いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2007年10月15日

07-08 CL Celtic vs Milan について

セルティック対ミランを見た感想ではなく(後半の30分くらいしかみていない)。セルティックとミランのジーダに下された処分について。

セルティックは罰金6万スイスフラン。
ミランのジーダにはヨーロッパのゲームに2試合の出場停止。

ジーダが乱入観客に頬あたりを触れられて、追いかけた際に倒れた時はちょっと驚きました。そのまま負傷退場していったので、ナイフで切られたか毒でも塗られたのかと思いました。それから両チームに処分が下されたことを知り、キーパーによる故意の負傷退場の事件をひとつ思い出しました。有名な「1989年のロベルト・ロハス事件」。僕は当時の事件をサッカーマガジンかサッカーダイジェストの表紙を見て知りました(最初の情報はテレビかも?表紙がとにかく印象的)。表紙は血を流しながら倒れているキーパーと燃える発炎筒の写真。

当時の詳細をちょっと調べようと思い、ネットで調べてみた。そうしたら僕と同じようにジーダの事件で、ロハス事件を思い出した人がいました。J Sportsコラムの後藤さんの記事で詳細は見てください。
ただひとつ僕の記憶と違うのはナイフで頭を切りつけたと書いてありますが、僕の記憶では“ケチャップを頭にぶちまいた”なのだが・・・今思うとケチャップのわけがないな、すぐにばれる。

で、もうひとつ思い出しついでに。
ミランはすごい前に試合をボイコットしようとしたことがあったな〜っというのも思い出した。
チャンピオンズカップのマルセイユ対ミラン。負けていたミラン。その試合中に停電か悪天候で試合が一時中断。ミラン側はこれを理由に試合は続行できないと勝手に判断。試合半ばにロッカールームに選手を引き上げさせ、ロッカールームからミランの選手は戻ってこなかった事件。この後、ミランは一年間のヨーロッパ出場停止になったはず。
ラテンの血があんな行為をさせるのかなと思いつつ。

それではまたです。
uefa.com
J SPORTS コラム
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2007年10月06日

ブラジル人ゴールキーパー

チャンピオンズリーグを何試合かみていたら、ブラジル人ゴールキーパーの多いこと。インテルのジュリオ・セーザル、PSVのゴメス。ポルトのエウトン。ミランのジーダ。ローマのドニとジュリオ・セルジオ(みたことないが)。ボスマン判決の前には考えられなかったゴールキーパーの助っ人ブラジル人。タファレルくらいしか思いつかない。しかもゴールキーパーっていったらひと昔前まではブラジル代表の弱点だった。
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ボスマン判決前のEU外国人枠撤廃前(今は3,4年プレーすればEU外選手も外国人枠をはずれる)はブラジル人に限らず、ゴールキーパーで外国人枠を使うなんて考えられなかった。本当に飛びぬけた選手しかプレーしていなかったと思う(イングランドは多数いたと思うが)。

ポゼッションフットボールをするチームにはもってこいなのかもしれない。ブラジル人だから足元がしっかりしていて、バックパスの多いチームでは使いやすいのだろう。

ちなみに僕が好きなブラジル人ゴールキーパーはジュリオ・セーザル。機敏で反応がすごいから。ブラジル人に限らずいってしまうとミランの第3か4キーパー、ヴァレリオ・フィオーリが好きです。最近というかピアチェンツァから移籍して、6、7年くらいまったく試合に出ていないが・・・
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少し前、クライフが某雑誌サッカーダイジェストに連載していたところ、好きなブラジル人ゴールキーパーはジウマール(58年、62年の代表)と書いてあった。その理由が面白い、名前の響きがいいからだって(プレーじゃないのかよ!)。「ジウマール、実に響きがいい」と。それだけクライフの時代のブラジル人ゴールキーパーは良いのがいなかったのだろう(僕はレオンくらいしか知らない)。
今はこの人材の豊富さ(書いていながらそう多くもないか?)。

ブラジルに限らず、代表でよくあることだが。FWに人材が豊富な時代、MFに人材が豊富な時代、DFに人材が豊富な時代、そしてGKに人材が豊富な時代。バランスよい時代などが黄金世代と呼ばれるのかな?とチャンピオンズのゲームをみて思ってしまうのでした。

それではまたです。

フィオーリについての記事Livedoor Sports
La Gazzetta dello Sport
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2007年09月17日

バルセロナ選手のスパイクは。

オレゲルのスパイクの話をしたので、勝手にバルセロナの選手のスパイクを見ていこうと思います。

キーパーから。
Victor Valdes NIKE(左)
Jorquera JOMA(中)
Oiel Olazabal ADIDAS(右)
portero.jpg
Puyol NIKE(左)
Milito ADIDAS(右)
puyolbotas.jpggmilitobotas.jpg
Edimilson NIKE(左)
Marquez NIKE(右)
edmilbotas.jpgmarquezbotas.jpg
Oleguer DIADORA
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Thuram NIKE(左縞々ソックスの方)
Sylvinho NIKE(右)
thurambotas.jpgsylvinhobotas.jpg

Zambrotta NIKE(左の黄色)
Abidal NIKE(右)
zambbotas.jpgabidalbotas.jpg
Xavi ADIDAS(左)
Iniesta NIKE(右)
xavibotas.jpginiestabotas.jpg
Deco UMBRO(左)
Yaya NIKE(右)
decobotas.jpgyayabotas.jpg
Dimas PUMA(左)
Crossas NIKE(右の黄色)
dimasbotas.jpgcrossasbotas.jpg
Gudjohnsen ADIDAS(左)
Eto'o PUMA(右の赤)
gudjohnbotas.jpgetoobotas.jpg
Ronaldinho NIKE(左の何色っていうのだ?えんじ色でいいのか?)
Henry REEBOK(右)
ronaldinhobotas.jpghenrybotas.jpg
Giovani NIKE(左)
Ezquerro MIZUNO(右)
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Messi ADIDAS(左)
Bojan NIKE(右)
messibotas.jpgbojanbotas.jpg
番外編
Valiente NIKE(左)
Olmo LOTTO(右)
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Motta MIZUNO(左)
Maxi Lopez ADIDAS(右)
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Rijkaard PUMA(左)
Neeskens NIKE(中)
Eusebio UMBRO(右)
coachbotas.jpg
圧倒的にNIKEのスパイクだらけでした。NIKE恐るべし。
ライカールトは昔からPUMAだったっけと新たな疑問が出てくるのを放っておいて・・・
今日のオサスナ戦にBojanが召集されているようなので、出場することに期待!

それではまたです。
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2007年09月14日

Oleguerのスパイク

今年のはじめごろ、オレゲルのスパイク契約が解消されたことが話題になりました。政治的な発言をして各メディアから批判を受け、軍人の父を持つらしいサルバ・バジェススタから過激な発言を受けた事件。
そのことを急に思い出し、「オレゲルはどこかとスパイク契約できたのかしら?まだ黒いスパイクだったかな?黒くはなかったよな〜?」と思い、来日した時の写真を調べたら、DIADORAと契約したようでした。

oleguer5.jpg oleguer3.jpg oleguerkelme.jpgOleguerモデル
↑解消原因?      ↑KELME契約時

oleguer2.jpgKELMEからスパイク契約を解消され、ユニフォームスポンサーのNIKEとでも契約するだろうなと思っていたら、DIADORAでした。NIKEも政治的発言は嫌いなのでしょうかね。
NIKEがフットボールビジネスの世界に入ってきてからダサい(あくまで僕の個人的見方)デザインのユニフォームが増え、各国、各クラブの個性が消えてしまう原因になったような感じで、僕はNIKEがかなり嫌いです。今年のバルサのセカンドユニフォームがバレンシアのキーパー(ヒルデブラントが着ていた)と同じなのも気にくわないのだ。
で、オレゲルのスパイクはKELMEからDIADORAになっていました。
DIADORA Oleguer

それではまたです。

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2007年07月28日

FC Barcelona スコットランド遠征メンバーを

07-08シーズンの補強はアンリ、アビダル、ヤヤ、ミリートで終わりでしょうか?
スコットランド遠征メンバーはたぶんこんな感じ。


1.Victor Valdes portero
2.Belletti defensa
3.Motta centrocampista
6.Xavi centrocampista
8.Iniesta centrocampista
9.Eto'o delantero
10.Ronaldinho delantero
11.Zambrotta defensa
14.Henry delantero
16.Sylvinho defensa
17.Yaya Toure centrocampista
18.Ezquerro delantero
20.Deco centrocampista
21.Thuram defensa
22.Abidal defensa
23.Oleguer defensa
25.Jorquera portero

とバルサBの7人。
4.Marc Crosas centrocampista
19.Giovani dos Santos
24.Bojan delantero
Oiel Olazabal portero
Jesus Olmo defensa
Marc Valiente defensa
Dimas Delgado centrocampista

それで不参加メンバーが。
Gudjohnsen delantero
Puyol defensa
Marquez defensa
Messi delantero
Gabriel Milito defensa
Edmilson centrocampista

それからBarca Bへの新加入メンバーが。

Xavi Torres 20歳の左サイド
Abraham Gonzales 22歳のcentrocampista
Victor Espasandin 左サイド
David Corcoles 右サイド
Eneko Fernandez

遠征に参加しているOiel Olazabalも新加入。

それではまたです。
posted by とお at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Roger Garcia Junyent

ロジェール・ガルシアが引退してたようで。
クライフの子供達がどんどん引退していきそうで悲しいです。
昨年、聞いた話では兄のオスカル・ガルシアも引退しているようでした。テレビに出ていたらしく、かなり太っていたとか。

バルセロナからエスパニョール、ビジャレアルと渡り歩き最後はアヤックス。あの左足が見られなくなるのはさびしいです。僕がもっとも印象に残っているロジェールのプレーはやっぱり左足。エスパニョール時代にハーフライン付近から相手のパスをカットして、ダイレクトにゴールしたプレーです。カットと同時のシュートですからフットボールで最も難しいプレーをいとも簡単にやってのけてしまう左足はすごかった。バルサ時代、まだ背番号が固定制でなかったころ10番をつけていたのも思い出す。ループシュートもうまかった、とにかく左足。

ロングシュート、「youtube」で探したらあったので。これを見ると相手のパスをカットではないのかもしれない。




Roger Garcia cuelga las botas

Poner el punto y final a una carrera, sirve para repasar los recuerdos futbolisticos mientras uno hace balance. Roger Garcia, el mas pequeno de la saga Garcia Junyent, ha decidido colgar las botas.(バルサのホームページより)

「ロジェール・ガルシアスパイクを脱ぐ。
キャリアに終止符を打つ。彼については試合を決定づけるプレーを思い出す。彼の子供のころからの冒険は自らスパイクを置くことにより終わった。」ようなことが書かれているはず…

素晴らしいプレーをありがとうRoger Garcia。
それではまたです。

発音はルジェーが正しいのかルジェールか?ロジェールでないのは確かです。
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posted by とお at 04:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

07-08 監督移籍

やっぱりレアル・マドリーの監督はベルント・シュスターでした。前々から噂になっていましたがメッツェルダーがマドリーに移籍したので、シュスターでもう決まりだと思っていましたが。

シュスターがいなくなったヘタフェの監督にミカエル・ラウドルップが就任したのがなんといっても面白い。ヘタフェは先読みがすばらしいな。選手供給チームは監督供給チームでもあるのだ。だからラウドルップはヘタフェを踏み台にして、バルセロナかマドリーの監督になるのかな?ヘタフェでの活躍しだいですが、今後のラウドルップは楽しみです。

ミカエル・ラウドルップは監督をするとは思ってもみなかったです。少し前にバルセロナとブロンビーが対戦した時、ブロンビーの監督がラウドルップだと聞いたときには驚いた。
現役時代に「監督の仕事はしない、トップレベルから引退したらデンマークのシニアリーグでプレーし続ける」ようなことを言っていたと思う。
指導を受ける選手はどんな気持ちになるのだろうな。たぶん幼いころに憧れていた存在だと思う。子供のころのように素直に指導を受けるのだろうな〜。素晴らしいチームになりそうだな、ヘタフェ。

それではまたです。

uefa.com

getafecf
ラウドルップのサングラス姿がカッコイイ
posted by とお at 14:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

David Silva

キケ・サンチェス・フローレスはいい選手を与えられたな。
ダビド・ビジャにダビド・シルバなどなど、特にシルバ。

彼には可能性を感じてしまいます。テクニックが優れている
選手にはいつも関心があり注目しているつもりです。
昨日のチャンピオンズリーグ、チェルシー対バレンシアを観て
やっぱりコイツはすごいと確信しました。

スペイン代表でもほとんど彼とイニエスタを経由してゲームを
展開していたが、バレンシアは完全に彼を経由しないとゲームがはじまらない。
絶対的な存在でした。

それで、すごいと思ったのはシュートを決めたところです。
あの遠い距離で完璧に逆サイドのネットに放り込んだところ。
この場面で僕の頭に浮かんだのはルーマニアのハジでした。
94年のコロンビア戦かアルゼンチン戦で放り込んだゴールを
思い出しました。シルバはスペインのハジになれる!
(コロンビア戦かな?たぶん)

ハジは「東欧のマラドーナ」だったから。シルバはいつか
マラドーナと比較される時が来るかもしれないな(もう比較されてる?)。
その前に同じ村出身のバレロンと比較されているか?
(同じ村からこれだけのプレーヤーが2人出てくるのが信じられない)

昨シーズン、セルタにいた時も左サイドのコーナー付近から
ゴールに放り込んだのを思い出した。得意なのかもしれない。
ゴールに放り込むって感じがする、シルバのシュートは。

「カナリア諸島のマラドーナ」ってなるかな?範囲狭い。
やっぱりベタに「スペインのマラドーナ」だな。

それではまたです。
posted by とお at 01:32| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

アルフォンソ・ペレス

ヘタフェのスタジアムの名前にもなっているアルフォンソ。
昨シーズン限りで引退してしまって、本当に残念。
好きな選手のひとりでした。

なぜ好きかというと身体的な特徴、スピードもそれほどない。
でもテクニックは抜群、狭いスペースも難なく突破してゴールを奪う。

彼はレアル・マドリーの下部組織で育ったはず。
ベティスに移籍した時にマドリーの郷愁からかスパイクを白で
プレーしていたのがとても印象に残っています。
当時のスパイクはだいたいみんな黒でした。ラインを何色にするかぐらい
(94年のワールドカップでバッジョが青スパイクを履いていたのも印象にのこっているが)。

僕は選手のスパイクを見るのが好きで、よく注意してみています。
「あ!ラインを黒マジックで塗っている、スポンサー募集中だ!」とか。
「レオナルド、ナイキと契約してるのに黒く塗ったミズノのスパイクはいてる」とか。

一生懸命プレーするアルフォンソのスパイクはいつも芝の色が染み付き
先っちょが緑に染まっていました。それがちょっとかっこ悪くも見えたり。

バルセロナに移籍した時は代名詞にもなっていた、白のスパイクをやめ
黄金スパイクを履いていた。なんかバルセロニスタに対し、配慮して
いいやつだなとも思った。

最後に一番印象に残っているのをひとつ。
何の雑誌で読んだか忘れたが、アルフォンソは“利き足”がないらしい。
利き足がないといったら、変だから“両足利き”だ。
左足、右足を不自由なく使える。
PKを何度か蹴って、右足、左足、試合によって蹴る足が違う。
利き足がないからその時の調子によって蹴る足を使い分けていたみたい。

キーパーにとってはたまったもんじゃない。PKでどっちの足で蹴るか
わからないと読みようがない。おもしろいな〜アルフォンソ。
こういう楽しいおもしろい選手がまた出てきてほしいな。

アルフォンソは監督になって帰ってくるかな?(白のスーツかな?)

それではまたです。
posted by とお at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

サモラ賞ピント

「サモラ賞」のホセ・マヌエル・ピント、最後に股抜きをされて
3点取られましたが、能力の高さを見せてくれました。
2つの1対1の場面がありました。イニエスタが抜けだした場面と、
最後のおジュリ。どちらの場合も間合いの詰めの早いこと早いこと、
シュートコースをなくすのがうまい。イニエスタには抜かれても
シュートを打たせるコースを完全に切ることに成功している、
抜かれたが…。

ジュリの場合は股を抜かれましたが(抜かれたが…)前者同様コースを
消して、反応の良さが災いし股を抜かれる(抜かれたが)。
エジミウソンのシュートもチャビのシュートもなかなか防ぐのは難しいと
思う。キーパーはザルディフェンスと組んでは「サモラ賞」は取れないはず。
今日のセルタのディフェンスはよくなかったぞ?
やっぱりすごいのかピント?うーん抜かれてたからな〜。
それともセルヒオをヴィクトル・フェルナンデスに取られたのがいたい?

でもおもしろいプレーヤー、観てて楽しいプレーヤーだから好きです。
↓「サモラ賞」のサモラ
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posted by とお at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

いまさら外国人枠

ジョバニは国内リーグには出れないみたいです(4年以上いないからか?)。
外国人と考えていなかったです。マルケスがスペイン国籍を取得できれば
国内デビューできるらしいが。どうなんでしょう?

で、彼の国籍問題で浮上してきたプレーヤーがボージャン・クルキック?
誰?フベニル?Cチーム?Bチーム?それすら知らない。
ボージャンって名前聞いたこと見たことはあったけど(負けず嫌い)、
よく知らない。プレーをみたことないから何も言えない。
本当にぜんぜん知らない…
でもよくいわれるのはフベニルから実力のある選手はCを経由せず飛び級で
Bにいくらしい。Cはゴミ溜め(言い過ぎ?)…。でもBにいなかったと思う。

ボージャンのお父さんはセルビア人の元プロらしい。
クルキック?セビリア?旧ユーゴ?つづりはKrkic。
読み方クルキッチか?あっ!やっぱり知らないよ。
でもスペイン人?母親がスペイン人か?
知らない人のことを「?」ばっかりで埋めてしまった。

昨年、バルサのフットボール教室みたいなDVDを手に入れて
見たが、その中でものすごいスキルを持った男の子がいた。
もしかしてその子?あのDVDの子は小さすぎるな。違う。

それではまたです。
で、↓これが日本語版のDVDかな?また「?」かよ。

FCバルセロナ・オフィシャルDVD FCバルセロナ・サッカーレッスン スペシャルBOX
posted by とお at 23:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

FC Metalurh Donetsk

昨日買った雑誌に、育成部門のお国事情という記事があった。
バルサカンテラやその他が載っている。
だいたいの人がそうだと思うが、僕は興味あるページを先に読む。
もちろんバルサカンテラ事情から。
その中にカンテラから育ったプレーヤーが現在所属しているチームまで
表で載っていた。真っ先に僕はジョルディ・クライフを探しました。
そして、みつけましたジョルディ。

その彼が所属しているクラブが「FC Metalurh Donetsk」。
はじめて見る名前、ドネツクでウクライナということはわかるが。
2003年頃エスパニョールでがんばっていたが契約延長せず(してもらえなかった?)
ずっと膝を治療をしていたはず(たぶん)…ドバイのチームにいたとかいないとか、
それが東欧のクラブにいたとは。ちなみに背番号は14ではなく8でした。
バルサBにいたダニ・フェルナンデスも所属してました。
監督も元バルサの人らしくAngel "Pichi" Alonso 
知らない…

それではまたです。

【FCバルセロナ】
posted by とお at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

ニースケンス

今日はニースケンスについて。
現在のバルセロナのアシスタントコーチである。
アヤックスに去ったテンカテの代わりに今シーズンから
バルサに帰ってきた、もうひとりのヨハンである。

ライカールトがオランダの監督をしていた時もアシスタントコーチ。
彼は監督をしないのか?オーストラリアのアシスタントコーチも
ドイツワールドカップでしていたし。失敗して嫌になったのか?
アシスタントの方が性に合っているのか?
現役の頃(僕は生では観ていないのが残念)はどんなに走っても切れない
スタミナ、クライフの分まで走っていた印象がある。
あくまでもビデオで観た現役時代の印象、しかもクライフが主役のビデオ。

今はライカールトの横で、メモをカキカキ静かなどこにでもいるような
コーチの印象を持っていた(ものすごいカッコイイが)。
しかし、サラゴサ戦のモッタが退場したとき
最もレフェリーに食い下がり、殴らんばかりに向かっていった。
サラゴサ戦前までに持っていたコーチとしての印象が一変した。
彼はライカールト以上に現役選手に近い“気持ち”を持っているんだ。
あそこまで興奮しては選手が引くわな。ひょっとしてわざとなのか?
にしても彼の監督姿もみて見たい。いったいどんなチームを作るのか?
(〜04までNECの監督をしていたみたい、知らなかった)

で、また何を言いたいかというと。
ヨハン・ニースケンスは人身掌握術に長けているのではないか?
サラゴサ戦のあれだけだか…
選手のモチベーションを上げるのが上手いのでは?
ライカールトが物静かな印象を受けるので彼がそれを補っている?
まぁ、外からみた仮説ではある。
思うや仮説は自由なのである(何か言われたときの言い訳)。

それではまたです。

書きたいことだけ書いて終わります。

激安航空券がいつでも予約できる
posted by とお at 02:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

イニエスタとセラデスは4番以上!

僕はバルサカンテラから出てきたプレーヤーが好きである。
今年はジョバニ・ドス・サントス。メキシコ人だがメッシ同様カンテラ育ち。
昨年のワールドユースのダイジェストをみた限り、
左利きでメッシ並みの突破力がある。メッシに似ている。
今のこの状況(怪我人多数)なら1ヶ月後に迫ったトヨタカップに
必ず出場してくる選手、楽しみだが…

エトー(5ヵ月)、メッシ(3ヵ月)、サビオラ(5週間)、他いる?
怪我人もうでないでくれ、トヨタカップがあるんです。

で、イニエスタ。
僕はバルサのカンテラ出身で1番イニエスタがすべての面において
優れていると思う。彼はバルサ伝統の4番の系譜を受け継ぐものだ。
アモール、グァルディオラ、チャビ、アルテタ、セスク。
他にいるかもしれないが、彼らはバルサカンテラが輩出した
逸材中の逸材だ。この5人に共通するのは4番であることと
中盤以外のポジションはできない、あるいはやったことがない。
僕の見落としで、他のポジションではプレーしているかもしれない
(アモールは僕が考える純粋な4番ではないが)。

複数のポジションをこなす能力は現代フットボールにおいて必須だ。
しかもハイレベルに。

前置きが長くなったが、ここでイニエスタ。
イニエスタも4番のプレーヤーだ、しかし彼らと異なるのは
ウイングもこなすことだ、しかも平均点以上の活躍。
グァルディオラがウイングプレーをするなんて考えられないだろう。
クライフ時代にウイングの大切さを学ばせるためにデ・ラ・ペーニャを
ウイングの位置で使ったという有名な話がある(Bチームでだが)。
でもデ・ラ・ペーニャは4番じゃない。

それでこの間のサラゴサ戦。
僕がイニエスタと似ていると思っているプレーヤー
バルサカンテラ育ちセラデスが出ていました
(イニエスタがセラデスに似ていると言ったほうが正解か?)。
僕が覚えている限り、セラデスはデビューした頃、右のウイングで
プレーしていた。ファンハール時代にはリベロ、センターバックで
プレー。そして今は明らかに4番のプレー。彼がバルセロナにいた頃は
絶対的な4番、グァルディオラがいた。彼を超えなければゲームに出れない。
ならば他のポジションでということだろうか?
イニエスタの場合もチャビがいる、そういうことか?

偉大な先輩がいると成長の幅が違ってくる。より多くのポジションを
こなし、しかも本業よりもハイレベルにこなしてしまって
本来のポジションに戻れなくなったり…

でもセラデスはサラゴサで自分のポジションをやっていた。
怪我をしてしまったのは残念だが。
(それにしてもリーガ・エスパニョーラは怪我人が多すぎる)

それで何を言いたいかというと
イニエスタとセラデスは似ているということ。
偉大な先輩がいて複数のポジションをこなすようになった。
こなせるようになった。

よって次のことがいえる。
最初のジョバニ・ドス・サントス。
彼はメッシに似ている(と思う)、ダイジェストをみただけなので
なんともいえないが。
もうすでに偉大な先輩になったメッシ。
彼を超えるため、ゲームに出るためにジョバニは
他のポジションをこなすようになるのか?見ものである。
この考えはメッシとポジションが同じ場合に限るのだが。

それではまたです。

思うやら仮説が多すぎ?読みにくい?長い?

楽天KC【FCバルセロナ】オフィシャルカード
タグ:Barcelona
posted by とお at 05:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フットボーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする