いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年04月02日

07-08 Betis vs Barcelona

ベティス対バルセロナ。

「ルイス・デ・ロペラじゃん、あれ?話が違うではないか?」と思ってしまった。いったい何回目かわからないが、ペットボトル事件のおかげで2試合のホームゲーム禁止、ビセンテ・カルデロンでのゲームが予定されていたはずだった。スペインらしいといえばらしい。前言がすぐに覆る素晴らしい世界だ。昨日行ったことは昨日だし、今日は今日だ。今日より明日、今日より明日と言ったがやっぱり今日が大事みたいな(後の方はちょっとわからないな)。屁理屈がまかりとおる楽しい世界な気がしてならない。

フットボール専用スタジアムで、ピッチが近い。だからペットボトル対策のために網でも張っているといるかと・・・張っているわけない。

で、ゲーム。
普通のアウェーに戻ったので、かなり難しいものになると思った。ベティスは降格圏ギリギリにいるからもうそろそろ火がついてもいい頃だ。こういうチームと終盤戦は戦いたくないのと思うのが普通だ、なりふり構わずくると予定されるから。
その通りに前半立ち上がりのベティスには勢いがあった。マルク・ゴンサレスのスピードを生かしてカウンターを仕掛け数的優位をつくる場面がみられた。もっと持続力のある攻めをするにはベティスには何か足りない。なんだろう?と考えるとエドゥーと絡んでゲームをつくれる攻撃的な選手が少なすぎる、ラファエウ・ソビスが控えなのがもったいない。後半にベティスは2枚代えを試みているが、後半7分前後で代えるのなら後半頭から代えた方がより効果的だと思うのに。2-0でむかえた後半の貴重な7分。無駄につかった時間に思えてならない。バルサの最近のザルのような守備なら5点は取れただろう(3点で十分か・・・)。リズムを変えるために7分を使ったとも思える。特にオドンコールを使うところは嫌な使い方だ。

で、バルサ。
前半と後半の差があまりにも激しすぎる。面白すぎるぐらい。ボージャンを交代させて攻撃のリズムがなくなるのと同時に守備までガタガタになるのは無様すぎる。ベティスの勢いが上回ったといえばそれまでだが最低にもほどがある。やっぱり止めの1点を取らないと今のバルサの守備(守備陣だけではない)、ライカールトの力量ではどうにもならない。5対0で初めてセーフティーリードといえるのかもしれない。しかし、点も取れないな〜。

それではまたです。
posted by とお at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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