いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2007年10月15日

07-08 CL Celtic vs Milan について

セルティック対ミランを見た感想ではなく(後半の30分くらいしかみていない)。セルティックとミランのジーダに下された処分について。

セルティックは罰金6万スイスフラン。
ミランのジーダにはヨーロッパのゲームに2試合の出場停止。

ジーダが乱入観客に頬あたりを触れられて、追いかけた際に倒れた時はちょっと驚きました。そのまま負傷退場していったので、ナイフで切られたか毒でも塗られたのかと思いました。それから両チームに処分が下されたことを知り、キーパーによる故意の負傷退場の事件をひとつ思い出しました。有名な「1989年のロベルト・ロハス事件」。僕は当時の事件をサッカーマガジンかサッカーダイジェストの表紙を見て知りました(最初の情報はテレビかも?表紙がとにかく印象的)。表紙は血を流しながら倒れているキーパーと燃える発炎筒の写真。

当時の詳細をちょっと調べようと思い、ネットで調べてみた。そうしたら僕と同じようにジーダの事件で、ロハス事件を思い出した人がいました。J Sportsコラムの後藤さんの記事で詳細は見てください。
ただひとつ僕の記憶と違うのはナイフで頭を切りつけたと書いてありますが、僕の記憶では“ケチャップを頭にぶちまいた”なのだが・・・今思うとケチャップのわけがないな、すぐにばれる。

で、もうひとつ思い出しついでに。
ミランはすごい前に試合をボイコットしようとしたことがあったな〜っというのも思い出した。
チャンピオンズカップのマルセイユ対ミラン。負けていたミラン。その試合中に停電か悪天候で試合が一時中断。ミラン側はこれを理由に試合は続行できないと勝手に判断。試合半ばにロッカールームに選手を引き上げさせ、ロッカールームからミランの選手は戻ってこなかった事件。この後、ミランは一年間のヨーロッパ出場停止になったはず。
ラテンの血があんな行為をさせるのかなと思いつつ。

それではまたです。
uefa.com
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posted by とお at 19:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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