いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2017年03月24日

アウェーでの戦い方

日本はUAE戦で、アウェーをどう戦うか方針が固まったのかなと感じました。すべての代表のゲームをみているわけではないので、一概にはいえないですが。少なくとも、昨日見た試合では「こう戦いますよ」と伝わってきたのです。

すぐに思い浮かぶのは、ディフェンスラインは上げません。両サイドバックは数えるほどしか上がりません、代わりに中盤の選手(昨日だったら、今野と香川)がサイドバックのスペースを使います。両ウイングは必要ならばディフェンスラインに入ります。など。

ただ、昨日は攻守と運に恵まれました。フットボールでの勝敗を決める割合の半分近くを占める運。恵まれました。
前半の川島の一対一での好セーブ。よく防げたな〜。股抜きを読んでましたね。攻守。
後半の左サイドからの完璧なクロス。まさか、あそこで右足振ってボレーにいくとは思わなかった。ミスで助かりました。運。
「面を作ってあてろ、頭でいけよ」とたくさんの人、UAE側は嘆いたでしょうね。

次のホームでのタイ戦の戦術とどれほどの違いがあるか比べてみたいです。ハリルホジッチさんの考えがどういう方向にいっているのかな?
クラブで出場してない選手は使わないと言っておきながら招集。クラブで出ている選手なのに未招集。
最初から「好みの選手しかよびませんよ」としておけばいいのに。出てない選手を招集したことにより、監督の一貫性のなさを感じた選手はいるでしょう。あなたが監督でいる限り、よばれることはないと。
自分が考える戦術にあう選手を選ぶ(好みの選手ってことに)。これは代表や金持ちクラブでしかできないこと。そう思うと代表監督の特権ですかね。

韓国が中国に負けた。シュティーリケが負けた原因として、槍玉に挙げられている。あのシュティーリケがなぜ韓国代表なんかの監督をやってるんだと思ってしまう。あのシュティーリケなのに。
シュティーリケ。PKをはずして、リトバルスキーになぐさめられたシーンを思い出す。
それではまたです。

posted by とお at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアワールドカップ予選UAE対日本の試合をみて

ひさしくここに来ていなかった。
ログインIDも忘れていて、入るのにかなりの時間の要しました。
UAE対日本の試合をみながら、ログインできたのです。

代表のゲームはあまりしっかりと見ないのです。
なぜなら、どきどきしてしまうから。体に悪いのです。
フットボールを見るという娯楽の部類に入れることができない。
うまく書けないですが、どきどきして見てられない。
「そこにパスして、なにやってるの!?」とか、「そこで、アウトサイドでトラップするの?」
「ここでつなぐ?」など思ってしまう。口うるさいおっさんになってしまう。

今日、ゲームをみたら、そんなことをあまり思うことがなかったです。
原口、ヘントの久保と大迫はんぱね〜の3人が中々おもしろい動きをしていた。
おもしろい動きをしてるというと、今野の前線のスペースに入りこみ方はフットボールを
知ってますね〜っと言いたくなるプレー。
ひとつ気になったのが、前半、中盤とバックの間が少し開きすぎていた。
バックラインが低すぎることが、何度かピンチを招いた原因ですかね。
後半は改善されていた。
改善するためにディフェンズ時には両翼(原口と久保)を下げていた。
両翼を下げすぎるので、二人の持ち味は消えてしまったな〜っとも思いました。

監督の腕の見せ所なのですが、難しいですね。
あちらが立てばこちらが立たずみたいになってた。
次回のタイ戦での改善に期待。
それではまたです。

こっちでもブログを作ってみました。
http://www.footballtactics.xyz/
posted by とお at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

アスレティックにドリームチームをダブらせる

また、久しぶりにここに戻ってきた。
いよいよ明日はチャンピオンズリーグの決勝。残念ながらバルセロナは準決勝でチェルシーに負けてしまいました。まぁ楽しい試合を期待してます。

で、今日はヨーロッパリーグの決勝について。
アトレティコ対アスレティックのスペイン対決、いや姉妹対決でした。
アトレティコはバスク人が作ったチーム、そういうことです。

アトレティコが優勝を飾りましたが、アトレティコは誰が監督でも同じフットボールしかできない。
たとえ監督がシメオネに代わらなくても同じだと思う。前線には個人技に優れる選手がいる。守って前の三人にがんばってもらう。つまり、ファルカオの決定力とジエゴとアルダのボールキープがアトレティコの攻撃に関する戦術だ。守備に関する戦術は相手がボールを持ったらすべての選手(ファルカオ以外の時もある)がボールより後ろに位置して、速攻は絶対させない。速攻になりそうになったらファールで止める。最終ラインをペナルティエリア近くまで下げる。
簡単にいうと、アトレティコは「極めてイタリア的なチーム」だ(陳腐すぎる...くそっ)。

自分はやはり負けてしまったけどアトレティコより難しいことを追求したアスレティックが好きだ。
はっきりいってしまえば選手の質には問題ある。スサエタ、ムニアイン、ジョレンテ、アンデル・エレーラ以外の選手のテクニックは並だ。それでもボールキープするためにパスを回し展開する。
そしてパスのボールスピードが半端ない。スピードアップするときはフットボールで一番難しいとされる動きながらのワンタッチのボール回しで崩しにかかる。当然、パスミスが多くなる。このパスミスの仕方がドリームチームのそれそっくりだ。
今のバルサのボール回しは足下から足下、ボールを動かして(ドリブル)足下へパス、時々ワンタッチパス、ワンツーを繰り返して前線でスピードアップ。テクニックに優れた選手がいるのでミスが少ない。しかし、点を取るための攻撃となるとメッシやイニエスタという超絶テクニックを持っていなければ手詰まりをおこすことがある。

なぜパスミスが多いかそれは足下ではなく、50cmもしくは1m先の選手の動く場所へボールを送るからだと推測する。足下ではなくちょっと先にボールを送ることでリズムが生まれる。フットボールはリズムの変化が重要だ。ドリームチームもあんなミスが多かったな〜っと、アスレティックとドリームチームをダブらせて観てしまいました。

決勝で負けてしまうあたりがまたいいのです。
それではまたです。
posted by とお at 04:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

jugar bien以外がいないと

某スポーツ雑誌Numberをよく読むのです。
フットボール編の時がほとんどですが、あのニオイがたまらないのです。
インキのニオイに惹かれて買うのです。性癖がばれてしまう...たまらない。

共感をおぼえた記事がひとつあったのです。
杉山茂樹氏でした。彼の文章は読んじゃう。

善人が主役の世の中は、思いのほか楽しくない。
善人が圧倒的な力を発揮する一方、悪役が力を失ってしまった世の中に、活気を感じることはできない。サッカーファンになってウン十年。初めて体験するこの局面に、なにより僕自身が一番、困惑し狼狽している。

Number797号
P.49の「悪が滅びた世の中で。」から抜粋


自分の最近の気持ちを見事に書いてくれた文章だった。
善人はもちろんバルセロナ、悪役はマドリーを筆頭にその他大勢ということになる。
自分はバルセロニスタでソシオだけれど、美しく勝つことを望んでいるけど、勝ってほしいけど、負けてほしくないけど。

負けても面白かったフットボールが勝ちすぎると案外...という感じが正直な気持ちだ。自分はバルセロニスタのほとんどがMっ気を持っていると思う。ほとんどの人がそう感じているに違いないと。

すべてのチームが「美しいフットボール」をテーマに掲げれば面白く、熱く、気持ちのいいフットボールを観れると思ったら大間違いなんだと悟りました、今さら。

それではまたいつか。
posted by とお at 01:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

嫌な予感は当たるものだ。

11-12チャンピオンズのバルセロナ対ミランを観た、テレビですが。
この時期の観戦者は6割くらいが観光客だとふんでいる。いくらミランが相手だろうとも...
やっぱり観光客になって現地で生観戦をしたい。

最近は浦和のゲームを時々観に行っているのですが、原口頼みの攻撃に何だこりゃと...
まわりを確認しない(首を振らない)選手に何だこりゃと...
そして、後ろからつつかれて簡単にボールをとられる選手達を何だこりゃと...
ボールを手で取り選手に渡す副審になんだそりゃと...草サッカーかよ。
副審はむやみにボールに触ってはいけない。
観ている側にしたら、相手側についていると思ったりするんだよ。
草サッカーを観ている感覚満載、ミスがたくさんで笑えて意外にも面白かったりする。

さて、バルセロナ対ミラン。

なんといっても、ハイライトは前半の24秒の得点。
この得点がなければ圧倒できたし、イニエスタも怪我をすることはなかった。
足を押さえる素振りがなかったので、心肺機能に問題かもとヒヤッとした。
4週間ほどで戻ってくるらしいけど。

そう、この得点。パトの突破が見事言えばそれまでだけど、はっきり言って最終ラインは自分たちが最終ラインだと思ってないディフェンスの仕方。二人で当たりにいってぶっちぎられた。完全に中盤の守備の仕方だ。抜かれたところを後ろのディフェンスさん狙ってくださいねディフェンスだ。おまえらが最終なんだけどな〜。頭悪すぎだろ、セルヒオとマスチェラーノ。マスチェラーノはこのチームではもう中盤で出る機会は皆無と言っていいから、もう少し考えろよと思ってしまった。

「マスチェラーノ君、君は金輪際、中盤で使われる可能性は1mmもないよ。だからこのチームではディフェンダーとして進化してください。万にひとつ中盤で出る機会があるとしたら...極度の疲労に大多数の怪我人、消化ゲーム以外ありえない。そう、ありえない!」
と自分はテレビの前でマスチェラーノにお説教。セルヒオにもテレビの前でお説教。

あとはサイド攻撃がどうなんでしょう状態だった。レアル・ソシエダ戦の時にも思ったのが、勝負のしなささ。一対一の場面は勝負でしょうが〜!アレクシスは勝負していたと思う。
ミラン戦では幾度となくダニ・アウベスが一対一になっていたのに、アイデアのなさが目立った。勝負をしないなりの次の攻撃につながるような伏線を張るような攻めもしない。そんなのが観ていてハガユイ気持ちになった。まるで、ミスを連発する浦和の選手や日本代表のゲームを観ているようだった。

まぁシーズンはじめのゲームだから、問題点が見つかる方がいいんだけど。
修正が必要ないチームなんてどこにもないんだから。完璧なんてどこの世界にもないのです。
人間がやることで確かなことなんて何もないんだから。

上内容が題名と全く関係なかったので、嫌な予感は当たるものについて。
最後の得点はバルセロニスタは感じていたはず。

それではまたいつか。

最後に、自分はマルチボールシステムが大嫌い。
またです。
posted by とお at 02:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

Balón de Oro 2010

2010年のバロンドールは行くべき方向を間違えた、と思う。
FIFA年間最優秀選手賞とフランスフットボール誌主催のバロンドールが一緒になったはじめての授賞式。

1位 メッシ
2位 イニエスタ
3位 チャビ

ワールドカップの年にワールドカップで活躍していない選手がバロンドールを受賞。
メッシはすばらしい選手なのは間違いない。
この受賞結果を見ると5月までのことしか評価していない。
5月までに活躍したのに選ばれない選手もいる、スナイデル。
ディエゴ・ミリートなんかはベスト11にも選ばれていない。どーゆー選出方法だい!
ワールドカップの活躍を省いた選出方法か?1月〜5月までの評価と9月〜12月まで。

インパクトが強くないと受賞できない賞。
チャビとイニエスタが最も受賞に近づいた最後の年にならなければいいと思う。

かつてのフランコ・バレージやパオロ・マルディーニのようにならないことを祈りたい。
ワールドカップ決勝であれほどのインパクトを残したイニエスタなのに・・・

たぶんイニエスタは受賞していたら、Dani Jarque に賞を捧げただろうな。
posted by とお at 01:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

CL INTER vs BARCELONA 試合4時間前

ゲーム開始まで4時間。チャンピオンズ準決勝第1戦インテル対バルセロナ。

昨年の11月からまったくここにきていなかった。
バルセロナが順調すぎて、おもしろくな・・・(エスパニョール戦はおもしろい)。

自分にはちょっとMっ気があるので(あるみたいなので)、こう順調だとちょいと不満がでてくるというか、逆境があってこそ、おもしろかったりするわけで。そんなことを思っていたら、アウェーを戦う上での逆境がアイスランドからきてしまいました。

バルセロナの選手達は18日の昼にバルセロナからミラノへ向けてバスで出発し、途中カンヌで一泊。再びバスで、ミラノに到着。1,000キロ、ほぼ1日かけてミラノへ。下部リーグの選手達なら日常茶飯事なのかもしれないが、トップ選手で過密日程となると疲労は計り知れない。最高のパフォーマンス90分披露するのは無理だと思う。

インテル陣営が「今日のバルセロナは疲れている」と考えてくれたら、面白いゲームになる。インテルが色気を出して、攻めに人数をさけば面白いことになる。まぁ、ウ○コのかたそうな通訳監督モウなんとかのことだからゴール前を固めてカウンターを徹底させてくると思う。そこでインテルの選手の中に監督の意図を100%実行しないやつがいれば本当に面白くなる。

そういえばバルセロナからこのゲームのツアー情報がきていたけど中止になったかな?「ミラノ日帰りツアー」。

今シーズンのクラシコ2試合とチャンピオンズのゲームについては書きたいと思います。

それではまたです。
posted by とお at 01:17| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

クラシコまで25時間くらい

クラシコまで、25時間とせまってきました。
クラシコやこの間のインテル戦などがせまってくると、バルセロナからチケット買えますよメールが届きます。その中に“賭け”なるものがあります。当てたらサイン入りボールがもらえるというもの。
barca.png

その賭けの内容は
@前半のリザルト
A前後半のリザルト。
Bファーストゴールは誰か?
Cファーストゴールは何分に決ったか?
を当てるもの。

以下が、自分の賭けの内容です。
First half results: Barça 1 - R Madrid 0
Final score: Barça 2 - R Madrid 0
First Blaugrana goal scorer: Zlatan Ibrahimovic
First Barça goal´s minute: First half minute 15

2-0でバルサ勝利に賭けました。ただ…ズラタンは出るのかな?
ズラタンが出ないと終わりです、コレ。

ちょっと一言インテル戦。
通訳兼監督のモウなんたらが指導するチームの左サイドバックはファールをするように指導されているのだろうか?キブのダニ・アウベスとイニエスタに対する醜い酷いプレーを見て、思い出した。数年前のチェルシー対バルセロナでの、メッシに対するデル・オルノのファール。ボールを全く見ないでファールするプレー。全く同じように見えた。コレは指導の賜物?フットボールを壊さないでください、お願いします。

それではまたです。
posted by とお at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

09-10 CL INTER vs FCB

09-10チャンピオンズ開幕、インテル対バルセロナ

第1節にいきなり、当たるなんて・・・あっ、最終節は消化試合になる可能性大だわ。3、4節で当たってほしかった。つまらないゲームをみせられる可能性大だわ、バルセロナの元通訳さんに。ボールがつながってる最中なのに、監督の映像に切り替わるのはどうなんだろう?極力、ゲームを映すべきなのにな〜。誰もあんな映像を期待してないと思うんだけど。

このゲームのレフェリーは「フットボール知らないのか?」と思うほどパスコースに入ってくる。斜めに走るレフェリーの動きを忠実に守っているのはわかるけど、もっとパスコースを読みながら逃げてください。

で、ゲーム。
ピケは今シーズンも成長を続けている。ほとんどの攻撃がピケからはじまるよう。今シーズン、順調に経験を積めばマルケスのパス出しを超えてしまうのではないかと思ってしまう。

バルセロナはいつものようにボールをキープし、インテルは守ってカウンター(いつものあの人のチームだ)。まぁ、書くことはたいしてないので、インテルの若いイタリア人について。

インテルで昨シーズンから大ブレイクしたサントン。
このゲームを見て、サントンがディノ・バッジョとダブって見えた!もしかしたら、ディノ・バッジョクラスになれるのでは?デビューが同じよう。ディフェンダーから徐々にポジションを前に上げて、ワールドクラスに成長しそう。ディノ・バッジョもインテルではセンターバックやサイドバックだったし。コンバートが得意な監督だったら大化けしそうな雰囲気を持っている。

バロテッリよりサントンの方がワールドクラスの選手になると思ってしまった。

それではまたです。
ラベル:Barcelona
posted by とお at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

09-10 Liga Getafe vs FCB

ヘタフェ対バルセロナ。

あのユニフォームの色は何色といえばいいのでしょう?
ピンクらしいけどピンクでいいのかしら?深ーいピンクかな。

アウェーのアルフォンソ・ペレスでは結構、苦戦している印象があるのは気のせいか?そんな印象もあり難しいゲームになるのかなと思っていましたが終わってみれば0-2で、ズラタンの体と力とテクニックが発揮されたゲーム。前半の超決定機、キーパーの誘いにのり(アルゼンチン人らしい)キャッチされたが、チャンスのつくり出し方がすごい。ほぼシュートを持っていくにはノーチャンスのボールのもらい方をしたのに体とテクニックで強引なワンタッチで見事に生み出した。「えっそこから?!」とあらためてスゴイと思わせるプレー。

イニエスタが復帰したのが大きなゲームでした。スタジアムでも拍手を受けていたはず。ちょっと残念だったのはカンテラ出身の2人。アウェーでのゲーム、ズラタンの両隣に並んだジェフレンとペドロ。せっかく出たのに消極的過ぎる。カンプノウだったら絶対に勝負にいくところ、ボールをさげてばっかり。「何やってるの?」と言わざる終えない。交代当然、ペップの交代はおそかったかも。前半の流れの悪さはこの2人に原因が・・・というかこの2人だ。勝負にいかないからつけこまれる、前半はじめに「サイドでボールを持ったら勝負します!」宣言してないから。最初にボールを持った時、アタックをかけていさえすれば、あんな前半にはならなかったし、彼らも気持ちよく交代できたと思う。

結局、メッシとイニエスタで流れを変えなくてはならなかったのが、残念。「カンプノウだったら、最初の3人で最後までいけたのでは?」とも思ってしまう。アウェーは難しい。

最後にイニエスタ。
3ヶ月公式戦から離れるとゲーム感が鈍るのはイニエスタもなんだ〜。あんなイニエスタ久しぶり。トラップしたところをつつかれて、何度もボールを獲られていた。あんな無防備なイニエスタ、なんか新鮮でした。

今日はブエルタ16ステージ。今日の展開もサイクリングかな?
とチャンピオンズ開幕なので、マルセイユ対ミランを見ます!

それではまたです。
ラベル:Barcelona
posted by とお at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

09-10 Liga 開幕 FCB vs Sporting

2010年に南アフリカワールドカップがあるので、各国は軒並み半月以上早い開幕。リーガはなぜか例年通りか一週はやい程度。今シーズンの日程をすべて見てないので、なんとも言えないがミッドウィークにリーグ戦をねじ込んできそうだな〜。

で、バルセロナの開幕は他のチームに比べて一日おそい開幕。UEFAスーペルコパが金曜日だったので、48時間あけないとゲームはできません。確かFIFAの規定だったかな?ロナウジーニョのバルサでのデビュー戦を思い出すな〜。あの時はブラジル代表のゲームから48時間後に確かやったっけ(記憶は曖昧です、反対だっけ)?深夜12時にキックオフという、あまり聞いたことが、というか前代未聞(比較的スペインは遅い時間のゲーム開始があるが・・・10時半とか11時)だった。

月曜日にも関わらずお客さんの入りは上々、まぁほぼ観光客だと思いますが・・・ホーム開幕戦はどんな相手でもお値段が一番たかいランクに設定されている。バルセロナの地元の人は余程の熱狂的な人しか足を運ばないはず。自分が思う地元の人はクラブを愛してはいるが、冷静な人がほとんどだと思っている。

まぁそんな観光客向けの開幕は地元向けのカンテラーノ大活躍。ズラタン、ケイタ、マクスウェル、ダニ・アウベスの外国人以外、7人はすべてカンテラーノ。後半に出てきたアビダル以外の2人もカンテラーノ。17歳のフォンタスも開幕リーガデビューさせるなんて、余裕のペップに見えてしまった。眠い目をこすりながら、見ていたので確かではないですが、ベンチにほとんど座っていたような。マクスウェルとボージャンの怪我のとき以外。

メッシ、イニエスタが出ていなくても素晴らしいゲーム運びを披露していたように思う。昨シーズンから一貫して行なっていた「ボールを獲られたら、早い段階でプレッシャーをかけにいく」、これがまた今シーズン徹底されていて、ペップには満足のいくゲームだったのではないだろうかと。

今シーズンもしメッシがいなくても、ペドロとジェフレンで穴を埋められそう(無理か〜?)。イニエスタが怪我をしても昨シーズン同様ケイタとヤヤがいるから安心。ズラタンがいなくてもボージャンがと言いたかったのですが、いきなり開幕で怪我をしてしまった。ボージャンのレギュラーというかコンスタントにスタメンを飾るのは難しいな・・・

ゲームはあまり振り返らずに思ったことを書いてしまいました。ふーぅ。思ったといえば16歳のイケル・ムニアイン!アスレティック対エスパニョールで活躍していたムニアイン、他の選手がほとんど霞んでしまうくらいの鮮烈なデビューでした(トケーロは別)。14歳でホアキン・カパロスは注目していたとか。カパロスは先見の明があるんだよ、本当に。セビリア時代もデポル時代も若い選手を使って、うまくチームを機能させることができる素晴らしい指導者。監督っていうより指導者というのが当てはまる気がする。セビリアにもうちょっといれば(解雇だっけ?)、5つのタイトルを取れたのに。後からきた“ファンデ・ラモス”って人がカパロスが作った土台で5つのタイトルを獲ってしまった。いやーもったいないねーカパロス気の毒。と思ったけど気の毒なのはカパロスのせいで、中身がないのに自分を名監督と勘違いしてしまったファンデ・ラモス。スパーズ、マドリーと1シーズンに2回も首を切られるなんて“中身のないクソ監督”って言われているようなものだ・・・

ムニアイン。効果的なエリアではないところでドリブルを開始したりと戦術的には荒削り、16歳なら当たり前、むしろこの方が安心する。イニエスタみたいに冷静で無表情だったら鳥肌どころかブルブルふるえてしまい、自分は卒倒してしまう。安心タイプのムニアイン。このタイプは戦術を超えたところに存在できる。デビュー時のメッシに匹敵するかもしれないテクニックとスピード、それにバランスを持っている(1試合しかみてないで言うか〜)。相手の守備のバランス、リズムを崩すにはもってこいのタレントだ。それにしてもバスクは育つな〜。

あー、書きすぎた。いらないことを書きすぎた。
それではまたです。

ブエルタはじまり眠れぬ夜を過ごす日々
posted by とお at 01:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

09−10 スーペル・コパ

09−10 スーペル・コパのことを書こうと思っていたのですが、夜中にやっていた試合をビデオにとってまだ見ていません!

1ヶ月前にDVDレコーダーが壊れて、昔のDVDレコーダーを使っているので、見れるかしら・・・録画できる時間が短いから、HDDがすぐにいっぱいになってしまう。

29日からブエルタもはじまってしまうので、レコーダーを買わなくてわならない!

で、コパ。
想像でして書こうかと思いましたがやっぱり無理。


ズラタンどうだったのかな〜。
それではまた明日です。
posted by とお at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

09-10が続々開幕

まーた、ひさびさにここに帰ってきてみました。
毎回こんなかんじではじまってしまうので、明日も書こうと心に決める、決めた、決めました。

Liga BBVAがはじまるのは30日なので、バルサにはさして触れません。ズラタンには触れません、触れます。マドリーとシティが引き起こしたスーペルハイパーインフレで、ズラタンがこれほど高くなるとは正直思わなかったです。

エトー+5300万ユーロ=ズラタン
高すぎだろ・・・そこまでしてほしいとは思うけど、限度がある。
エトーの市場価格が確か2000万ユーロほどだったはず。
なので単純計算でズラタンには30得点+75得点=105得点取ってもらわないと、Ligaだけで。

まぁ、そんな105点なんかは冗談ですが35点から40点は取ってもらわないと困るとんでもない値段だ。新しい血、刺激としては最高!

たぶんシーズン通して、順調に戦える選手ではないので、ボージャンが逆にレギュラーを取ったりしたりなんかして。90分フルに戦える選手でもないので、やっぱりボージャンの出番が増え続けてレギュラーとったりして。

高いお金をだす価値がない選手に大金をつぎ込むと適正な市場価格が崩壊して、動きたいチーム、選手も動けなくなる。一部の金にモノを言わせるチーム(マドリーやシティ)が市場の活性を止めてしまった気がしてならない。マドリーにそんな大金があるのか疑問にも思ってしまう。

でも事実、お金を使わないチームは勝てないっすよ。プレミアの開幕をみて、アーセナルは無理です(移籍被害を被った側といえる)。
優勝はシティかチェルシーかユナイテッドかな。
んっ、リバプール?・・・ない!

アーセナルの開幕を見ましたが、イングランドいやイギリス人がスターティングにいない!まぁ近年ず〜っとですが・・・これ、UEFAの規定にひっかからないのか?「自前で育てた選手を4人登録しなくてはならない」に(対して詳しくないので突っ込んで書けませんが・・・)。で、選手名鑑を見てみたらイギリス人が7人いた・・・無理矢理登録したような気がしてならない。プロ契約の25人の内の4人ではないのか(スペインリーグのプロ契約選手は25人、その他は下部組織扱い)?プレミアの最初の選手登録は何人からなんだ?疑問ばっかりになってしまった。

とにかくアーセナルは近いうちに崩壊してしまう可能性があるな。基礎をつくらないで建てちゃった家みたいに、土台がぐらぐら。若手が育つことを祈りたい。ゲームに出ないと育ちませんよ!ラムジーはなかなかいいし、もっと使ってよ。フラン・メリダも使ってあげてよ(出てたね〜)!

そういえばアーセナル対ポーツマスのゲームを見にイングランド代表監督のカペッロが来ていたけど、誰を見にきたんだ?ジェームスくらいしかいないんだよな〜。ベンゲルがつくったチームを見にきたのかな?ラムジーをイングランド人と間違えていなきゃいいけど。

で、もうひとつプレミア。
ウィガンに期待。今シーズンからロベルト・マルチネスというスペイン人の監督が率いている。昨シーズンスウォンジーシティを「ミニバルサ」と呼ばせたらしい。パスを主体とするゲームを展開するからかはたまた、アンドレア・オルランディとジョルディ・ゴメスというバルサB、Cでプレーしていた選手がいたからか、どうかわかりません。前評判が結構高い、ジョルディ・ゴメスも一緒に連れてきたから、自分もまた期待してしまう。

ちなみにジョルディ・ゴメス、バルサのカンテラにいた頃、左利きでロジェールの再来と呼ばれていた。バルサでは06−07を最後にエスパニョールのBチームに移籍していって、どういうわけかスウォンジーにいって(マルチネスがいたからだな)、ウィガンでプレミアデビュー。どちらかというと自分はオルランディの方が見ていて面白い選手だと思っていた。
jordigtoni.jpg
バルサBのジョルディ・ゴメス

明日はバルサのスーペルコパについて、だらだらと。
ブエルタはじまるな〜。
それではまたです。
posted by とお at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

08-09カンテラーノ

バルサリーグで優勝、2冠達成

残りのリーグが完全に消化試合、カンテラーノをデビューさせるのはいいのですが、連敗をするのは良くない。空気を読めない審判も良くないが、大きな試合前に負けるのは最もよくないのだ。まぁ休養して、イニエスタとアンリが決勝に復帰してくれればいいや。

カンテラーノについて、少し。
今シーズンのカンテラーノはそんなに知らないのですが・・・
26番以降を付けているカンテラが来シーズンもバルサにいるかちょっと予想。

ペドロは残らない方が彼のため、完全移籍をおススメする。セルヒオ・ガルシアのように最初はレンタルでもいいがメッシの牙城を崩すには何か足りなさ過ぎる。でも面白い選手であることは事実。バルサCの時、キャプテンマークをつけている彼を見ているが、ここまで残るとは思わなかった、拍手。

セルヒオ・ブスケッツは確実に残るだろうが、シーズン通して「成長したな〜、見る度にうまくなっているな〜」というのがまるでなかった。デビューしたその日からベテランのように審判を欺くプレーが目立ち過ぎて、そう感じてしまったのだろうが・・・ピケのように見る度に成長する姿が見れなかった。この年代の選手はピケのようなパターンが大半を占めるから(このくらいの成長をしなきゃ、来シーズンいないのが普通)違和感を感じた。

ビクトル・サンチェスは難しいな。ペドロのようにレンタルしたほうがいいかな?でも使い勝手がいいだけに手放すのは惜しい。来シーズンの補強次第か。

ジェフレン・スアレスはペドロ同様移籍志願が妥当、さよなら。

アブランは昨シーズンのデルガド同様に移籍すべき、さよなら。

チャビ・トーレスは絶対いない!と思う、さよなら。

オイエルは3番手か4番手のゴールキーパーとして過ごすかな?まだいたの的?

チアゴは今シーズンのセルヒオのようにプレーさせるべき。

ムニエサは全然知らなかった。デビューしただけで終わらないことを願う。

こんな感じ。少なくともカンテラーノについては5試合くらい見たい。最初の4人以外は対して見た事ない(ムニエサは全く)ので何ともいえないな〜。

で、バルサのホームページに決戦の地ローマについて書いてありました。アルベルティーニお勧めのローマのスポットなんて題で。

roma.jpg
それではまたです。

決勝は5-0でバルサ勝利を!
posted by とお at 03:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

バルサ今シーズンいろいろ

また、久しぶりになってしまった。
やっぱり、ブログとして機能していないのでこれはブログではない。
じゃあ何なのか?独り言です。

今シーズンのバルセロナには驚かされる。予想をしないことをしてくれる。ペップ監督が監督経験2年目にして、いきなりの偉業、伝説をつくってしまう。
2-6のクラシコ、チャンピオンズの準決勝第2戦の現役時代に見たこともないダッシュ。

今日は早速コパ・デル・レイを獲得。まずひとつ!
そんでバルセロナからメールがきてました。

風に揺れるブラウグラナ、勇者の雄たけび。
バルサ!バルサ!バルサ!
みなさん、本当にありがとう。
CAMPIONS08-09
25 COPA DEL REI


バルセロナのメールから抜粋

次はマジョルカ戦でリーグ優勝を決めていよいよローマへ。

行きたいです!浮き足立っちゃいます。
優勝してもクラブワールドカップは日本ではなく、UAE。
観に行くのは完全に無理。今の自分の置かれている立場を現実的に見て、歴史的なゲームが見れるところで、一番可能性があるのはローマなのです!
ということで値段をあるところに訊ねたところ
カテゴリー1だけ扱っていて275,000円でした。ユーロだと1800ユーロだそうです。

「行きたい!」と思う前、今から一週間前にバルセロナからソシオ割り当て決勝チケット抽選の案内メールがありました。応募すればよかったかな?しないでよかったかな?テレビで観戦します!

今回のチケットは「個人情報のメモリーチップ付きチケット」だそうで、チケットと写真付き身分証明書を持参した者のみがスタジアムへのアクセス可能だそうです。
romaolimpico27.jpg
コレが決勝チケット↑

決勝に行きたいけど1800ユーロは自分には無理です。
本当に行きたい方はここからどうぞ。ここならまだ5枚のチケットが残っている。

行きたいが行けない懐寂しいな
それではまたです。

ジロおもしろいっす。
posted by とお at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

08-09 Barcelona vs Espanyol

やっぱりわからない、凡人の自分にはさっぱり理解できない。ペップ監督はやっぱり“おもしろい”采配をふるう。チーム内部の細かな事情の戦略をふくめても「なぜ?」「どうして?」と思ってしまう。

@アビダル負傷退場、プジョル投入なぜ?

Aヤヤ退場、アンリをセルヒオ・ブスケツに交代、前線にブスケツ。なぜなぜなぜなぜ?

ゲームを見ている最中はこの疑問を排除して、肯定的に考えた。
@のプジョル投入はスリーバック気味にして、ダニ・アウベスの攻撃力をフルに使うためなんだと。決してシウビーニョを信じてないわけでない。攻撃力よりも左サイドは守りを意識しようとしてるんだろうと。
Aのブスケツ投入はヤヤの代わりとして中盤の穴埋めと前線への飛び出し。45分だけならこの連続した動きをしてもう1人ひとり抜けた穴を補えるだろう。

でも実際は。
@プジョルは怪我あけなのに、アップをほぼしないで投入。怪我人のために投入したのに。いつものセンターと違う動き、下手すればまた怪我する。怪我しそうな逆モーションになる場面が多々みられた。左に入ったら攻撃参加はするべきではないのでは。
Aセルヒオ・ブスケツを入れて、中盤を造ってボールポゼッションを高めると思った。でもデ・ラ・ペーニャに2点取られたら、すぐに前線にはらせた(アンリと代えた意味がない!)。時間が早いだろう?バルサらしいボール回しで崩せたんじゃないか?自分はブスケツが前線にはった時「テルセーラ(4部リーグ)じゃねーんだよ!」とテレビの前で叫んでしまった。「4部でできたからって、同じような事をするなよ!」テルセーラのディフェンスとプリメーラのディフェンスじゃかなりの差があるのは明白だろう。実際、あっさりカットされるわ、お得意のダイビングするわで前線では邪魔な存在だ(そろそろレフェリーに読まれてきちゃうよ)。彼は中盤でのつなぎの方が存在感を発揮する。2点取られたって、攻め方を変えないのがバルサのはずなのに。

今シーズンはペップ監督との考えのギャップがひとつの楽しみなので、こんなに自分と考えが違うと本当におもしろい。

それではまたです。

それにしてもデ・ラ・ペーニャはすばらしいな。彼がボールを持つだけで攻撃のかたちが見える。
posted by とお at 02:19| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

似てる!

ラシン対バルセロナのゲームについて書こうか迷ったが、あまりにもメッシがすごいのでひとつ。

ラシンの守備もよかったが、それ以上にバルセロナのボール回しがうまくいっていなかった。雨が降ってピッチが少し悪い(そんなに悪くないか?)のが影響しているのかディフェンスラインと中盤でのボール回しがやたらと多い。今シーズンアウェイゲームに出ると、この手の攻めあぐみをみせる。イニエスタとエトーが頻繁にポジションチェンジを繰り返し、どうにかボールを呼び込む動きをみせてはいた。でも結局、イニエスタは中盤までボールをさわりにきてしまう。アンリは左サイドから離れたがらない。エトーは前半のほとんどを空動きで終わらせた印象。

中盤にセルヒオ・ブスケとトゥーレ・ヤヤを置くと前へのパスの精度が格段に落ちるのもひとつの原因か?この手のスタメン選択はアウェイゲームとローテーションで組んでいると思われる。前にパスを出せない不具合が発生するケース、組み合わせのひとつかな。だから攻めあぐねるのも考えられる。パスを出せないかわりに前への飛び出しが求められるのに数えるほどしか見られなかったのもひとつある。

最後にメッシひとりで勝ち点3をものにしたが、ちょっと課題が残るゲームだったかな〜。それにしてもメッシすげーよ。

それではま・・・
タイトルの「似てる!」について書くの忘れてました。
スペインの新聞「sport」からメルマガみたいなのを受け取っているのですが、こんなちょとしたアイコラ(?)が。
obama_pep.jpg
スポルトより
似ているのか似てるような気がする。

それではまたです。
posted by とお at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

選手に対する評価はまちまち

バルセロナに関係なく、週一程度で、またくだらない話でも書いていこうかな何て。書きたいことはあるけど、後でいいやなんて思ってしまい、今に至る。

で、今日は本当にくだらないことを。
本屋で雑誌を立ち読みしたところ、某ワールドサッカーキングとかいう雑誌の表紙が目についた。「1989〜2007(?)ビッグクラブ偉人なんたら」とかいう文言に。それでほんの少し目を通したがあまりに酷く、なんじゃこらっと。

例えばバルセロナにいたブラジル人のジオバンニ(Giovanni)のことを「知られざるテクニシャン」と紹介してあったり(笑ってしまったが、知られてないはずないだろうが!ギャグか冗談か?)、ミランにいたクロアチア人のボバンのスキル評価がBだったり(もうフットボール見なくていいよ!)、イニエスタのスキルやスター性がAやらB(?)評価だったりと(超S級ですよ、もうフットボール見ないでください。カバディでもみて雑誌作って)。

この某雑誌をみていて、文句ばっかりでてしまう。でも、選手(監督も同じ)に対する評価は、その人の好み人生などなどが入り混じりそれぞれになってしまうものなんだなと。まず一定の評価は得られないものなのかも知れない。それでちょっと思いだしたのが、ミラン、ユナイテッドでプレーしたことがあるブロンクビスト。雑誌やテレビで一定の評価を得ていた感じがしたが(してた様な気がするだけか?)、自分は怪我をして走れないギグス(左利きというだけ)という印象しかなかった。下手したら怪我したギグスより・・・って感じだったのに、それなりに評価されていた・・・

なんだか着地点がわからなくなってきたので
それではまたです。

今日、バルセロナはカンプノウでコパデルレイダービー。
posted by とお at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

カマタマーレ讃岐

四国リーグに所属するカマタマーレ讃岐の監督は自分が尊敬してやまない人です。羽中田昌監督。バルセロナでのフットボール修行、暁星高校サッカー部でのコーチ、S級ライセンス取得、カマタマーレ監督就任。

そんな監督のドキュメント番組が今日の深夜0時55分から日テレで放送されるので、ぜひみてもらいたいと思い久しぶりにここへ書いてみました。見逃した方は動画検索でもしてみてください。

自分の家はまだテレビがアナログのままで、最近気になるのがテレビ画面の右上に出る「アナログ」。字がでかすぎるし、白色が濃い。せめて色を薄くしてくれないかな〜。

それではまたです。
カマタマーレ讃岐
posted by とお at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

08-09 Barcelona vs Valencia

バルセロナ対バレンシア。

今シーズンのバレンシアはウナイ・エメリを監督にむかえて、現在3位だし、アウェーでの失点がまだ2点と守りはすげーのではないかと。

ただ、蓋を開けてみればラインがバラバラに一対一の弱さ。とてもアウェー失点2とは思えないディフェンスだった。マルチェナがいないだけで、こんなに酷くなるのか?バレンシアの試合をほぼ見ていないから(チャンピオンズに出ていないし・・・)いつもいつもこうではないだろうけど。左サイドのデル・オルノなんて使えないディフェンスになってしまったし・・・アスレティックにいた時はヘディングの強い素晴らしい左サイドだったのに。

特に酷いのは真ん中のアルビオル、マドゥーロとアルベルダ。マドゥーロなんかボールに触ってないんじゃないかと思うほど印象が薄い、試合が終わってから「あれ、あいついたの?」ぐらい。4点目のアンリのゴールなんかディフェンスとして一番酷い動き。ボージャンのワンタッチにふられたマドゥーロ、飛び込んだら負けですよ。ファーストタッチはねらい目だけど、一番抜かれる可能性が高いからディフェンダーは飛び込まないのが鉄則。彼にセンターバックは無理というかやらせたくない。元々センターバックじゃないし、なくなく使ったのか(知らないけど)。

バレンシアで唯一よいと思った選手は昨シーズン、エバートンにいたマヌエル・フェルナンデス(マタもいいがこのゲームは良くなかった)。体の強さにキープ力(持たなくてもいい所で持つけど)、気の強さ、なんともおもしろい。周りとの連係がボロボロだったけど彼はがんばっていた印象がある。

バレンシアのディフェンスを散々批判するだけして、バルセロナのことは次のクラシコの時にして。

それではまたです。

ディフェンスを最後まで集中してできる国はイタリアしかないと昨日のエバートン対アストン・ヴィラのゲームをみて思った。最近のイタリアもディフェンスラインに外国人が増えて(イタリア人ゼロだったり)守れないチームも出てきたけどエバートンみたいなことは極めてない。衝撃的だったEURO2000は別にして。

スカパー!e2
posted by とお at 01:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする