いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年07月23日

バルセロナ、行く人来る(た)人。

バルセロナがスコットランドでキャンプをしはじめ、早1週間。明日7月24日、ハイバーニアンと2年連続になるプレシーズンマッチ。ここで、現時点で出てった人、来た人、もしかしたら来る人、どっかに移籍しちゃうだろう人。

来た人。
A.HLEB (噂どおりに、バルサ初ベラルーシ人選手)
D.ALVES (これまた噂どおりに)
S.KEITA (バルサ初、マリ人選手)
G.PIQUE (まさか戻ってくるとは)
M.CACERES (ファイターに出場機会がまわってくるかな?オレゲルのように使われる可能性あり)
HENRLQUE.A (エンリケ・アドリアーノ、そのままレバークーゼンにレンタル)

もしかしたら来る人
A.ARSHAVIN (エトーが放出できたら資金ができる)
D.SILVA (同じ)
E.ADEBAYOR (同じ)
R.PALACIO (ずっと噂があり、ガンペールカップでボカと対戦することも考えれば今夏はなくても、冬にあるかな?)

出てった人
EDMILSON (移籍金ゼロでビジャレアル)
DIMAS.D (ヌマンシア)
GIOVANI (スパーズ)
G.ZAMBROTTA (ミラン)
DECO (チェルシー)
L.THURAM (未定)
S.EZQUERO (知らない)
RONALDINHO (ミラン)
OLEGUER.P (アヤックスでガブリとチームメイト)

移籍しちゃうだろう人(しないと困る)
ETO'O (資金源になるか戦力外として残るのか)
M.CROSSAS (ペップに移籍をすすめられる)

CFにボージャン、アンリと並べる選手がもう一人ほしい。

それではまたです。

いま、スカパーでやっているツール・ド・フランス第17ステージはアルプスステージで、非常におもしろい。
「エコ割」でヨーロッパへ
posted by とお at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

7月6日不信任案否決 その後

今日、7月14日にバルセロナから何やらお手紙(?)が。
fusinnin.jpg
「新シーズンへのご挨拶を兼ねた、ガンペールカップの案内状かな?」なんて思いながら、封を開けました。中身は7月6日に行なわれた、不信任投票のご案内でした。

「今頃かいっ!しかも、日本に送っちゃったのかい!」と言いたくなってしまった。郵便事情を考えれば、不信任案があってから書類作成(カタラン語、スペイン語、英語、中国語、韓国語、日本語他への作成)で2週間ほどかかり、発送して日本到着におよそ1週間以上(?)かかるだろう。6月17日の役員会議で不信任投票の実施を決定したのだから、すべのソシオへの発送は6月中に終わったはず。発送してくれるのはありがたいが、外国に住んでいるソシオに送ることはどう考えてもおかしいぞとおもってしまった。

で、書類を読み進めたら興味深いことが書いてあった。もし、不信任が可決されていた時どうなるか?“このこと”のお知らせのために書類を作成したのかもしれない。

クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づき、不信任案が可決された場合、自動的に役員会の機能を停止され、役員会に代わる代行委員会が結成されます。この委員会は役員会に託されていたクラブの運営、行政さらに代理業務を行なうことになります。しかしこれはクラブの通常活動の維持、またクラブの利益の保護に関わる行為に限定されます。その主要な機能は新たな役員会を立ち上げるための選挙の招集であり、新役員会は3ヶ月以内にしかるべき執行の手続きをとることになります。

また、不信任案が否決された場合、2006年8月に選出された役員会が引き続き任務を執行いたします。

FCBARCELONA不信任案投票実施より一部抜粋


投票の結果、2006年8月に選出された役員会が引き継いだわけですが、60%を超える不信任投票に責任を感じた(?)役員が8人も辞任してしまいました。その中によくテレビに映るマルク・イングラ、日本の遠征によく帯同していたソリアーノもいました。ラポルタはこの騒動を受けて、クライフを幹部に向かえようとしているという噂がたっていないとかいるとか・・・

ちなみにクライフが08-09シーズンからアヤックスの“なんたら責任者”になる予定でしたが、ファン・バステン監督との意見の対立から辞退したというのがありました。実はコレ、「FOOT!」でおなじみの幸谷監督によると意見の対立などではなく、クライフがアムステルダムに住みたくないというのが本当の理由らしい。自宅があるバルセロナからの通勤をアヤックスに却下されたのが理由。

まぁ何はともあれ、「クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づいて」民主的に実行されているのはすばらしいか〜。

VISCA BARÇA!
VISCA Catalunya!
あってる?

それではまたです。
「エコ割」でヨーロッパへ
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2008年07月10日

7月6日不信任案否決

7月3日にバルセロナからこんなメールが。
fcb.jpg
カンプ・ノウへ投票へ行こう!
「投票に行こう!」キャンペーンにより、7月6日はカンプ・ノウを一日開放。自由にピッチに入れるらしい・・・

行きたかったが、“行きませんでした”。不信任案の規則も何も、あまり知らなかったので、行ったとしても投票よりカンプノウのピッチが目的になる。

現状では不信任に賛成といえば賛成であるが、反対といって不信任案が通ってしまったら、今後のクラブ運営はどうなるのだろう?余計に悪化してしまうのではないかと考えがぐるぐる回って、「ん〜、現状で!」になる。不信任案を出すのも、シーズン終了してからすぐの方がいいんじゃないのかな(時期は今と決っているのかもしれないが)?

今回の投票には39389人(全会員は15万くらいだから3分の1くらい?)が参加したそうです。結果、不信任に23870人、信任に14871人。
「あれ!過半数越えだから、不信任じゃないの?」と思いそうですが、クラブ規約では不信任投票有効率を66.6%上回らないとダメだそうです。これによりラポルタ政権は任期の2010年まで継続。
参照:fcbより

66.6%って無茶な数字だが、今回は60%越え。かなりの人が今のラポルタに不快感を持っているのだなと思った。こういう不信任案がでないようにグァルディオラをいち早く監督に就任させたり、補強を迅速に行なっていたのかな?だろうね。

今回は投票に行くのは“やめた”が、2010年の会長選挙には行かないとな〜。

それではまたです。
fcb
 シティカード
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2008年07月02日

EURO 2008 C

ユーロ決勝戦について少し。

決戦前のバラック欠場説にはだまされました。ドイツは駆け引きを使ってきましたね〜。怪我がよほどひどかったら、フル出場は無理でしょうに。それをフル出場しましたから。でも、スペインは戦い方を変えるようなチームではなかったです。相手によって戦い方を変えるチームは自分達より相手の方が強いと認めてしまっているチームだと思う。ドイツもそんなチームではないと思う。だから、あんな駆け引きはしてほしくなかったな〜なんて(自分がマスコミに踊らされ、こんな解釈をしています)。

で、ゲーム。驚いたのが立ち上がりの15分間のスペインの動きのぎこちなさ。彼らのあんなに激しいパスミスを見たのははじめてかも知れない。ボールが足につかなく、パスがズレまくる。ドイツが勝利を得るためにはこの立ち上がりの15分間に点を取っておくべきだった。ここでドイツが点を取れなかったことで、ほぼ勝利はスペインにいってしまったように思う(今から考えればの話だが)。

ドイツは右サイドから攻められないので、執拗に左サイドを拠点にし、攻撃を組み立てていた。セルヒオ・ラモスの背後のスペースをクローゼ、バラック、ラーム、時にはヒツルスペルガーが飛び出しポイントをつくっていた。でも、だんだんとセナ、マルチェナ、プジョールのカバーリングで15分以降、裏をつけなくなっていった。

スペインは落ち着きを取り戻し、いつものようにチャビを拠点にボールキープができるようになった。ただ、セスクがボールを持つと攻め急ぐ観が多く見られた。今は時間を使ってキープし、逆サイドに展開していくべきところをトーレスに出し、獲られる場面が準決勝からよくあった。セスクの悪いところでもあり、セスクの良いところでもある。悪いというのはプレミア癖だ。前に前にがプレミアのプレースタイルで、ひとつ横にパスを出し、ディフェンスを揺さぶって縦パスを出した方がより良い成果を出すと思うところ。そのまま何の工夫もなしにパスを出すから読みやすくカットされる。良い点はセスクはボールを持ったら、前に出すということを周りの選手にうえつけさせる事ができる。つまり、セスクがボールを持ったら前にパスを出すのだから、走ればパスをくれる。周りが走り、ポジションが流動的になっていく(準決勝にいつもより長い時間でたことで周りがより理解を深めたか)。このパスを“出す”か“ためるか”のメリハリがうまいのがチャビ。大会MVPなのは納得がいく。

両サイド、中盤を圧倒的に支配し続けたスペインが圧勝してもいいゲームでした。トーレスのゴールで勝ったわけですが、トーレスのゴールは全盛期のロナウドを彷彿とさせるものがあり、まるで飛んでるようだった。飛んでるように走りながら、ボールを浮かせてのゴール。すごかった。

スペイン、アンリ・ドロネー奪還運動(レコンキスタ)完了。

それではまたです。

デコのチェルシー移籍決定、アディオス。
uefa.com
 シティカード
posted by とお at 01:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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