いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年03月24日

07-08 Barcelona vs Valladrid

バルセロナ対バジャドリー。

先週は情けないとしか言いようがなく書けなかった(書きたいけど途中面倒くさくなって書かなかった)。せっかくマドリーが自らの足につまづいて、ビートたけしのような笑いをとってくれているのに。自分の左足に右足を引っ掛けて、こけそうになりながら耐えたのに今度は右足を左足に引っ掛け、最初のこけで転んでおけば怪我しなかったのに、より勢いがついてしまい顔から転びとんでもない怪我をするような(訳がわからない感じ)。
そんなのに付き合っているバルサが情けないと思った。

で、バジャドリー戦。
結果こそ4対1のスコアだったが、はっきりいって良くない。よく4点も入ったと言えるくらい。よく失点が1点(PKとは思えないテュラムのプレーだった)ですんだものだ。と、いうような内容だった。先制をしてからの追加点のおそさ、畳み掛けなければいけないところで止めをさせない。攻め疲れから相手にカウンターを食らう、絵に描いたような悪いパターンをみせてくれる。
バジャドリーにもっと運(ポストにあたったのやら・・・)と決定力があったなら、わからないゲームだった。

バルセロナで良かったのがひとつ。ボージャンをセンターで使ったことだ。ボージャンがセンタースタートになると自然な流れの中からのポジションチェンジが見られる。アンリもスペースがある左サイドからだとトラップに気を使うことなくのびのびとしているようにみえた。エトーはエトーで右サイドからのスタートになるがこれまた自然な流れでポジションを自在に切り替えていた。センタースタートでボージャンを使うことにより、3人がより生きると思えた。

バジャドリーに決定力がなくてよかった。
それではまたです。
posted by とお at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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