いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2011年09月17日

嫌な予感は当たるものだ。

11-12チャンピオンズのバルセロナ対ミランを観た、テレビですが。
この時期の観戦者は6割くらいが観光客だとふんでいる。いくらミランが相手だろうとも...
やっぱり観光客になって現地で生観戦をしたい。

最近は浦和のゲームを時々観に行っているのですが、原口頼みの攻撃に何だこりゃと...
まわりを確認しない(首を振らない)選手に何だこりゃと...
そして、後ろからつつかれて簡単にボールをとられる選手達を何だこりゃと...
ボールを手で取り選手に渡す副審になんだそりゃと...草サッカーかよ。
副審はむやみにボールに触ってはいけない。
観ている側にしたら、相手側についていると思ったりするんだよ。
草サッカーを観ている感覚満載、ミスがたくさんで笑えて意外にも面白かったりする。

さて、バルセロナ対ミラン。

なんといっても、ハイライトは前半の24秒の得点。
この得点がなければ圧倒できたし、イニエスタも怪我をすることはなかった。
足を押さえる素振りがなかったので、心肺機能に問題かもとヒヤッとした。
4週間ほどで戻ってくるらしいけど。

そう、この得点。パトの突破が見事言えばそれまでだけど、はっきり言って最終ラインは自分たちが最終ラインだと思ってないディフェンスの仕方。二人で当たりにいってぶっちぎられた。完全に中盤の守備の仕方だ。抜かれたところを後ろのディフェンスさん狙ってくださいねディフェンスだ。おまえらが最終なんだけどな〜。頭悪すぎだろ、セルヒオとマスチェラーノ。マスチェラーノはこのチームではもう中盤で出る機会は皆無と言っていいから、もう少し考えろよと思ってしまった。

「マスチェラーノ君、君は金輪際、中盤で使われる可能性は1mmもないよ。だからこのチームではディフェンダーとして進化してください。万にひとつ中盤で出る機会があるとしたら...極度の疲労に大多数の怪我人、消化ゲーム以外ありえない。そう、ありえない!」
と自分はテレビの前でマスチェラーノにお説教。セルヒオにもテレビの前でお説教。

あとはサイド攻撃がどうなんでしょう状態だった。レアル・ソシエダ戦の時にも思ったのが、勝負のしなささ。一対一の場面は勝負でしょうが〜!アレクシスは勝負していたと思う。
ミラン戦では幾度となくダニ・アウベスが一対一になっていたのに、アイデアのなさが目立った。勝負をしないなりの次の攻撃につながるような伏線を張るような攻めもしない。そんなのが観ていてハガユイ気持ちになった。まるで、ミスを連発する浦和の選手や日本代表のゲームを観ているようだった。

まぁシーズンはじめのゲームだから、問題点が見つかる方がいいんだけど。
修正が必要ないチームなんてどこにもないんだから。完璧なんてどこの世界にもないのです。
人間がやることで確かなことなんて何もないんだから。

上内容が題名と全く関係なかったので、嫌な予感は当たるものについて。
最後の得点はバルセロニスタは感じていたはず。

それではまたいつか。

最後に、自分はマルチボールシステムが大嫌い。
またです。
posted by とお at 02:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック