いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2017年03月24日

アウェーでの戦い方

日本はUAE戦で、アウェーをどう戦うか方針が固まったのかなと感じました。すべての代表のゲームをみているわけではないので、一概にはいえないですが。少なくとも、昨日見た試合では「こう戦いますよ」と伝わってきたのです。

すぐに思い浮かぶのは、ディフェンスラインは上げません。両サイドバックは数えるほどしか上がりません、代わりに中盤の選手(昨日だったら、今野と香川)がサイドバックのスペースを使います。両ウイングは必要ならばディフェンスラインに入ります。など。

ただ、昨日は攻守と運に恵まれました。フットボールでの勝敗を決める割合の半分近くを占める運。恵まれました。
前半の川島の一対一での好セーブ。よく防げたな〜。股抜きを読んでましたね。攻守。
後半の左サイドからの完璧なクロス。まさか、あそこで右足振ってボレーにいくとは思わなかった。ミスで助かりました。運。
「面を作ってあてろ、頭でいけよ」とたくさんの人、UAE側は嘆いたでしょうね。

次のホームでのタイ戦の戦術とどれほどの違いがあるか比べてみたいです。ハリルホジッチさんの考えがどういう方向にいっているのかな?
クラブで出場してない選手は使わないと言っておきながら招集。クラブで出ている選手なのに未招集。
最初から「好みの選手しかよびませんよ」としておけばいいのに。出てない選手を招集したことにより、監督の一貫性のなさを感じた選手はいるでしょう。あなたが監督でいる限り、よばれることはないと。
自分が考える戦術にあう選手を選ぶ(好みの選手ってことに)。これは代表や金持ちクラブでしかできないこと。そう思うと代表監督の特権ですかね。

韓国が中国に負けた。シュティーリケが負けた原因として、槍玉に挙げられている。あのシュティーリケがなぜ韓国代表なんかの監督をやってるんだと思ってしまう。あのシュティーリケなのに。
シュティーリケ。PKをはずして、リトバルスキーになぐさめられたシーンを思い出す。
それではまたです。

posted by とお at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアワールドカップ予選UAE対日本の試合をみて

ひさしくここに来ていなかった。
ログインIDも忘れていて、入るのにかなりの時間の要しました。
UAE対日本の試合をみながら、ログインできたのです。

代表のゲームはあまりしっかりと見ないのです。
なぜなら、どきどきしてしまうから。体に悪いのです。
フットボールを見るという娯楽の部類に入れることができない。
うまく書けないですが、どきどきして見てられない。
「そこにパスして、なにやってるの!?」とか、「そこで、アウトサイドでトラップするの?」
「ここでつなぐ?」など思ってしまう。口うるさいおっさんになってしまう。

今日、ゲームをみたら、そんなことをあまり思うことがなかったです。
原口、ヘントの久保と大迫はんぱね〜の3人が中々おもしろい動きをしていた。
おもしろい動きをしてるというと、今野の前線のスペースに入りこみ方はフットボールを
知ってますね〜っと言いたくなるプレー。
ひとつ気になったのが、前半、中盤とバックの間が少し開きすぎていた。
バックラインが低すぎることが、何度かピンチを招いた原因ですかね。
後半は改善されていた。
改善するためにディフェンズ時には両翼(原口と久保)を下げていた。
両翼を下げすぎるので、二人の持ち味は消えてしまったな〜っとも思いました。

監督の腕の見せ所なのですが、難しいですね。
あちらが立てばこちらが立たずみたいになってた。
次回のタイ戦での改善に期待。
それではまたです。

こっちでもブログを作ってみました。
http://www.footballtactics.xyz/
posted by とお at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

アスレティックにドリームチームをダブらせる

また、久しぶりにここに戻ってきた。
いよいよ明日はチャンピオンズリーグの決勝。残念ながらバルセロナは準決勝でチェルシーに負けてしまいました。まぁ楽しい試合を期待してます。

で、今日はヨーロッパリーグの決勝について。
アトレティコ対アスレティックのスペイン対決、いや姉妹対決でした。
アトレティコはバスク人が作ったチーム、そういうことです。

アトレティコが優勝を飾りましたが、アトレティコは誰が監督でも同じフットボールしかできない。
たとえ監督がシメオネに代わらなくても同じだと思う。前線には個人技に優れる選手がいる。守って前の三人にがんばってもらう。つまり、ファルカオの決定力とジエゴとアルダのボールキープがアトレティコの攻撃に関する戦術だ。守備に関する戦術は相手がボールを持ったらすべての選手(ファルカオ以外の時もある)がボールより後ろに位置して、速攻は絶対させない。速攻になりそうになったらファールで止める。最終ラインをペナルティエリア近くまで下げる。
簡単にいうと、アトレティコは「極めてイタリア的なチーム」だ(陳腐すぎる...くそっ)。

自分はやはり負けてしまったけどアトレティコより難しいことを追求したアスレティックが好きだ。
はっきりいってしまえば選手の質には問題ある。スサエタ、ムニアイン、ジョレンテ、アンデル・エレーラ以外の選手のテクニックは並だ。それでもボールキープするためにパスを回し展開する。
そしてパスのボールスピードが半端ない。スピードアップするときはフットボールで一番難しいとされる動きながらのワンタッチのボール回しで崩しにかかる。当然、パスミスが多くなる。このパスミスの仕方がドリームチームのそれそっくりだ。
今のバルサのボール回しは足下から足下、ボールを動かして(ドリブル)足下へパス、時々ワンタッチパス、ワンツーを繰り返して前線でスピードアップ。テクニックに優れた選手がいるのでミスが少ない。しかし、点を取るための攻撃となるとメッシやイニエスタという超絶テクニックを持っていなければ手詰まりをおこすことがある。

なぜパスミスが多いかそれは足下ではなく、50cmもしくは1m先の選手の動く場所へボールを送るからだと推測する。足下ではなくちょっと先にボールを送ることでリズムが生まれる。フットボールはリズムの変化が重要だ。ドリームチームもあんなミスが多かったな〜っと、アスレティックとドリームチームをダブらせて観てしまいました。

決勝で負けてしまうあたりがまたいいのです。
それではまたです。
posted by とお at 04:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

jugar bien以外がいないと

某スポーツ雑誌Numberをよく読むのです。
フットボール編の時がほとんどですが、あのニオイがたまらないのです。
インキのニオイに惹かれて買うのです。性癖がばれてしまう...たまらない。

共感をおぼえた記事がひとつあったのです。
杉山茂樹氏でした。彼の文章は読んじゃう。

善人が主役の世の中は、思いのほか楽しくない。
善人が圧倒的な力を発揮する一方、悪役が力を失ってしまった世の中に、活気を感じることはできない。サッカーファンになってウン十年。初めて体験するこの局面に、なにより僕自身が一番、困惑し狼狽している。

Number797号
P.49の「悪が滅びた世の中で。」から抜粋


自分の最近の気持ちを見事に書いてくれた文章だった。
善人はもちろんバルセロナ、悪役はマドリーを筆頭にその他大勢ということになる。
自分はバルセロニスタでソシオだけれど、美しく勝つことを望んでいるけど、勝ってほしいけど、負けてほしくないけど。

負けても面白かったフットボールが勝ちすぎると案外...という感じが正直な気持ちだ。自分はバルセロニスタのほとんどがMっ気を持っていると思う。ほとんどの人がそう感じているに違いないと。

すべてのチームが「美しいフットボール」をテーマに掲げれば面白く、熱く、気持ちのいいフットボールを観れると思ったら大間違いなんだと悟りました、今さら。

それではまたいつか。
posted by とお at 01:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

嫌な予感は当たるものだ。

11-12チャンピオンズのバルセロナ対ミランを観た、テレビですが。
この時期の観戦者は6割くらいが観光客だとふんでいる。いくらミランが相手だろうとも...
やっぱり観光客になって現地で生観戦をしたい。

最近は浦和のゲームを時々観に行っているのですが、原口頼みの攻撃に何だこりゃと...
まわりを確認しない(首を振らない)選手に何だこりゃと...
そして、後ろからつつかれて簡単にボールをとられる選手達を何だこりゃと...
ボールを手で取り選手に渡す副審になんだそりゃと...草サッカーかよ。
副審はむやみにボールに触ってはいけない。
観ている側にしたら、相手側についていると思ったりするんだよ。
草サッカーを観ている感覚満載、ミスがたくさんで笑えて意外にも面白かったりする。

さて、バルセロナ対ミラン。

なんといっても、ハイライトは前半の24秒の得点。
この得点がなければ圧倒できたし、イニエスタも怪我をすることはなかった。
足を押さえる素振りがなかったので、心肺機能に問題かもとヒヤッとした。
4週間ほどで戻ってくるらしいけど。

そう、この得点。パトの突破が見事言えばそれまでだけど、はっきり言って最終ラインは自分たちが最終ラインだと思ってないディフェンスの仕方。二人で当たりにいってぶっちぎられた。完全に中盤の守備の仕方だ。抜かれたところを後ろのディフェンスさん狙ってくださいねディフェンスだ。おまえらが最終なんだけどな〜。頭悪すぎだろ、セルヒオとマスチェラーノ。マスチェラーノはこのチームではもう中盤で出る機会は皆無と言っていいから、もう少し考えろよと思ってしまった。

「マスチェラーノ君、君は金輪際、中盤で使われる可能性は1mmもないよ。だからこのチームではディフェンダーとして進化してください。万にひとつ中盤で出る機会があるとしたら...極度の疲労に大多数の怪我人、消化ゲーム以外ありえない。そう、ありえない!」
と自分はテレビの前でマスチェラーノにお説教。セルヒオにもテレビの前でお説教。

あとはサイド攻撃がどうなんでしょう状態だった。レアル・ソシエダ戦の時にも思ったのが、勝負のしなささ。一対一の場面は勝負でしょうが〜!アレクシスは勝負していたと思う。
ミラン戦では幾度となくダニ・アウベスが一対一になっていたのに、アイデアのなさが目立った。勝負をしないなりの次の攻撃につながるような伏線を張るような攻めもしない。そんなのが観ていてハガユイ気持ちになった。まるで、ミスを連発する浦和の選手や日本代表のゲームを観ているようだった。

まぁシーズンはじめのゲームだから、問題点が見つかる方がいいんだけど。
修正が必要ないチームなんてどこにもないんだから。完璧なんてどこの世界にもないのです。
人間がやることで確かなことなんて何もないんだから。

上内容が題名と全く関係なかったので、嫌な予感は当たるものについて。
最後の得点はバルセロニスタは感じていたはず。

それではまたいつか。

最後に、自分はマルチボールシステムが大嫌い。
またです。
posted by とお at 02:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

Balón de Oro 2010

2010年のバロンドールは行くべき方向を間違えた、と思う。
FIFA年間最優秀選手賞とフランスフットボール誌主催のバロンドールが一緒になったはじめての授賞式。

1位 メッシ
2位 イニエスタ
3位 チャビ

ワールドカップの年にワールドカップで活躍していない選手がバロンドールを受賞。
メッシはすばらしい選手なのは間違いない。
この受賞結果を見ると5月までのことしか評価していない。
5月までに活躍したのに選ばれない選手もいる、スナイデル。
ディエゴ・ミリートなんかはベスト11にも選ばれていない。どーゆー選出方法だい!
ワールドカップの活躍を省いた選出方法か?1月〜5月までの評価と9月〜12月まで。

インパクトが強くないと受賞できない賞。
チャビとイニエスタが最も受賞に近づいた最後の年にならなければいいと思う。

かつてのフランコ・バレージやパオロ・マルディーニのようにならないことを祈りたい。
ワールドカップ決勝であれほどのインパクトを残したイニエスタなのに・・・

たぶんイニエスタは受賞していたら、Dani Jarque に賞を捧げただろうな。
posted by とお at 01:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

CL INTER vs BARCELONA 試合4時間前

ゲーム開始まで4時間。チャンピオンズ準決勝第1戦インテル対バルセロナ。

昨年の11月からまったくここにきていなかった。
バルセロナが順調すぎて、おもしろくな・・・(エスパニョール戦はおもしろい)。

自分にはちょっとMっ気があるので(あるみたいなので)、こう順調だとちょいと不満がでてくるというか、逆境があってこそ、おもしろかったりするわけで。そんなことを思っていたら、アウェーを戦う上での逆境がアイスランドからきてしまいました。

バルセロナの選手達は18日の昼にバルセロナからミラノへ向けてバスで出発し、途中カンヌで一泊。再びバスで、ミラノに到着。1,000キロ、ほぼ1日かけてミラノへ。下部リーグの選手達なら日常茶飯事なのかもしれないが、トップ選手で過密日程となると疲労は計り知れない。最高のパフォーマンス90分披露するのは無理だと思う。

インテル陣営が「今日のバルセロナは疲れている」と考えてくれたら、面白いゲームになる。インテルが色気を出して、攻めに人数をさけば面白いことになる。まぁ、ウ○コのかたそうな通訳監督モウなんとかのことだからゴール前を固めてカウンターを徹底させてくると思う。そこでインテルの選手の中に監督の意図を100%実行しないやつがいれば本当に面白くなる。

そういえばバルセロナからこのゲームのツアー情報がきていたけど中止になったかな?「ミラノ日帰りツアー」。

今シーズンのクラシコ2試合とチャンピオンズのゲームについては書きたいと思います。

それではまたです。
posted by とお at 01:17| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

クラシコまで25時間くらい

クラシコまで、25時間とせまってきました。
クラシコやこの間のインテル戦などがせまってくると、バルセロナからチケット買えますよメールが届きます。その中に“賭け”なるものがあります。当てたらサイン入りボールがもらえるというもの。
barca.png

その賭けの内容は
@前半のリザルト
A前後半のリザルト。
Bファーストゴールは誰か?
Cファーストゴールは何分に決ったか?
を当てるもの。

以下が、自分の賭けの内容です。
First half results: Barça 1 - R Madrid 0
Final score: Barça 2 - R Madrid 0
First Blaugrana goal scorer: Zlatan Ibrahimovic
First Barça goal´s minute: First half minute 15

2-0でバルサ勝利に賭けました。ただ…ズラタンは出るのかな?
ズラタンが出ないと終わりです、コレ。

ちょっと一言インテル戦。
通訳兼監督のモウなんたらが指導するチームの左サイドバックはファールをするように指導されているのだろうか?キブのダニ・アウベスとイニエスタに対する醜い酷いプレーを見て、思い出した。数年前のチェルシー対バルセロナでの、メッシに対するデル・オルノのファール。ボールを全く見ないでファールするプレー。全く同じように見えた。コレは指導の賜物?フットボールを壊さないでください、お願いします。

それではまたです。
posted by とお at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

09-10 CL INTER vs FCB

09-10チャンピオンズ開幕、インテル対バルセロナ

第1節にいきなり、当たるなんて・・・あっ、最終節は消化試合になる可能性大だわ。3、4節で当たってほしかった。つまらないゲームをみせられる可能性大だわ、バルセロナの元通訳さんに。ボールがつながってる最中なのに、監督の映像に切り替わるのはどうなんだろう?極力、ゲームを映すべきなのにな〜。誰もあんな映像を期待してないと思うんだけど。

このゲームのレフェリーは「フットボール知らないのか?」と思うほどパスコースに入ってくる。斜めに走るレフェリーの動きを忠実に守っているのはわかるけど、もっとパスコースを読みながら逃げてください。

で、ゲーム。
ピケは今シーズンも成長を続けている。ほとんどの攻撃がピケからはじまるよう。今シーズン、順調に経験を積めばマルケスのパス出しを超えてしまうのではないかと思ってしまう。

バルセロナはいつものようにボールをキープし、インテルは守ってカウンター(いつものあの人のチームだ)。まぁ、書くことはたいしてないので、インテルの若いイタリア人について。

インテルで昨シーズンから大ブレイクしたサントン。
このゲームを見て、サントンがディノ・バッジョとダブって見えた!もしかしたら、ディノ・バッジョクラスになれるのでは?デビューが同じよう。ディフェンダーから徐々にポジションを前に上げて、ワールドクラスに成長しそう。ディノ・バッジョもインテルではセンターバックやサイドバックだったし。コンバートが得意な監督だったら大化けしそうな雰囲気を持っている。

バロテッリよりサントンの方がワールドクラスの選手になると思ってしまった。

それではまたです。
ラベル:Barcelona
posted by とお at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

09-10 Liga Getafe vs FCB

ヘタフェ対バルセロナ。

あのユニフォームの色は何色といえばいいのでしょう?
ピンクらしいけどピンクでいいのかしら?深ーいピンクかな。

アウェーのアルフォンソ・ペレスでは結構、苦戦している印象があるのは気のせいか?そんな印象もあり難しいゲームになるのかなと思っていましたが終わってみれば0-2で、ズラタンの体と力とテクニックが発揮されたゲーム。前半の超決定機、キーパーの誘いにのり(アルゼンチン人らしい)キャッチされたが、チャンスのつくり出し方がすごい。ほぼシュートを持っていくにはノーチャンスのボールのもらい方をしたのに体とテクニックで強引なワンタッチで見事に生み出した。「えっそこから?!」とあらためてスゴイと思わせるプレー。

イニエスタが復帰したのが大きなゲームでした。スタジアムでも拍手を受けていたはず。ちょっと残念だったのはカンテラ出身の2人。アウェーでのゲーム、ズラタンの両隣に並んだジェフレンとペドロ。せっかく出たのに消極的過ぎる。カンプノウだったら絶対に勝負にいくところ、ボールをさげてばっかり。「何やってるの?」と言わざる終えない。交代当然、ペップの交代はおそかったかも。前半の流れの悪さはこの2人に原因が・・・というかこの2人だ。勝負にいかないからつけこまれる、前半はじめに「サイドでボールを持ったら勝負します!」宣言してないから。最初にボールを持った時、アタックをかけていさえすれば、あんな前半にはならなかったし、彼らも気持ちよく交代できたと思う。

結局、メッシとイニエスタで流れを変えなくてはならなかったのが、残念。「カンプノウだったら、最初の3人で最後までいけたのでは?」とも思ってしまう。アウェーは難しい。

最後にイニエスタ。
3ヶ月公式戦から離れるとゲーム感が鈍るのはイニエスタもなんだ〜。あんなイニエスタ久しぶり。トラップしたところをつつかれて、何度もボールを獲られていた。あんな無防備なイニエスタ、なんか新鮮でした。

今日はブエルタ16ステージ。今日の展開もサイクリングかな?
とチャンピオンズ開幕なので、マルセイユ対ミランを見ます!

それではまたです。
ラベル:Barcelona
posted by とお at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする