いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2009年09月02日

09-10 Liga 開幕 FCB vs Sporting

2010年に南アフリカワールドカップがあるので、各国は軒並み半月以上早い開幕。リーガはなぜか例年通りか一週はやい程度。今シーズンの日程をすべて見てないので、なんとも言えないがミッドウィークにリーグ戦をねじ込んできそうだな〜。

で、バルセロナの開幕は他のチームに比べて一日おそい開幕。UEFAスーペルコパが金曜日だったので、48時間あけないとゲームはできません。確かFIFAの規定だったかな?ロナウジーニョのバルサでのデビュー戦を思い出すな〜。あの時はブラジル代表のゲームから48時間後に確かやったっけ(記憶は曖昧です、反対だっけ)?深夜12時にキックオフという、あまり聞いたことが、というか前代未聞(比較的スペインは遅い時間のゲーム開始があるが・・・10時半とか11時)だった。

月曜日にも関わらずお客さんの入りは上々、まぁほぼ観光客だと思いますが・・・ホーム開幕戦はどんな相手でもお値段が一番たかいランクに設定されている。バルセロナの地元の人は余程の熱狂的な人しか足を運ばないはず。自分が思う地元の人はクラブを愛してはいるが、冷静な人がほとんどだと思っている。

まぁそんな観光客向けの開幕は地元向けのカンテラーノ大活躍。ズラタン、ケイタ、マクスウェル、ダニ・アウベスの外国人以外、7人はすべてカンテラーノ。後半に出てきたアビダル以外の2人もカンテラーノ。17歳のフォンタスも開幕リーガデビューさせるなんて、余裕のペップに見えてしまった。眠い目をこすりながら、見ていたので確かではないですが、ベンチにほとんど座っていたような。マクスウェルとボージャンの怪我のとき以外。

メッシ、イニエスタが出ていなくても素晴らしいゲーム運びを披露していたように思う。昨シーズンから一貫して行なっていた「ボールを獲られたら、早い段階でプレッシャーをかけにいく」、これがまた今シーズン徹底されていて、ペップには満足のいくゲームだったのではないだろうかと。

今シーズンもしメッシがいなくても、ペドロとジェフレンで穴を埋められそう(無理か〜?)。イニエスタが怪我をしても昨シーズン同様ケイタとヤヤがいるから安心。ズラタンがいなくてもボージャンがと言いたかったのですが、いきなり開幕で怪我をしてしまった。ボージャンのレギュラーというかコンスタントにスタメンを飾るのは難しいな・・・

ゲームはあまり振り返らずに思ったことを書いてしまいました。ふーぅ。思ったといえば16歳のイケル・ムニアイン!アスレティック対エスパニョールで活躍していたムニアイン、他の選手がほとんど霞んでしまうくらいの鮮烈なデビューでした(トケーロは別)。14歳でホアキン・カパロスは注目していたとか。カパロスは先見の明があるんだよ、本当に。セビリア時代もデポル時代も若い選手を使って、うまくチームを機能させることができる素晴らしい指導者。監督っていうより指導者というのが当てはまる気がする。セビリアにもうちょっといれば(解雇だっけ?)、5つのタイトルを取れたのに。後からきた“ファンデ・ラモス”って人がカパロスが作った土台で5つのタイトルを獲ってしまった。いやーもったいないねーカパロス気の毒。と思ったけど気の毒なのはカパロスのせいで、中身がないのに自分を名監督と勘違いしてしまったファンデ・ラモス。スパーズ、マドリーと1シーズンに2回も首を切られるなんて“中身のないクソ監督”って言われているようなものだ・・・

ムニアイン。効果的なエリアではないところでドリブルを開始したりと戦術的には荒削り、16歳なら当たり前、むしろこの方が安心する。イニエスタみたいに冷静で無表情だったら鳥肌どころかブルブルふるえてしまい、自分は卒倒してしまう。安心タイプのムニアイン。このタイプは戦術を超えたところに存在できる。デビュー時のメッシに匹敵するかもしれないテクニックとスピード、それにバランスを持っている(1試合しかみてないで言うか〜)。相手の守備のバランス、リズムを崩すにはもってこいのタレントだ。それにしてもバスクは育つな〜。

あー、書きすぎた。いらないことを書きすぎた。
それではまたです。

ブエルタはじまり眠れぬ夜を過ごす日々
posted by とお at 01:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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