いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2006年11月15日

イニエスタとセラデスは4番以上!

僕はバルサカンテラから出てきたプレーヤーが好きである。
今年はジョバニ・ドス・サントス。メキシコ人だがメッシ同様カンテラ育ち。
昨年のワールドユースのダイジェストをみた限り、
左利きでメッシ並みの突破力がある。メッシに似ている。
今のこの状況(怪我人多数)なら1ヶ月後に迫ったトヨタカップに
必ず出場してくる選手、楽しみだが…

エトー(5ヵ月)、メッシ(3ヵ月)、サビオラ(5週間)、他いる?
怪我人もうでないでくれ、トヨタカップがあるんです。

で、イニエスタ。
僕はバルサのカンテラ出身で1番イニエスタがすべての面において
優れていると思う。彼はバルサ伝統の4番の系譜を受け継ぐものだ。
アモール、グァルディオラ、チャビ、アルテタ、セスク。
他にいるかもしれないが、彼らはバルサカンテラが輩出した
逸材中の逸材だ。この5人に共通するのは4番であることと
中盤以外のポジションはできない、あるいはやったことがない。
僕の見落としで、他のポジションではプレーしているかもしれない
(アモールは僕が考える純粋な4番ではないが)。

複数のポジションをこなす能力は現代フットボールにおいて必須だ。
しかもハイレベルに。

前置きが長くなったが、ここでイニエスタ。
イニエスタも4番のプレーヤーだ、しかし彼らと異なるのは
ウイングもこなすことだ、しかも平均点以上の活躍。
グァルディオラがウイングプレーをするなんて考えられないだろう。
クライフ時代にウイングの大切さを学ばせるためにデ・ラ・ペーニャを
ウイングの位置で使ったという有名な話がある(Bチームでだが)。
でもデ・ラ・ペーニャは4番じゃない。

それでこの間のサラゴサ戦。
僕がイニエスタと似ていると思っているプレーヤー
バルサカンテラ育ちセラデスが出ていました
(イニエスタがセラデスに似ていると言ったほうが正解か?)。
僕が覚えている限り、セラデスはデビューした頃、右のウイングで
プレーしていた。ファンハール時代にはリベロ、センターバックで
プレー。そして今は明らかに4番のプレー。彼がバルセロナにいた頃は
絶対的な4番、グァルディオラがいた。彼を超えなければゲームに出れない。
ならば他のポジションでということだろうか?
イニエスタの場合もチャビがいる、そういうことか?

偉大な先輩がいると成長の幅が違ってくる。より多くのポジションを
こなし、しかも本業よりもハイレベルにこなしてしまって
本来のポジションに戻れなくなったり…

でもセラデスはサラゴサで自分のポジションをやっていた。
怪我をしてしまったのは残念だが。
(それにしてもリーガ・エスパニョーラは怪我人が多すぎる)

それで何を言いたいかというと
イニエスタとセラデスは似ているということ。
偉大な先輩がいて複数のポジションをこなすようになった。
こなせるようになった。

よって次のことがいえる。
最初のジョバニ・ドス・サントス。
彼はメッシに似ている(と思う)、ダイジェストをみただけなので
なんともいえないが。
もうすでに偉大な先輩になったメッシ。
彼を超えるため、ゲームに出るためにジョバニは
他のポジションをこなすようになるのか?見ものである。
この考えはメッシとポジションが同じ場合に限るのだが。

それではまたです。

思うやら仮説が多すぎ?読みにくい?長い?

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ラベル:Barcelona
posted by とお at 05:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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