いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年04月07日

07-08 CL Schalke vs Barcelona

シャルケ対バルセロナ。

リーガでは3位に後退してしまい、自力での優勝はチャンピンズしかない。なのに、優勝を狙うようなゲームをあまりにもできていないのでさびしい気がしてならない。モスクワに行くにはもう運に頼るしかないのかな?と思わせるようなゲームでした。

確かに運はある。ベスト16での対戦相手がセルティック。ベスト8の対戦相手がシャルケ。セルティック、シャルケには失礼なことだが、他のチームに比べれば明らかに恵まれている。モスクワに行きなさいと言っているような組み合わせ。

で、ゲーム。
ボージャンがいなかったらと思うとゾッとしてしまう。アウェーでよく勝てたと思うようなゲーム内容だった。攻撃と守備の切りかえの遅さが非常に目立つ。ベティス戦でこれでもかと目立っていたので、修正をしてくるだろうと思っていたがまるで改善が見られなかった。イニエスタとチャビの距離間はいいのだが、この2人とトゥーレ・ヤヤの間に大きなギャップが空いてしまう。このスペースを使われていいように攻められる場面が多々みられた。トゥーレ・ヤヤの運動量不足も原因のひとつかと思う。最終ラインの押し上げにヤヤは吸収される場面もあった。故障を押しての出場なので何ともいえない。休んでくれと言いたいが選手がいない。1月にリヨンに出したクローサスがいてくれたらと思ってしまう。とにかくバルサは攻守の切りかえに問題がある。特に攻撃から守備への切りかえがあまりにも遅すぎる(攻から守への切りかえのことをネガティブ・トランジションというらしい 某サッカーダイジェスト4/17号P43より)。バジャドリー同様に決定力のないシャルケに助けられたようなゲームだった。「いやーありがとありがとシャルケの監督」。

シャルケのスロムカ監督はなんとも奇妙な交代をした。クーラニィに変えて小柄のサンチェス。試合後にあの場面は運動量のある選手を入れたかったと。サンチェスを入れたその何分後かにラルセンを投入。クーラニィの運動量が落ちたのならラルセンを入れてからサンチェスの方が。もしくは同時に交代の方が効果があったのではと思ってしまった。迷っている采配は選手に多大な影響を与えてしまう典型を見てしまった。スロムカ監督の首はブンデス2位だけと危ういな〜。

それではまたです。
しかしハリル・アルティントップはいいもの持っているな〜。
posted by とお at 02:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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