いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2007年02月01日

アルフォンソ・ペレス

ヘタフェのスタジアムの名前にもなっているアルフォンソ。
昨シーズン限りで引退してしまって、本当に残念。
好きな選手のひとりでした。

なぜ好きかというと身体的な特徴、スピードもそれほどない。
でもテクニックは抜群、狭いスペースも難なく突破してゴールを奪う。

彼はレアル・マドリーの下部組織で育ったはず。
ベティスに移籍した時にマドリーの郷愁からかスパイクを白で
プレーしていたのがとても印象に残っています。
当時のスパイクはだいたいみんな黒でした。ラインを何色にするかぐらい
(94年のワールドカップでバッジョが青スパイクを履いていたのも印象にのこっているが)。

僕は選手のスパイクを見るのが好きで、よく注意してみています。
「あ!ラインを黒マジックで塗っている、スポンサー募集中だ!」とか。
「レオナルド、ナイキと契約してるのに黒く塗ったミズノのスパイクはいてる」とか。

一生懸命プレーするアルフォンソのスパイクはいつも芝の色が染み付き
先っちょが緑に染まっていました。それがちょっとかっこ悪くも見えたり。

バルセロナに移籍した時は代名詞にもなっていた、白のスパイクをやめ
黄金スパイクを履いていた。なんかバルセロニスタに対し、配慮して
いいやつだなとも思った。

最後に一番印象に残っているのをひとつ。
何の雑誌で読んだか忘れたが、アルフォンソは“利き足”がないらしい。
利き足がないといったら、変だから“両足利き”だ。
左足、右足を不自由なく使える。
PKを何度か蹴って、右足、左足、試合によって蹴る足が違う。
利き足がないからその時の調子によって蹴る足を使い分けていたみたい。

キーパーにとってはたまったもんじゃない。PKでどっちの足で蹴るか
わからないと読みようがない。おもしろいな〜アルフォンソ。
こういう楽しいおもしろい選手がまた出てきてほしいな。

アルフォンソは監督になって帰ってくるかな?(白のスーツかな?)

それではまたです。
posted by とお at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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