昔は国立でゲームができるのは準決勝と決勝だけでしたよね?
とりあえず国立だったので行ってきました。
昨日、テレビで観たレッズとアントラーズのゲームで思ったが
国立は芝がきれいだった。いいね〜高校生、こんなとこでやれて。
そんなことを思いながらゲーム観戦。
風が強く思うようにロングパスが通らないゲーム、ドリブルの際にも
ボールが足につかないかんじ。
サッカーって雨よりも風の方がやりにくいから両チームとも苦労してたな。
印象に残ったのは滝川第二のキーパーと9番11番。
暁星では8番と14番のドリブル。
特に滝川第二はキーパーからのキックで3人ほどボールをつないで
シュートまでもっていけるなんてレベル高いと思いました。
キーパーのキックは相当レベル高い!アルゼンチンのアボンダンシエリ
のキックっぽかった。
ディフェンスからしっかりつないでサイド開いてドリブルしかけて、
逆サイドに展開。ディフェンスの薄いところ薄いところにしっかり
ボールを回す。
一方の暁星は中盤で何度かつないで、サイドに展開するのがパターンのよう。
サイドに開いたらドリブルでフィニッシュまでを何度かやっていました。
14番のドリブルはなかなか良かったです。スピードが良かった。
滝川第二の方が、一歩上手だったような気がしますが
僕は暁星のコーチが羽中田昌さんということで暁星を
密かに応援してたので残念。
それではまたです。
みんなの声がきこえる―車いすのサッカー修業
グラシアス―サッカーからの贈り物
↑羽中田さんの本
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