いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2006年11月16日

ニースケンス

今日はニースケンスについて。
現在のバルセロナのアシスタントコーチである。
アヤックスに去ったテンカテの代わりに今シーズンから
バルサに帰ってきた、もうひとりのヨハンである。

ライカールトがオランダの監督をしていた時もアシスタントコーチ。
彼は監督をしないのか?オーストラリアのアシスタントコーチも
ドイツワールドカップでしていたし。失敗して嫌になったのか?
アシスタントの方が性に合っているのか?
現役の頃(僕は生では観ていないのが残念)はどんなに走っても切れない
スタミナ、クライフの分まで走っていた印象がある。
あくまでもビデオで観た現役時代の印象、しかもクライフが主役のビデオ。

今はライカールトの横で、メモをカキカキ静かなどこにでもいるような
コーチの印象を持っていた(ものすごいカッコイイが)。
しかし、サラゴサ戦のモッタが退場したとき
最もレフェリーに食い下がり、殴らんばかりに向かっていった。
サラゴサ戦前までに持っていたコーチとしての印象が一変した。
彼はライカールト以上に現役選手に近い“気持ち”を持っているんだ。
あそこまで興奮しては選手が引くわな。ひょっとしてわざとなのか?
にしても彼の監督姿もみて見たい。いったいどんなチームを作るのか?
(〜04までNECの監督をしていたみたい、知らなかった)

で、また何を言いたいかというと。
ヨハン・ニースケンスは人身掌握術に長けているのではないか?
サラゴサ戦のあれだけだか…
選手のモチベーションを上げるのが上手いのでは?
ライカールトが物静かな印象を受けるので彼がそれを補っている?
まぁ、外からみた仮説ではある。
思うや仮説は自由なのである(何か言われたときの言い訳)。

それではまたです。

書きたいことだけ書いて終わります。

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posted by とお at 02:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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