いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2007年10月06日

ブラジル人ゴールキーパー

チャンピオンズリーグを何試合かみていたら、ブラジル人ゴールキーパーの多いこと。インテルのジュリオ・セーザル、PSVのゴメス。ポルトのエウトン。ミランのジーダ。ローマのドニとジュリオ・セルジオ(みたことないが)。ボスマン判決の前には考えられなかったゴールキーパーの助っ人ブラジル人。タファレルくらいしか思いつかない。しかもゴールキーパーっていったらひと昔前まではブラジル代表の弱点だった。
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ボスマン判決前のEU外国人枠撤廃前(今は3,4年プレーすればEU外選手も外国人枠をはずれる)はブラジル人に限らず、ゴールキーパーで外国人枠を使うなんて考えられなかった。本当に飛びぬけた選手しかプレーしていなかったと思う(イングランドは多数いたと思うが)。

ポゼッションフットボールをするチームにはもってこいなのかもしれない。ブラジル人だから足元がしっかりしていて、バックパスの多いチームでは使いやすいのだろう。

ちなみに僕が好きなブラジル人ゴールキーパーはジュリオ・セーザル。機敏で反応がすごいから。ブラジル人に限らずいってしまうとミランの第3か4キーパー、ヴァレリオ・フィオーリが好きです。最近というかピアチェンツァから移籍して、6、7年くらいまったく試合に出ていないが・・・
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少し前、クライフが某雑誌サッカーダイジェストに連載していたところ、好きなブラジル人ゴールキーパーはジウマール(58年、62年の代表)と書いてあった。その理由が面白い、名前の響きがいいからだって(プレーじゃないのかよ!)。「ジウマール、実に響きがいい」と。それだけクライフの時代のブラジル人ゴールキーパーは良いのがいなかったのだろう(僕はレオンくらいしか知らない)。
今はこの人材の豊富さ(書いていながらそう多くもないか?)。

ブラジルに限らず、代表でよくあることだが。FWに人材が豊富な時代、MFに人材が豊富な時代、DFに人材が豊富な時代、そしてGKに人材が豊富な時代。バランスよい時代などが黄金世代と呼ばれるのかな?とチャンピオンズのゲームをみて思ってしまうのでした。

それではまたです。

フィオーリについての記事Livedoor Sports
La Gazzetta dello Sport
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posted by とお at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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