いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年05月09日

07-08 Real Madrid vs Barcelona

レアル・マドリー対バルセロナ。

前半の45分だけ見て寝ました。持っていたコップを投げそうになったので・・・後半はビデオで見ようと思いましたが、こちらも途中でやめました。

で、ゲーム。イグアインは今シーズンは何かにとりつかれたように点を決めたな〜。彼はすばらしいスーパーサブだ。途中から入って流れを変えたり、点を取ることは一番難しい仕事。それを今シーズン、何度もやってのけた。能力の高さを証明したことになる。自分は当初、彼はビッグクラブにはまだ早いのではないかと思っていた。昨シーズン、プレーを見て自信なさそうなプレーをいていたので、兄貴のフェデリコをとった方が良かったんじゃないの、とも思っていた。それが今シーズン、大化けした。髪をオールバックにして、自信たっぷりのプレー。シュスターが彼を変えたのでしょうか?信じて送り出してあげる行為が彼のあのプレーを生んだのかもしれない。

で、バルサ。アンリはどうでもいい所で、点を取る選手だというのが今頃になってわかった。10点取っているが、この1点とバレンシア戦の2点、レバンテ戦の3点。ん〜、重要な得点を取れない。フリーな所でしか力を発揮できない(誰でもできるよ!)選手。鳴り物入りでバルセロナに入ってきたのなら、狭いスペースで2人ぐらいをかわせるプレーをしてくれ、そんで点も取ってくれ。ボージャンも同じ10得点だが、比べようもない差がある。アンリは恥ずかしいシーズンを過ごした。彼も去らばかな?

この人みたいに↑

これで、ほぼ順位が確定(3位か〜)したので、次のゲームは消化試合になってしまう。チームとしては売却したい選手を優先的に使ってほしいゲームになる。ライカールトとしては全力を尽くしたいけど、そういうことになってしまう。だから次のゲームに出る選手は売りたい選手のはず。

もうひとつ、マドリーについて。
優勝したけど、デル・ボスケ監督やパボンとジダン時代のほうが魅力的なことをやっていた。昨シーズンと今シーズンの選手を見ると未来が見えない。長期的な計画のもとにつくっているチームに見えない。育てた選手がいない、育ててもすぐに売却(いい選手いるのになぜ?)、同じようなレベルの外国人を連れてくる(なぜ?)。目先の勝利にこだわった結果だと思う。育てて、売るより使ったほうが健全経営、長期的に勝利を得られると思うのだが・・・これもファンが勝利だけを求める弊害なのだと思ってしまう。

バルセロナは昨シーズン、今シーズン負けたけど確実に下部組織から育っている。自分はバルセロナが好きです。しかしファン・ハールがオランダ人、アヤックスの選手をそっくりそのまま獲得した時は“負けてしまえ”とも思っていた(バルセロニスタとしては失格かもしれません・・・)。実際、ぼろ負けした試合は拍手をしたりした、早く辞めてくれと(クラシコは別ですが)。でも下部組織から若手が育っているので、マドリーとは違い未来が見える。来シーズン以降に期待をしています。

それではまたです。

なんか懐かしい↑
posted by とお at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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