いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2009年01月18日

カマタマーレ讃岐

四国リーグに所属するカマタマーレ讃岐の監督は自分が尊敬してやまない人です。羽中田昌監督。バルセロナでのフットボール修行、暁星高校サッカー部でのコーチ、S級ライセンス取得、カマタマーレ監督就任。

そんな監督のドキュメント番組が今日の深夜0時55分から日テレで放送されるので、ぜひみてもらいたいと思い久しぶりにここへ書いてみました。見逃した方は動画検索でもしてみてください。

自分の家はまだテレビがアナログのままで、最近気になるのがテレビ画面の右上に出る「アナログ」。字がでかすぎるし、白色が濃い。せめて色を薄くしてくれないかな〜。

それではまたです。
カマタマーレ讃岐
posted by とお at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

08-09 Barcelona vs Valencia

バルセロナ対バレンシア。

今シーズンのバレンシアはウナイ・エメリを監督にむかえて、現在3位だし、アウェーでの失点がまだ2点と守りはすげーのではないかと。

ただ、蓋を開けてみればラインがバラバラに一対一の弱さ。とてもアウェー失点2とは思えないディフェンスだった。マルチェナがいないだけで、こんなに酷くなるのか?バレンシアの試合をほぼ見ていないから(チャンピオンズに出ていないし・・・)いつもいつもこうではないだろうけど。左サイドのデル・オルノなんて使えないディフェンスになってしまったし・・・アスレティックにいた時はヘディングの強い素晴らしい左サイドだったのに。

特に酷いのは真ん中のアルビオル、マドゥーロとアルベルダ。マドゥーロなんかボールに触ってないんじゃないかと思うほど印象が薄い、試合が終わってから「あれ、あいついたの?」ぐらい。4点目のアンリのゴールなんかディフェンスとして一番酷い動き。ボージャンのワンタッチにふられたマドゥーロ、飛び込んだら負けですよ。ファーストタッチはねらい目だけど、一番抜かれる可能性が高いからディフェンダーは飛び込まないのが鉄則。彼にセンターバックは無理というかやらせたくない。元々センターバックじゃないし、なくなく使ったのか(知らないけど)。

バレンシアで唯一よいと思った選手は昨シーズン、エバートンにいたマヌエル・フェルナンデス(マタもいいがこのゲームは良くなかった)。体の強さにキープ力(持たなくてもいい所で持つけど)、気の強さ、なんともおもしろい。周りとの連係がボロボロだったけど彼はがんばっていた印象がある。

バレンシアのディフェンスを散々批判するだけして、バルセロナのことは次のクラシコの時にして。

それではまたです。

ディフェンスを最後まで集中してできる国はイタリアしかないと昨日のエバートン対アストン・ヴィラのゲームをみて思った。最近のイタリアもディフェンスラインに外国人が増えて(イタリア人ゼロだったり)守れないチームも出てきたけどエバートンみたいなことは極めてない。衝撃的だったEURO2000は別にして。

スカパー!e2
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2008年12月07日

ペップバルサについて少し

かなりのご無沙汰、9月30日に書いて以来。もはやブログと呼べる代物ではなくなってきています・・・ただ単純に面倒くさい癖が勃発したので・・・本当にただの面倒くさがりなんです。

さて、バルセロナ。好調すぎる・・・自分をバルセロニスタだと知っている人に「バルセロナ好調ですね〜、このまま逃げ切って優勝しちゃう勢いですね〜」なんて言われました。「好調すぎるのが怖いですよ(最初に躓いてしまうのも怖いですけど、ピークをこんな前半戦にもってきてしまうのもどうかと思うんですよ。2月から連勝を積み重ねるのが一番いいと思うんですよね。)このままいってくれればいいんですけどね。」カッコの部分は言ってません。

第一節のヌマンシア戦に敗れて、一枚岩になったと思われるバルセロナ。明らかな弱点が見事に浮き彫りになったことで、やることが一貫してきたと思う。“動きがない”に“走らない”それにポジショニング。

かつて「走ることは臆病者のやることだ!」と豪語したチャーリー、クライフ。しかし、走るなという意味ではない。ペップがなんかの記者会見でわかりやすく説明してくれた。
こんなことを言っていたと思う
「フットボールはポジショニングとタイミングのスポーツです。ただ闇雲に走ればいいと言う訳ではない、ただ走るだけなら陸上選手になればいい。どこのポジションにいて、ボールをもらい、いつ走りだしてボールを引き出すかです。的確なポジショニングとタイミングを知っていれば良いフットボールはできる。走るにはいつ走るかというタイミングが必要だということです。」な〜んてことを。

トゥーレ・ヤヤとセイドゥ・ケイタがペップ監督就任当初、このポジショングとタイミングに戸惑っていたらしい。アフリカ特有の身体能力と運動量に身を任せてきた彼らにとって、「ポジショニング(つまり動かずにそこにいろということ)」が異次元の世界だったらしい。この戸惑いがあって、ペップを理解するセルヒオ・ブスケッツが次第にスタメンに名を連ねていったと思う。

ここまでのバルサを見ていてペップバルサの特徴はポジショニングの的確さだ。それぞれの選手がフリーでよいポジションをキープしていればボールを取られることがない。かつてのドリームチームでは「困ったらバケーロを探せ」という言葉あった。バケーロは常にポジションを気にして、ボールをフリーでさばける位置にいる彼に渡せば何とかなると。ペップバルサの究極の考えは「全員がバケーロになることではないのか?」なんて飛躍した考えを膨らませてしまう。まぁ、大雑把に特徴を言えばポジショニングだと思う。

セビリア戦(0-3)、バレンシア戦(今日)、マドリー戦(12/14)、そしてビジャレアル戦(いつ?)の4連戦を「トゥールマレ」と呼んでいるらしい。サイクルロードレースファンならわかるかも知れないって、何でツール・ド・フランスのヒルクライムにたとえるのかな?スペインなのに(ブエルタでしょうに!)。そういえば(ちょっと脱線)来年のツール・ド・フランスのコースが発表になりましたが、その中にバルセロナのモンジュイックコースが組み込まれていたっけ、だから?後半戦の4連戦は「ラルプ・デュエズ」とでもいうのかな?アームストロングがアスタナで現役復帰宣言をしたけどエースはコンタドールなのかアームストロングなのか、ライプハイマーなのかどうなるんでしょうね、アスタナは?

脱線したので。
それではまたです。
posted by とお at 04:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

ここまでの08-09 Liga & Champions

久しぶりにここに帰ってきてみました、ほぼ一ヶ月ぶりに。

リーガが開幕し、チャンピオンズも開幕(明日で第2節)。ここまでバルセロナは公式戦、リーガで5試合、チャンピオンズは予選を含めて3試合戦ってきた(コパ・カタルーニャはおいといて)。成績は5勝1分2敗、開幕の時にはチームになるにはもうちょっと時間がかかると思った。前半戦は苦しい戦いになってもっと負けているのではないかと。5勝1分2敗、悪くない。そう、悪くない開幕ゲームはおいといて(おいとくものがたくさんあって問題?)、内容はすこぶる良い。シュートもたくさん打って、ボールも人も動くし、めまぐるしいくらい。特にボールを取られてからの守備への切りかえが良い。これから右肩上がりでもっと良くなっていくことを期待したい。開幕ゲームが最悪だったので当然か〜。

ここまでのゲーム
バルセロナ 4-0 ビスワ
ビスワ 1-0 FC バルセロナ
ヌマンシア 1-0 FC バルセロナ
サンアンドレウ 3-1 FC バルセロナ
FC バルセロナ 1-1 ラシン
FC バルセロナ 3-1 スポルティング・リスボン
スポルティング1-6 FC バルセロナ
FC バルセロナ 3-2 ベティス
エスパニョール 1-2 FC バルセロナ

ちょっと前に自分はバルセロナに行ってきました。チャンピオンズの開幕をカンプ・ノウで見るために。その話はまたすることにして。

それではまたです。
posted by とお at 03:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

08-09シーズン開幕

今日から08-09シーズンが開幕するので、久しぶりに書いてみる。

バルセロナはヌマンシアと対戦、昨シーズンバルサBにいたディマス・デルガドとの対戦(出場するかわかりませんが)。

チャンピオンズは不安の残る“何だかな”突破。ヴィスワホームで今シーズン初黒星(公式戦2戦目にして・・・)。1点を追っかける展開になった後半、チャビにイニエスタとカンテラ選手を引っ込める荒治療を繰り返すも、「何だかな?」と感じてしまった。ホームの1戦目で、4-0の勝利をおさめてしまったことがこのゲームへのモチベーションを下げてしまったことの1番の原因だと思うが。どうなんでしょう?

ペップ監督は中盤に頑丈ででか強い選手をおきたがる人なのかな。まだ、グァルディオラの監督としての顔を知らないので何とも言えない。まぁ、自分みたいに凡人には“理解しがたい行動、采配”をとるのは間違いないと思うので、その辺の違いを今シーズンは楽しんでいってみることにする。たぶん今シーズンは、ふざけんな!と何度もペップにテレビの前で噛み付くだろう、テレビの前で、悲しいけどテレビの前で。


今日はサイクルロードレース。ブエルタ・ア・エスパーニャもスタートなので楽しみがいっぱい。今回はグラナダからスタート。

それではまたです。
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posted by とお at 17:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

08-09 バルサ背番号

バルセロナの今シーズンの背番号が発表されていたので、一応。これから、Bの選手もふくめて移籍する選手もいると思うので暫定的だが。

1.Victor Valdes
2.Jose Martin Caceres
3.Gerard Pique Bernabeu
4.Rafael Marquez
5.Carles Puyol
6.Xavier Hernandez
7.Eidur Gudjohnsen
8.Andres Iniesta
9.Samuel Eto'o
10.Lionel Messi
11.Bojan Krkic Perez
12.
13.Jose Manuel Pinto
14.Thierry Henry
15.Seydou Keita
16.Silvinho
17.
18.Gabriel Milito
19.
20.Dani Alves
21.Alexander Hleb
22.Eric Abidal
23.
24.Toure Yaya
25.Albert Jorquera
26.Marc Crosas
27.Pedro Rodriguez Ledesma
28.Sergi Busquets Burgos
29.Victor Sanchez Mata
30.Víctor Vazquez Solsona
31.Jeffren Suarez

Bからもしかして上がってくるかもしれない選手達。
Oier Olazabal Paredes キーパーなので、可能性あり。
Marc Valiente Hernandez 今シーズンチャンスがなければ移籍だ。
Gai Assulin チャンスあるかな〜
Sergio Urbano Lopez 個人的にがんばってほしい選手。
Iago Falque Silva チャンスないかな〜
Thiago Alcantara ないかな〜

で、ここから自転車レースの話。いや、サイクルロードレースの話。
今年はテレビでだが、ジロディタリア、ツールドフランス、ブエルタアエスパーニャを制覇しようと思っています。すでに、ジロとツールは見たので残りはブエルタアエスパーニャ。ツールの流れで、クラシカサンセバスチャンというレースも見たのですが、その中に興味深いチームがありました。チーム名を「Karpin Galicia」(カルピンガリシア)。そう!あのカルピンの自転車チーム。レアル・ソシエダ、バレンシア、そしてセルタで活躍した、あのカルピン。セルタ時代にDJもやっていたというから、よほどガリシア地方が気に入ったのか自転車チームのスポンサーをやっているとは、サンセバスチャンのレースにガリシアとはおもしろな。サイクルロードレースはスポンサーの入れ替わりが激しいので、これから欠かさず見ないとな〜っと。カルピンといいコンビを組んでいたモストボイは今、どうしているのかな、なんて?

それではまたです。
posted by とお at 03:05| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

バルセロナ、行く人来る(た)人。

バルセロナがスコットランドでキャンプをしはじめ、早1週間。明日7月24日、ハイバーニアンと2年連続になるプレシーズンマッチ。ここで、現時点で出てった人、来た人、もしかしたら来る人、どっかに移籍しちゃうだろう人。

来た人。
A.HLEB (噂どおりに、バルサ初ベラルーシ人選手)
D.ALVES (これまた噂どおりに)
S.KEITA (バルサ初、マリ人選手)
G.PIQUE (まさか戻ってくるとは)
M.CACERES (ファイターに出場機会がまわってくるかな?オレゲルのように使われる可能性あり)
HENRLQUE.A (エンリケ・アドリアーノ、そのままレバークーゼンにレンタル)

もしかしたら来る人
A.ARSHAVIN (エトーが放出できたら資金ができる)
D.SILVA (同じ)
E.ADEBAYOR (同じ)
R.PALACIO (ずっと噂があり、ガンペールカップでボカと対戦することも考えれば今夏はなくても、冬にあるかな?)

出てった人
EDMILSON (移籍金ゼロでビジャレアル)
DIMAS.D (ヌマンシア)
GIOVANI (スパーズ)
G.ZAMBROTTA (ミラン)
DECO (チェルシー)
L.THURAM (未定)
S.EZQUERO (知らない)
RONALDINHO (ミラン)
OLEGUER.P (アヤックスでガブリとチームメイト)

移籍しちゃうだろう人(しないと困る)
ETO'O (資金源になるか戦力外として残るのか)
M.CROSSAS (ペップに移籍をすすめられる)

CFにボージャン、アンリと並べる選手がもう一人ほしい。

それではまたです。

いま、スカパーでやっているツール・ド・フランス第17ステージはアルプスステージで、非常におもしろい。
「エコ割」でヨーロッパへ
posted by とお at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

7月6日不信任案否決 その後

今日、7月14日にバルセロナから何やらお手紙(?)が。
fusinnin.jpg
「新シーズンへのご挨拶を兼ねた、ガンペールカップの案内状かな?」なんて思いながら、封を開けました。中身は7月6日に行なわれた、不信任投票のご案内でした。

「今頃かいっ!しかも、日本に送っちゃったのかい!」と言いたくなってしまった。郵便事情を考えれば、不信任案があってから書類作成(カタラン語、スペイン語、英語、中国語、韓国語、日本語他への作成)で2週間ほどかかり、発送して日本到着におよそ1週間以上(?)かかるだろう。6月17日の役員会議で不信任投票の実施を決定したのだから、すべのソシオへの発送は6月中に終わったはず。発送してくれるのはありがたいが、外国に住んでいるソシオに送ることはどう考えてもおかしいぞとおもってしまった。

で、書類を読み進めたら興味深いことが書いてあった。もし、不信任が可決されていた時どうなるか?“このこと”のお知らせのために書類を作成したのかもしれない。

クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づき、不信任案が可決された場合、自動的に役員会の機能を停止され、役員会に代わる代行委員会が結成されます。この委員会は役員会に託されていたクラブの運営、行政さらに代理業務を行なうことになります。しかしこれはクラブの通常活動の維持、またクラブの利益の保護に関わる行為に限定されます。その主要な機能は新たな役員会を立ち上げるための選挙の招集であり、新役員会は3ヶ月以内にしかるべき執行の手続きをとることになります。

また、不信任案が否決された場合、2006年8月に選出された役員会が引き続き任務を執行いたします。

FCBARCELONA不信任案投票実施より一部抜粋


投票の結果、2006年8月に選出された役員会が引き継いだわけですが、60%を超える不信任投票に責任を感じた(?)役員が8人も辞任してしまいました。その中によくテレビに映るマルク・イングラ、日本の遠征によく帯同していたソリアーノもいました。ラポルタはこの騒動を受けて、クライフを幹部に向かえようとしているという噂がたっていないとかいるとか・・・

ちなみにクライフが08-09シーズンからアヤックスの“なんたら責任者”になる予定でしたが、ファン・バステン監督との意見の対立から辞退したというのがありました。実はコレ、「FOOT!」でおなじみの幸谷監督によると意見の対立などではなく、クライフがアムステルダムに住みたくないというのが本当の理由らしい。自宅があるバルセロナからの通勤をアヤックスに却下されたのが理由。

まぁ何はともあれ、「クラブ規約とカタルーニャ政府スポーツ規約に基づいて」民主的に実行されているのはすばらしいか〜。

VISCA BARÇA!
VISCA Catalunya!
あってる?

それではまたです。
「エコ割」でヨーロッパへ
posted by とお at 02:06| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

7月6日不信任案否決

7月3日にバルセロナからこんなメールが。
fcb.jpg
カンプ・ノウへ投票へ行こう!
「投票に行こう!」キャンペーンにより、7月6日はカンプ・ノウを一日開放。自由にピッチに入れるらしい・・・

行きたかったが、“行きませんでした”。不信任案の規則も何も、あまり知らなかったので、行ったとしても投票よりカンプノウのピッチが目的になる。

現状では不信任に賛成といえば賛成であるが、反対といって不信任案が通ってしまったら、今後のクラブ運営はどうなるのだろう?余計に悪化してしまうのではないかと考えがぐるぐる回って、「ん〜、現状で!」になる。不信任案を出すのも、シーズン終了してからすぐの方がいいんじゃないのかな(時期は今と決っているのかもしれないが)?

今回の投票には39389人(全会員は15万くらいだから3分の1くらい?)が参加したそうです。結果、不信任に23870人、信任に14871人。
「あれ!過半数越えだから、不信任じゃないの?」と思いそうですが、クラブ規約では不信任投票有効率を66.6%上回らないとダメだそうです。これによりラポルタ政権は任期の2010年まで継続。
参照:fcbより

66.6%って無茶な数字だが、今回は60%越え。かなりの人が今のラポルタに不快感を持っているのだなと思った。こういう不信任案がでないようにグァルディオラをいち早く監督に就任させたり、補強を迅速に行なっていたのかな?だろうね。

今回は投票に行くのは“やめた”が、2010年の会長選挙には行かないとな〜。

それではまたです。
fcb
 シティカード
posted by とお at 02:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

EURO 2008 C

ユーロ決勝戦について少し。

決戦前のバラック欠場説にはだまされました。ドイツは駆け引きを使ってきましたね〜。怪我がよほどひどかったら、フル出場は無理でしょうに。それをフル出場しましたから。でも、スペインは戦い方を変えるようなチームではなかったです。相手によって戦い方を変えるチームは自分達より相手の方が強いと認めてしまっているチームだと思う。ドイツもそんなチームではないと思う。だから、あんな駆け引きはしてほしくなかったな〜なんて(自分がマスコミに踊らされ、こんな解釈をしています)。

で、ゲーム。驚いたのが立ち上がりの15分間のスペインの動きのぎこちなさ。彼らのあんなに激しいパスミスを見たのははじめてかも知れない。ボールが足につかなく、パスがズレまくる。ドイツが勝利を得るためにはこの立ち上がりの15分間に点を取っておくべきだった。ここでドイツが点を取れなかったことで、ほぼ勝利はスペインにいってしまったように思う(今から考えればの話だが)。

ドイツは右サイドから攻められないので、執拗に左サイドを拠点にし、攻撃を組み立てていた。セルヒオ・ラモスの背後のスペースをクローゼ、バラック、ラーム、時にはヒツルスペルガーが飛び出しポイントをつくっていた。でも、だんだんとセナ、マルチェナ、プジョールのカバーリングで15分以降、裏をつけなくなっていった。

スペインは落ち着きを取り戻し、いつものようにチャビを拠点にボールキープができるようになった。ただ、セスクがボールを持つと攻め急ぐ観が多く見られた。今は時間を使ってキープし、逆サイドに展開していくべきところをトーレスに出し、獲られる場面が準決勝からよくあった。セスクの悪いところでもあり、セスクの良いところでもある。悪いというのはプレミア癖だ。前に前にがプレミアのプレースタイルで、ひとつ横にパスを出し、ディフェンスを揺さぶって縦パスを出した方がより良い成果を出すと思うところ。そのまま何の工夫もなしにパスを出すから読みやすくカットされる。良い点はセスクはボールを持ったら、前に出すということを周りの選手にうえつけさせる事ができる。つまり、セスクがボールを持ったら前にパスを出すのだから、走ればパスをくれる。周りが走り、ポジションが流動的になっていく(準決勝にいつもより長い時間でたことで周りがより理解を深めたか)。このパスを“出す”か“ためるか”のメリハリがうまいのがチャビ。大会MVPなのは納得がいく。

両サイド、中盤を圧倒的に支配し続けたスペインが圧勝してもいいゲームでした。トーレスのゴールで勝ったわけですが、トーレスのゴールは全盛期のロナウドを彷彿とさせるものがあり、まるで飛んでるようだった。飛んでるように走りながら、ボールを浮かせてのゴール。すごかった。

スペイン、アンリ・ドロネー奪還運動(レコンキスタ)完了。

それではまたです。

デコのチェルシー移籍決定、アディオス。
uefa.com
 シティカード
posted by とお at 01:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする