.Eidur Gudjohnsen
8.Andres Iniesta
9.Samuel Eto'o
10.Lionel Messi
11.Bojan Krkic Perez
12.
13.Jose Manuel Pinto
14.Thierry Henry
15.Seydou Keita
16.Silvinho
17.
18.Gabriel Milito
19.
20.Dani Alves
21.Alexander Hleb
22.Eric Abidal
23.
24.Toure Yaya
25.Albert Jorquera
26.Marc Crosas
27.Pedro Rodriguez Ledesma
28.Sergi Busquets Burgos
29.Victor Sanchez Mata
30.Víctor Vazquez Solsona
31.Jeffren Suarez

Bからもしかして上がってくるかもしれない選手達。
Oier Olazabal Paredes キーパーなので、可能性あり。
Marc Valiente Hernandez 今シーズンチャンスがなければ移籍だ。
Gai Assulin チャンスあるかな〜
Sergio Urbano Lopez 個人的にがんばってほしい選手。
Iago Falque Silva チャンスないかな〜
Thiago Alcantara ないかな〜

で、ここから自転車レースの話。いや、サイクルロードレースの話。
今年はテレビでだが、ジロディタリア、ツールドフランス、ブエルタアエスパーニャを制覇しようと思っています。すでに、ジロとツールは見たので残りはブエルタアエスパーニャ。ツールの流れで、クラシカサンセバスチャンというレースも見たのですが、その中に興味深いチームがありました。チーム名を「Karpin Galicia」(カルピンガリシア)。そう!あのカルピンの自転車チーム。レアル・ソシエダ、バレンシア、そしてセルタで活躍した、あのカルピン。セルタ時代にDJもやっていたというから、よほどガリシア地方が気に入ったのか自転車チームのスポンサーをやっているとは、サンセバスチャンのレースにガリシアとはおもしろな。サイクルロードレースはスポンサーの入れ替わりが激しいので、これから欠かさず見ないとな〜っと。カルピンといいコンビを組んでいたモストボイは今、どうしているのかな、なんて?

それではまたです。
posted by とお at 03:05| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

バルセロナ、行く人来る(た)人。

バルセロナがスコットランドでキャンプをしはじめ、早1週間。明日7月24日、ハイバーニアンと2年連続になるプレシーズンマッチ。ここで、現時点で出てった人、来た人、もしかしたら来る人、どっかに移籍しちゃうだろう人。

来た人。
A.HLEB (噂どおりに、バルサ初ベラルーシ人選手)
D.ALVES (これまた噂どおりに)
S.KEITA (バルサ初、マリ人選手)
G.PIQUE (まさか戻ってくるとは)
M.CACERES (ファイターに出場機会がまわってくるかな?オレゲルのように使われる可能性あり)
HENRLQUE.A (エンリケ・アドリアーノ、そのままレバークーゼンにレンタル)

もしかしたら来る人
A.ARSHAVIN (エトーが放出できたら資金ができる)
D.SILVA (同じ)
E.ADEBAYOR (同じ)
R.PALACIO (ずっと噂があり、ガンペールカップでボカと対戦することも考えれば今夏はなくても、冬にあるかな?)

出てった人
EDMILSON (移籍金ゼロでビジャレアル)
DIMAS.D (ヌマンシア)
GIOVANI (スパーズ)
G.ZAMBROTTA (ミラン)
DECO (チェルシー)
L.THURAM (未定)
S.EZQUERO (知らない)
RONALDINHO (ミラン)
OLEGUER.P (アヤックスでガブリとチームメイト)

移籍しちゃうだろう人(しないと困る)
ETO'O (資金源になるか戦力外として残るのか)
M.CROSSAS (ペップに移籍をすすめられる)

CFにボージャン、アンリと並べる選手がもう一人ほしい。

それではまたです。

いま、スカパーでやっているツール・ド・フランス第17ステージはアルプスステージで、非常におもしろい。
「エコ割」でヨーロッパへ
posted by とお at 22:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

7月6日不信任案否決 その後

今日、7月14日にバルセロナから何やらお手紙(?)が。
fusinnin.jpg
「新シーズンへのご挨拶を兼ねた、ガンペールカップの案内状かな?」なんて思いながら、封を開けました。中身は7月6日に行なわれた、不信任投票のご案内でした。

「今頃かいっ!しかも、日本に送っちゃったのかい!」と言いたくなってしまった。郵便事情を考えれば、不信任案があってから書類作成(カタラン語、スペイン語、英語、中国語、韓国語、日本語他への作成)で2週間ほどかかり、発送して日本到着におよそ1週間以上(?)かかるだろう。6月17日の役員会議で不信任投票の実施を決定したのだから、すべのソシオへの発送は6月中に終わったはず。発送してくれるのはありがたいが、外国に住んでいるソシオに送ることはどう考えてもおかしいぞとおもってしまった。

で、書類を読み進めたら興味深いことが書いてあった。もし、不信任が可決されていた時どうなるか?“このこと”のお知らせのために書類を作成したのかもしれない。

クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づき、不信任案が可決された場合、自動的に役員会の機能を停止され、役員会に代わる代行委員会が結成されます。この委員会は役員会に託されていたクラブの運営、行政さらに代理業務を行なうことになります。しかしこれはクラブの通常活動の維持、またクラブの利益の保護に関わる行為に限定されます。その主要な機能は新たな役員会を立ち上げるための選挙の招集であり、新役員会は3ヶ月以内にしかるべき執行の手続きをとることになります。

また、不信任案が否決された場合、2006年8月に選出された役員会が引き続き任務を執行いたします。

FCBARCELONA不信任案投票実施より一部抜粋


投票の結果、2006年8月に選出された役員会が引き継いだわけですが、60%を超える不信任投票に責任を感じた(?)役員が8人も辞任してしまいました。その中によくテレビに映るマルク・イングラ、日本の遠征によく帯同していたソリアーノもいました。ラポルタはこの騒動を受けて、クライフを幹部に向かえようとしているという噂がたっていないとかいるとか・・・

ちなみにクライフが08-09シーズンからアヤックスの“なんたら責任者”になる予定でしたが、ファン・バステン監督との意見の対立から辞退したというのがありました。実はコレ、「FOOT!」でおなじみの幸谷監督によると意見の対立などではなく、クライフがアムステルダムに住みたくないというのが本当の理由らしい。自宅があるバルセロナからの通勤をアヤックスに却下されたのが理由。

まぁ何はともあれ、「クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づいて」民主的に実行されているのはすばらしいか〜。

VISCA BARÇA!
VISCA Catalunya!
あってる?

それではまたです。
「エコ割」でヨーロッパへ
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2008年07月10日

7月6日不信任案否決

7月3日にバルセロナからこんなメールが。
fcb.jpg
カンプ・ノウへ投票へ行こう!
「投票に行こう!」キャンペーンにより、7月6日はカンプ・ノウを一日開放。自由にピッチに入れるらしい・・・

行きたかったが、“行きませんでした”。不信任案の規則も何も、あまり知らなかったので、行ったとしても投票よりカンプノウのピッチが目的になる。

現状では不信任に賛成といえば賛成であるが、反対といって不信任案が通ってしまったら、今後のクラブ運営はどうなるのだろう?余計に悪化してしまうのではないかと考えがぐるぐる回って、「ん〜、現状で!」になる。不信任案を出すのも、シーズン終了してからすぐの方がいいんじゃないのかな(時期は今と決っているのかもしれないが)?

今回の投票には39389人(全会員は15万くらいだから3分の1くらい?)が参加したそうです。結果、不信任に23870人、信任に14871人。
「あれ!過半数越えだから、不信任じゃないの?」と思いそうですが、クラブ規約では不信任投票有効率を66.6%上回らないとダメだそうです。これによりラポルタ政権は任期の2010年まで継続。
参照:fcbより

66.6%って無茶な数字だが、今回は60%越え。かなりの人が今のラポルタに不快感を持っているのだなと思った。こういう不信任案がでないようにグァルディオラをいち早く監督に就任させたり、補強を迅速に行なっていたのかな?だろうね。

今回は投票に行くのは“やめた”が、2010年の会長選挙には行かないとな〜。

それではまたです。
fcb
 シティカード
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2008年07月02日

EURO 2008 C

ユーロ決勝戦について少し。

決戦前のバラック欠場説にはだまされました。ドイツは駆け引きを使ってきましたね〜。怪我がよほどひどかったら、フル出場は無理でしょうに。それをフル出場しましたから。でも、スペインは戦い方を変えるようなチームではなかったです。相手によって戦い方を変えるチームは自分達より相手の方が強いと認めてしまっているチームだと思う。ドイツもそんなチームではないと思う。だから、あんな駆け引きはしてほしくなかったな〜なんて(自分がマスコミに踊らされ、こんな解釈をしています)。

で、ゲーム。驚いたのが立ち上がりの15分間のスペインの動きのぎこちなさ。彼らのあんなに激しいパスミスを見たのははじめてかも知れない。ボールが足につかなく、パスがズレまくる。ドイツが勝利を得るためにはこの立ち上がりの15分間に点を取っておくべきだった。ここでドイツが点を取れなかったことで、ほぼ勝利はスペインにいってしまったように思う(今から考えればの話だが)。

ドイツは右サイドから攻められないので、執拗に左サイドを拠点にし、攻撃を組み立てていた。セルヒオ・ラモスの背後のスペースをクローゼ、バラック、ラーム、時にはヒツルスペルガーが飛び出しポイントをつくっていた。でも、だんだんとセナ、マルチェナ、プジョールのカバーリングで15分以降、裏をつけなくなっていった。

スペインは落ち着きを取り戻し、いつものようにチャビを拠点にボールキープができるようになった。ただ、セスクがボールを持つと攻め急ぐ観が多く見られた。今は時間を使ってキープし、逆サイドに展開していくべきところをトーレスに出し、獲られる場面が準決勝からよくあった。セスクの悪いところでもあり、セスクの良いところでもある。悪いというのはプレミア癖だ。前に前にがプレミアのプレースタイルで、ひとつ横にパスを出し、ディフェンスを揺さぶって縦パスを出した方がより良い成果を出すと思うところ。そのまま何の工夫もなしにパスを出すから読みやすくカットされる。良い点はセスクはボールを持ったら、前に出すということを周りの選手にうえつけさせる事ができる。つまり、セスクがボールを持ったら前にパスを出すのだから、走ればパスをくれる。周りが走り、ポジションが流動的になっていく(準決勝にいつもより長い時間でたことで周りがより理解を深めたか)。このパスを“出す”か“ためるか”のメリハリがうまいのがチャビ。大会MVPなのは納得がいく。

両サイド、中盤を圧倒的に支配し続けたスペインが圧勝してもいいゲームでした。トーレスのゴールで勝ったわけですが、トーレスのゴールは全盛期のロナウドを彷彿とさせるものがあり、まるで飛んでるようだった。飛んでるように走りながら、ボールを浮かせてのゴール。すごかった。

スペイン、アンリ・ドロネー奪還運動(レコンキスタ)完了。

それではまたです。

デコのチェルシー移籍決定、アディオス。
uefa.com
 シティカード
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2008年06月30日

EURO 2008 B

EURO2008決勝、スペイン対ドイツの予想。

決勝は統計(未確認で)からいって、つまらないチームの方が勝つ。つまり、自分はスペインではなくドイツが勝利に近いと思われる。だが、ドイツのフットボールが面白く、楽しいとおもわれる人もいるので、一概には言えない。スペインのフットボールがつまらないと思う人がいてもおかしくない。なので、決勝に出られる戦力から判断したいと思う。

ドイツ
1 イェンス・レーマン◎
12 ロベルト・エンケ
23 レネ・アドラー

2 マルセル・ヤンセン 守りに難ありで、もう使われないだろう
3 アルネ・フリードリヒ◎
4 フリッツ
5 ハイコ・ベスターマン
16 フィリップ・ラーム◎ 攻めは良いが守りに難あり
17 メルテザッカー◎
21 クリストフ・メッツェルダー◎

6 シモン・ロルフェス
7 バスティアン・シュバインシュタイガー◎
8 トルステン・フリンクス◎
13 ミヒャエル・バラック 出場微妙
14 ピオトル・トロショフスキー
15 トーマス・ヒツルスペルガー◎
18 ティム・ボロウスキー◎
19 ダビト・オドンコール○
20 ルーカス・ポドルスキー◎

9 マリオ・ゴメツ○
10 オリバー・ノイビル 個人的に見たい
11 ミロスラフ・クローゼ◎
22 ケビン・クラニイ

スペイン
1 イケル・カシージャス◎
13 アンドレス・パロップ
23 ペペ・レイナ

2 ラウール・アルビオル
3 フェルナンド・ナバーロ
4 カルロス・マルチェナ◎
5 カルレス・プジョール◎ 靴下のラインを隠すかな
11 ホアン・カプデビラ◎
15 セルヒオ・ラモス◎
18 アルバロ・アルベロア
20 フアニート

6 アンドレス・イニエスタ◎ シーズン中にみられないミスがある
8 チャビ・エルナンデス◎ 今日も靴下のラインを隠すかな 
10 セスク・ファブレガス◎ 準決勝の働きからいって彼がスタメン
12 サンティ・カソルラ○
14 チャビ・アロンソ○
19 マルコス・セナ◎
22 デ・ラ・レッド
21 ダビド・シルバ◎

7 ダビド・ビジャ 怪我により出場絶望
9 フェルナンド・トーレス◎
16 セルヒオ・ガルシア
17 ダニエル・グイサ○

◎がスタメンであろう選手で、○が交代で出るであろう選手。
こう比べても、やっぱりわからない。それぞれの準決勝の内容からいうとスペインの方が圧倒的に有利だ。ドイツは14人のマジカルトルコにほぼ主導権を握られていた。瀕死に近かったトルコをやっとのやっとで下したドイツ。ん〜、やっぱりスペインに一票。

バラックが出られないなら、4-0でスペイン。

それではまたです。

スペインのメンバーにはバルサカンテラがグイサ(バルサBだけの所属)も入れたら、7人もいるのはすごいな。
@nifty
uefa.com
タグ:UEFA 2008 EURO
posted by とお at 00:52| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

バルセロナ獲得希望選手

EURO2008を観戦しているせいで、一日のバランスが崩れに崩れている。EUROばっかで、バルセロナの近況にも疎くなっているようです。会長、役員の不信任案がでたみたいだけど、どうなったのかな?また、表舞台にサンドロ・ルセーが帰ってきたようだけど、何をやってるの?バルセロナからメールのお知らせで、来シーズンのプレマッチ、「ガンペール・カップ」の日程と対戦相手が決ったようだ。こんな曖昧な情報しかない。だから、せめて出て行く選手と獲得選手の整理。

08-09に向けた獲得選手はカセレス、ピケにケイタ。それにダニエウ・アウベス(決ったか?)、ディフェンスばっかりだな。Bからまたしても、バリエンテを上げない気かと思ってしまうディフェンスの補強ぶりだな、放出するのかな。今のところ、出て行く選手の方が多い。

出て行く選手。
ザンブロッタ(ミランへ)
ジオバーニ(スパーズへ)
エジミウソン(ビジャレアルへ)
エトー(?)
ロナウジーニョ(ミラン?)
エスケーロ(?)
デコ(インテル?)
テュラム(パリ?引退?)
ディマス・デルガド(ヌマンシアへ)

テュラムが引退の危機にさらされているらしい。パリSGとの移籍交渉の際、メディカルチェックで心臓に異常発覚。1ヵ月後の診断結果で、引退か続行かを決めるようです。
あのフォエ以来、トップレベルでプレー中に心臓発作で亡くなる人を何人か見てしまっているので、酷かもしれないがテュラムには引退してほしい。フットボールよりも命の方が大事だと思うから。

バルセロナが獲得をするのではないかと噂の選手。
アルシャビン(ゼニト) “Te Quiero, Barca.”と言っている。
フレブ(アーセナル) 争奪戦が激しく難しそう。
ピルロ(ミラン) フレブが取れない場合。
エンリケ・アドリアーノ(パルメイラス) 

メディアの噂。
ベンゼマ(リヨン)
マリオ・ゴメツ(シュツットガルト)
セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)
ラキティッチ(シャルケ)
フンテラール(アヤックス)
モウチーニョ(スポルティング)
グイサ(マジョルカ)
など。

グァルディオラはボージャン、アンリ(構想に入っているのか)に割ってはいる9番がほしいようだ。ビジャという噂もあるが、無理だろうな。とりあえず、Bにも即戦力になるバリエンテと2人のヴィクトル、ペドロがいるのを忘れないで。

それではまたです。
@nifty
posted by とお at 06:13| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOOT!

6月某日にスカパーのJSPORTSで、やっている「FOOT!」という番組の公開収録に行ってきました。サッカーの実況でおなじみの倉敷さんがMCをやっている番組です。ちょっと特殊な番組で、フットボールをいろいろな観点から楽しもうというもの。07-08シーズン最後の放送ということで公開収録「Foot!Meeting(仮)」という題名。

ゲストに元三菱で、現フリーの原さん、元アトレティコ・マドリー下部組織コーチで、現アルテ高崎監督の幸谷さん。EURO2008のことやオフサイドのルールなど、ほぼライブ感覚だったので普通のお話が多かった。オフサイドのルールの話はオランダ対イタリアでのファン・ニステルローイの1点目の話。某テレビに出ている人たちが「オフサイドではないのか?」とか「微妙ですね?」などと言ってたことに対して。「わからない人もいるので、この際だからはっきりさせます」と原さんが力説してました。「あれは全然オフサイドではないです、レフェリーの岡田さんにも電話で確認しました」と。

帰り際に3人のサインをもらいました。原さんにサインをもらった後、握手をしながら、「また、どっかで監督やってくださいね」と声をかけた、原さんは「あ、はい〜〜〜」という返事をしてくれました。「おまえなんかに言われなくても監督やるよ!」という心境かな。

それではまたです。
hara.jpg
↑原さんのサイン
albertinisign.jpg
↑収録後のじゃんけん大会で手に入れたカカでなく、現イタリアサッカー協会副会長アルベルティーニのサイン。


@nifty
FOOT!
posted by とお at 04:55| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

EURO 2008 A

オランダ対ロシアについて。

予選リーグを見て、オランダが優勝するかもと書いてしまった。決勝トーナメントは予選以上につまらないフットボールをして、勝つだろうと思っていました。

「すばらしい選手が揃っていて、内容を充実させることができるであろう監督がいる。それらが徹底して結果を求める戦いをすることができれば優勝するのではないかと思った」
と書いた。

まず、すばらしい選手はいなかった。前線でのアイデアがまるでない(まるで某日本代表のよう、以下かも)。コレほどまでに酷い、醜いオランダは「ワールドカップイタリア90」以来かも。堅守速攻のオランダなんかオランダじゃないと言いたくなる。国のメンタリティーにないことをしても、成功しないと思った。最初から守って守って、カウンターを仕掛けるフットボールは、先制されたらプランが一気に狂う。予選でその経験をしていないので、どうしたらいいかわからないようなオランダ。アイデアがまるでなく、単調な攻めに。一撃必殺のセットプレーも決らない。自分が見ていた120分のこのゲーム、8割程度、ロシアが攻め立てていたように思う。

ファン・バステン監督は内容を充実させることができる監督ではないのかもしれない。素人監督だから「こんなものか?」と。アシスタントに経験のあるコーチをつけてほしかった。魅せるフットボールをして勝てるのがオランダのフットボール。対極のフットボールをして内容より結果を求めた、その結果が惨敗とは醜いものだ。

ロシアの攻め立て方はすばらしいものがあった。ゼニトのアルシャヒンがこれほどまでとは思わなかった。ただ、ロシアのセットプレーでの守りはザルのようだ。サイドからのフリーキックで、ゴールに向かうボールを蹴られた場合、ほとんどの選手がフリーになってしまう。オランダ戦ではファン・ニステルローイの1点がそのセットプレーだった。その前に3度ほど同じ場面があった。オランダはコレを決めていたら・・・ロシアはコレを決められていたら・・・ロシアは次の準決勝、このセットプレーでの守りを改善せねばならない。イタリアかスペインなら、必ず狙ってくるはずだから。

今日はイタリア対スペイン。歴史を紐解くと(聞いた話では)スペインはイタリアにここ88年間(!!!)、勝っていないらしい。

自分が思うに、今のイタリアは「ワールドカップアメリカ94」のようです。初戦はオランダに完敗、94年はアイルランドに完敗。二戦目はルーマニアに引き分け、94年はメキシコに引き分け。三戦目はフランスに勝利、94年はノルウェーに勝利(二戦目だったかも・・・)。そして、エースのトニが無得点、94年はR.バッジョが予選無得点。で、ベスト8でスペイン戦。トニが得点を決めれば、イタリアが勝つ可能性が高い。

それではまたです。

ちなみに94年のイタリア対スペインはバッジョが決勝ゴールを決めて、2-1でイタリア勝利。フリオ・サリナスが決定機を外し続け、パリュウカが防ぎ続けた。印象的だったのが来シーズン、バルサBの監督になるルイス・エンリケがタソッティに顔面を肘鉄され、鼻血がとまらなく、なかなかピッチに入れなかったのも思い出す。タソッティはこの後、9試合の国際試合出場停止だった。

【NIKEiD】ナイキiD
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2008年06月21日

Barcelona B

EURO2008をみている間、バルサBはテルセラディビシオンのプレーオフを戦っていました。07-08のバルサBの至上命題はセグンダBへの昇格でした。6月15日、バルサBはバルバストロに勝ち、セグンダBへの昇格を決めたようです。
segundab.JPG
ペップは結果を残し、次期監督のルイス・エンリケにバトンを渡せました。しかし、ルイス・エンリケが監督としてバルセロナに戻ってくるとは思わなかった。引退してから、いろんな所でマラソン大会に参加している印象しかなかった。しっかり、ライセンスを獲っていたのか?そういえば、某ワールドサッカーダイジェストに元ドリームチームの選手達が揃って講習会に参加している記事が載っていたっけ(すごいメンバーなので印象に残っている)?何てのを思い出し、ルイス・エンリケもその記事で紹介されていたという記憶も無きにしもあらず。監督をするなら、出身のスポルティング・ヒホンからかと思っていた。いきなり、ペップと同じように注目される所から監督をスタートさせるのはやっぱり元選手の特権か(代表監督からはじめちゃう人もいるけど、代表は素人でもつとまる)?

来シーズンから「バルセロナ B」改め、「バルセロナ・アスレティック」になるそうです。それで、来シーズンの目標はセグンダAへの昇格。バルサBがセグンダAで戦っていたのは・・・いまや10億円監督となったファンデ・ラモスが落として以来だ(たぶん・・・)。しかし、監督が年俸10億円というのは、「どうなのかな?」と思ってしまう。
といことで次はEUROの監督16人について、書きたいと思います。

それではまたです。

先日、スカパー!のJ sportsで放送している「FOOT!」という番組の公開収録に行ってきました。このこともまた次に。
posted by とお at 03:02| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする