すぐに思い浮かぶのは、ディフェンスラインは上げません。両サイドバックは数えるほどしか上がりません、代わりに中盤の選手(昨日だったら、今野と香川)がサイドバックのスペースを使います。両ウイングは必要ならばディフェンスラインに入ります。など。
ただ、昨日は攻守と運に恵まれました。フットボールでの勝敗を決める割合の半分近くを占める運。恵まれました。
前半の川島の一対一での好セーブ。よく防げたな〜。股抜きを読んでましたね。攻守。
後半の左サイドからの完璧なクロス。まさか、あそこで右足振ってボレーにいくとは思わなかった。ミスで助かりました。運。
「面を作ってあてろ、頭でいけよ」とたくさんの人、UAE側は嘆いたでしょうね。
次のホームでのタイ戦の戦術とどれほどの違いがあるか比べてみたいです。ハリルホジッチさんの考えがどういう方向にいっているのかな?
クラブで出場してない選手は使わないと言っておきながら招集。クラブで出ている選手なのに未招集。
最初から「好みの選手しかよびませんよ」としておけばいいのに。出てない選手を招集したことにより、監督の一貫性のなさを感じた選手はいるでしょう。あなたが監督でいる限り、よばれることはないと。
自分が考える戦術にあう選手を選ぶ(好みの選手ってことに)。これは代表や金持ちクラブでしかできないこと。そう思うと代表監督の特権ですかね。
韓国が中国に負けた。シュティーリケが負けた原因として、槍玉に挙げられている。あのシュティーリケがなぜ韓国代表なんかの監督をやってるんだと思ってしまう。あのシュティーリケなのに。
シュティーリケ。PKをはずして、リトバルスキーになぐさめられたシーンを思い出す。
それではまたです。



