いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年05月25日

07-08 Champions League Final

ユナイテッド対チェルシー。

引き分けに終わったファイナルでした。「オールイングリッシュ対決」ってなんだ?と思いながら観戦しました。半分以上外国人なのに。

いつものプレミアリーグのような攻守の切りかえが非常にはやい試合展開になると考えていたが、どうもレフェリーがどうしようもない。ミスジャッジなのかワザとなのか笛が遅く。選手をイラつかせる。ファールを流したのに、戻ってとったり。

自分はチェルシーを応援してたので、より余計にレフェリーがユナイテッド側に見えてしかたがなかった。後半がはじまる前にユナイテッドのスコティッシュ監督が審判にプレッシャーをかけていたのも気に食わない。「あの監督はなんかおかしいんだよな」といつも思ってしまう。このゲームではないが相手がPKを外した時、飛び上がって喜んで、相手ベンチ前で喜ぶようなことをやっていた(プレミアはベンチが近いのでそう見えただけかもしれないが・・・)ことがとても信じられなかった。味方のキーパーがセーブしたならわかるが、ゴールを大きく外したことに対して「ザマーみろ!ヘタソクが!」という侮辱するような行為を平気でやるような人という印象が非常に強い、自分には。

チェルシーとマケレレ、ジョー・コールはレフェリー被害を非常に被ってかわいそうでした。マケレレはスコールズにアフターファールをされたのになぜか一緒にイエロー。テヴェスにプロレス技をかけられたのになぜかテヴェスにお咎めなし。ジョー・コールはコーナー付近で、完全なマイボールを2度もミスジャッジで取り上げられる。ファーディナントに顔面蹴りを食らったのに流されたあげく、相手ゴールキックの判定。足をつった時(ファールをされたのに流された後)、ファーディナントが足をつった場合はピッチの中で治療を受けても何も言わなかったのに、ジョー・コールには「出ろ」と促す、この違いは何なんだ?ドログバは退場でテヴェスにはなぜかイエローだけ、ヴィディッチには何もなし。この違いも何なんだ?

稀にみるミスジャッジ多すぎレフェリングに興ざめしてしまった。

ユナイテッドが優勝をしてしまうとフットボールが退化しているように思えてならない。10年以上前にイタリアのトラパットーニ(自分はトラップ好きです)がやっていた戦術に毛の生えたようなものにみえる(言いすぎかも)。守りにまわった時、前線のテヴェス、ハーグリーヴスはプレッシャーをかけにいくがディフェンス陣はペナルティエリアまで下がって、裏を取られないようにする。優勝を争うチームにはほぼみられない、恥ずかしい戦術。降格争いを繰り広げるチームでもあそこまで下がるチームは滅多にお目にかかれない。ここ何年かでスコティッシュの名監督は現実主義になってしまったように思う。「勝てば内容なんて、どうでもいい」という考えに。

クリスチャーノ・ロナウドというプレーヤーがいるからこそ成立する戦術。だから、こうなったのかもしれないなとも思う。肯定すればクリスチャーノ・ロナウドの才能を引き出したのはこの監督なんだろうな、戦術と引き換えに。ユナイテッドの監督は選手を見る目をあまり持ってないと思うので、久しぶりに自分で見つけたクリスチャーノ・ロナウド中心のチームをつくりたかっただけなのかな?

あ〜ゲームのことをほとんど書かず、レフェリー、ユナイテッド批判をしてしまった。

それではまたです。

ゴールキーパーを見る目は特にない。シュマイケル以来、何人のキーパーを代えたか。行きついた選手がファン・デル・サールって・・・
posted by とお at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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