いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年06月30日

EURO 2008 B

EURO2008決勝、スペイン対ドイツの予想。

決勝は統計(未確認で)からいって、つまらないチームの方が勝つ。つまり、自分はスペインではなくドイツが勝利に近いと思われる。だが、ドイツのフットボールが面白く、楽しいとおもわれる人もいるので、一概には言えない。スペインのフットボールがつまらないと思う人がいてもおかしくない。なので、決勝に出られる戦力から判断したいと思う。

ドイツ
1 イェンス・レーマン◎
12 ロベルト・エンケ
23 レネ・アドラー

2 マルセル・ヤンセン 守りに難ありで、もう使われないだろう
3 アルネ・フリードリヒ◎
4 フリッツ
5 ハイコ・ベスターマン
16 フィリップ・ラーム◎ 攻めは良いが守りに難あり
17 メルテザッカー◎
21 クリストフ・メッツェルダー◎

6 シモン・ロルフェス
7 バスティアン・シュバインシュタイガー◎
8 トルステン・フリンクス◎
13 ミヒャエル・バラック 出場微妙
14 ピオトル・トロショフスキー
15 トーマス・ヒツルスペルガー◎
18 ティム・ボロウスキー◎
19 ダビト・オドンコール○
20 ルーカス・ポドルスキー◎

9 マリオ・ゴメツ○
10 オリバー・ノイビル 個人的に見たい
11 ミロスラフ・クローゼ◎
22 ケビン・クラニイ

スペイン
1 イケル・カシージャス◎
13 アンドレス・パロップ
23 ペペ・レイナ

2 ラウール・アルビオル
3 フェルナンド・ナバーロ
4 カルロス・マルチェナ◎
5 カルレス・プジョール◎ 靴下のラインを隠すかな
11 ホアン・カプデビラ◎
15 セルヒオ・ラモス◎
18 アルバロ・アルベロア
20 フアニート

6 アンドレス・イニエスタ◎ シーズン中にみられないミスがある
8 チャビ・エルナンデス◎ 今日も靴下のラインを隠すかな 
10 セスク・ファブレガス◎ 準決勝の働きからいって彼がスタメン
12 サンティ・カソルラ○
14 チャビ・アロンソ○
19 マルコス・セナ◎
22 デ・ラ・レッド
21 ダビド・シルバ◎

7 ダビド・ビジャ 怪我により出場絶望
9 フェルナンド・トーレス◎
16 セルヒオ・ガルシア
17 ダニエル・グイサ○

◎がスタメンであろう選手で、○が交代で出るであろう選手。
こう比べても、やっぱりわからない。それぞれの準決勝の内容からいうとスペインの方が圧倒的に有利だ。ドイツは14人のマジカルトルコにほぼ主導権を握られていた。瀕死に近かったトルコをやっとのやっとで下したドイツ。ん〜、やっぱりスペインに一票。

バラックが出られないなら、4-0でスペイン。

それではまたです。

スペインのメンバーにはバルサカンテラがグイサ(バルサBだけの所属)も入れたら、7人もいるのはすごいな。
@nifty
uefa.com
タグ:UEFA 2008 EURO
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2008年06月29日

バルセロナ獲得希望選手

EURO2008を観戦しているせいで、一日のバランスが崩れに崩れている。EUROばっかで、バルセロナの近況にも疎くなっているようです。会長、役員の不信任案がでたみたいだけど、どうなったのかな?また、表舞台にサンドロ・ルセーが帰ってきたようだけど、何をやってるの?バルセロナからメールのお知らせで、来シーズンのプレマッチ、「ガンペール・カップ」の日程と対戦相手が決ったようだ。こんな曖昧な情報しかない。だから、せめて出て行く選手と獲得選手の整理。

08-09に向けた獲得選手はカセレス、ピケにケイタ。それにダニエウ・アウベス(決ったか?)、ディフェンスばっかりだな。Bからまたしても、バリエンテを上げない気かと思ってしまうディフェンスの補強ぶりだな、放出するのかな。今のところ、出て行く選手の方が多い。

出て行く選手。
ザンブロッタ(ミランへ)
ジオバーニ(スパーズへ)
エジミウソン(ビジャレアルへ)
エトー(?)
ロナウジーニョ(ミラン?)
エスケーロ(?)
デコ(インテル?)
テュラム(パリ?引退?)
ディマス・デルガド(ヌマンシアへ)

テュラムが引退の危機にさらされているらしい。パリSGとの移籍交渉の際、メディカルチェックで心臓に異常発覚。1ヵ月後の診断結果で、引退か続行かを決めるようです。
あのフォエ以来、トップレベルでプレー中に心臓発作で亡くなる人を何人か見てしまっているので、酷かもしれないがテュラムには引退してほしい。フットボールよりも命の方が大事だと思うから。

バルセロナが獲得をするのではないかと噂の選手。
アルシャビン(ゼニト) “Te Quiero, Barca.”と言っている。
フレブ(アーセナル) 争奪戦が激しく難しそう。
ピルロ(ミラン) フレブが取れない場合。
エンリケ・アドリアーノ(パルメイラス) 

メディアの噂。
ベンゼマ(リヨン)
マリオ・ゴメツ(シュツットガルト)
セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)
ラキティッチ(シャルケ)
フンテラール(アヤックス)
モウチーニョ(スポルティング)
グイサ(マジョルカ)
など。

グァルディオラはボージャン、アンリ(構想に入っているのか)に割ってはいる9番がほしいようだ。ビジャという噂もあるが、無理だろうな。とりあえず、Bにも即戦力になるバリエンテと2人のヴィクトル、ペドロがいるのを忘れないで。

それではまたです。
@nifty
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FOOT!

6月某日にスカパーのJSPORTSで、やっている「FOOT!」という番組の公開収録に行ってきました。サッカーの実況でおなじみの倉敷さんがMCをやっている番組です。ちょっと特殊な番組で、フットボールをいろいろな観点から楽しもうというもの。07-08シーズン最後の放送ということで公開収録「Foot!Meeting(仮)」という題名。

ゲストに元三菱で、現フリーの原さん、元アトレティコ・マドリー下部組織コーチで、現アルテ高崎監督の幸谷さん。EURO2008のことやオフサイドのルールなど、ほぼライブ感覚だったので普通のお話が多かった。オフサイドのルールの話はオランダ対イタリアでのファン・ニステルローイの1点目の話。某テレビに出ている人たちが「オフサイドではないのか?」とか「微妙ですね?」などと言ってたことに対して。「わからない人もいるので、この際だからはっきりさせます」と原さんが力説してました。「あれは全然オフサイドではないです、レフェリーの岡田さんにも電話で確認しました」と。

帰り際に3人のサインをもらいました。原さんにサインをもらった後、握手をしながら、「また、どっかで監督やってくださいね」と声をかけた、原さんは「あ、はい〜〜〜」という返事をしてくれました。「おまえなんかに言われなくても監督やるよ!」という心境かな。

それではまたです。
hara.jpg
↑原さんのサイン
albertinisign.jpg
↑収録後のじゃんけん大会で手に入れたカカでなく、現イタリアサッカー協会副会長アルベルティーニのサイン。


@nifty
FOOT!
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2008年06月23日

EURO 2008 A

オランダ対ロシアについて。

予選リーグを見て、オランダが優勝するかもと書いてしまった。決勝トーナメントは予選以上につまらないフットボールをして、勝つだろうと思っていました。

「すばらしい選手が揃っていて、内容を充実させることができるであろう監督がいる。それらが徹底して結果を求める戦いをすることができれば優勝するのではないかと思った」
と書いた。

まず、すばらしい選手はいなかった。前線でのアイデアがまるでない(まるで某日本代表のよう、以下かも)。コレほどまでに酷い、醜いオランダは「ワールドカップイタリア90」以来かも。堅守速攻のオランダなんかオランダじゃないと言いたくなる。国のメンタリティーにないことをしても、成功しないと思った。最初から守って守って、カウンターを仕掛けるフットボールは、先制されたらプランが一気に狂う。予選でその経験をしていないので、どうしたらいいかわからないようなオランダ。アイデアがまるでなく、単調な攻めに。一撃必殺のセットプレーも決らない。自分が見ていた120分のこのゲーム、8割程度、ロシアが攻め立てていたように思う。

ファン・バステン監督は内容を充実させることができる監督ではないのかもしれない。素人監督だから「こんなものか?」と。アシスタントに経験のあるコーチをつけてほしかった。魅せるフットボールをして勝てるのがオランダのフットボール。対極のフットボールをして内容より結果を求めた、その結果が惨敗とは醜いものだ。

ロシアの攻め立て方はすばらしいものがあった。ゼニトのアルシャヒンがこれほどまでとは思わなかった。ただ、ロシアのセットプレーでの守りはザルのようだ。サイドからのフリーキックで、ゴールに向かうボールを蹴られた場合、ほとんどの選手がフリーになってしまう。オランダ戦ではファン・ニステルローイの1点がそのセットプレーだった。その前に3度ほど同じ場面があった。オランダはコレを決めていたら・・・ロシアはコレを決められていたら・・・ロシアは次の準決勝、このセットプレーでの守りを改善せねばならない。イタリアかスペインなら、必ず狙ってくるはずだから。

今日はイタリア対スペイン。歴史を紐解くと(聞いた話では)スペインはイタリアにここ88年間(!!!)、勝っていないらしい。

自分が思うに、今のイタリアは「ワールドカップアメリカ94」のようです。初戦はオランダに完敗、94年はアイルランドに完敗。二戦目はルーマニアに引き分け、94年はメキシコに引き分け。三戦目はフランスに勝利、94年はノルウェーに勝利(二戦目だったかも・・・)。そして、エースのトニが無得点、94年はR.バッジョが予選無得点。で、ベスト8でスペイン戦。トニが得点を決めれば、イタリアが勝つ可能性が高い。

それではまたです。

ちなみに94年のイタリア対スペインはバッジョが決勝ゴールを決めて、2-1でイタリア勝利。フリオ・サリナスが決定機を外し続け、パリュウカが防ぎ続けた。印象的だったのが来シーズン、バルサBの監督になるルイス・エンリケがタソッティに顔面を肘鉄され、鼻血がとまらなく、なかなかピッチに入れなかったのも思い出す。タソッティはこの後、9試合の国際試合出場停止だった。

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2008年06月21日

Barcelona B

EURO2008をみている間、バルサBはテルセラディビシオンのプレーオフを戦っていました。07-08のバルサBの至上命題はセグンダBへの昇格でした。6月15日、バルサBはバルバストロに勝ち、セグンダBへの昇格を決めたようです。
segundab.JPG
ペップは結果を残し、次期監督のルイス・エンリケにバトンを渡せました。しかし、ルイス・エンリケが監督としてバルセロナに戻ってくるとは思わなかった。引退してから、いろんな所でマラソン大会に参加している印象しかなかった。しっかり、ライセンスを獲っていたのか?そういえば、某ワールドサッカーダイジェストに元ドリームチームの選手達が揃って講習会に参加している記事が載っていたっけ(すごいメンバーなので印象に残っている)?何てのを思い出し、ルイス・エンリケもその記事で紹介されていたという記憶も無きにしもあらず。監督をするなら、出身のスポルティング・ヒホンからかと思っていた。いきなり、ペップと同じように注目される所から監督をスタートさせるのはやっぱり元選手の特権か(代表監督からはじめちゃう人もいるけど、代表は素人でもつとまる)?

来シーズンから「バルセロナ B」改め、「バルセロナ・アスレティック」になるそうです。それで、来シーズンの目標はセグンダAへの昇格。バルサBがセグンダAで戦っていたのは・・・いまや10億円監督となったファンデ・ラモスが落として以来だ(たぶん・・・)。しかし、監督が年俸10億円というのは、「どうなのかな?」と思ってしまう。
といことで次はEUROの監督16人について、書きたいと思います。

それではまたです。

先日、スカパー!のJ sportsで放送している「FOOT!」という番組の公開収録に行ってきました。このこともまた次に。
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2008年06月12日

UEFA EURO 2008 @

16チームすべてのチームが優勝候補だと思っているので、1試合ずつみてから、優勝するチームを予想したいと思います。

全緒戦をみて、自分が優勝するのではないかと思ったチームはオランダです。オランダ対イタリアのゲームは思っていた試合展開と全く違うものに。最初のスタメンからして、違っていました。オランダは完全なワントップにイタリアは3トップ。「逆だろう?」と思わせるフォーメーション。オランダは最初から守りを固める戦術。案の定、先制点を取ったら、ペナルティ付近までしっかり戻って守りを固める。

「ボールキープをして攻めるイタリア 対 守ってカウンターのオランダ」

あまりお目にかかれない試合展開にファン・バステンのこの大会にかける意気込みが伝わってきた。選手として、監督として優勝したら初らしいからか?内容なんて関係ないのだ、勝つことが大事といった試合内容。ファン・バステンのメンタリティーはイタリア人のようだ。

すばらしい選手が揃っていて、内容を充実させることができるであろう監督がいる。それらが徹底して結果を求める戦いをすることができれば優勝するのではないかと思った。

だからオランダが優勝。でも希望はスペインに面白い楽しいフットボールで優勝してほしい。ロシア戦のようなゲームを毎試合頼みます。

それではまたです。

オランダのベンチとクロアチアのベンチはすごいな。ファン・バステン、ファントシップ。ビリッチ、ユルチェビッチ、アサノビッチ、プロシネツキって、すごいメンバーだ。

ポルトガル対チェコは今のところ1-1か〜、さすがに眠くなってきた・・・


↑なんかおもしろい。
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タグ:EURO 2008 UEFA
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2008年05月27日

バルセロナの獲得選手

ビッグイヤーを会場に運ぶ大役は決勝の地ゆかりの人らしく、昨シーズンはギリシャのザゴラキス。今シーズン、ビッグイヤーを担いできた人は懐かしいリナト・ダサエフでした。レフ・ヤシン以来(たぶん)、ソ連が生んだ最強ゴールキーパーでした。EURO88で、ファン・バステンにスーパーボレーを決められちゃったゴールキーパーって、知ってるか・・・

で、バルサはそのダサエフが所属していたセビリアから、セイドゥ・ケイタを獲得。エジミウソンがヴィジャレアルに出て行ったのでその代わりに獲った感じ。来シーズンの監督ペップ・グァルディオラの意見は受け入れられているのかな?とちょっと心配。今はバルサBが2部B復帰をかけたプレーオフを戦っているからそれどころじゃないか。チキ・ベギリスタイン主導で獲得したようだけれど。監督は与えられたコマで、結果を残さねばならないからしょうがないから、しょうがないか・・・

uefa.comを見ていたら、また懐かしい名前が。バイエルン他で活躍していたブルーノ・ラバディアがレバークーゼンの監督に就任していた。バイエルンからどっかに移籍して、それ以来まったく見かけることはなかった、久しぶりに見る名前。現役時代を知っている選手がどんどん監督になっていくのはうれしいやら、悲しいやら?ブルーノラバディアって名前、やっぱりかっこいいな〜。

それではまたです。
posted by とお at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

07-08 Champions League Final

ユナイテッド対チェルシー。

引き分けに終わったファイナルでした。「オールイングリッシュ対決」ってなんだ?と思いながら観戦しました。半分以上外国人なのに。

いつものプレミアリーグのような攻守の切りかえが非常にはやい試合展開になると考えていたが、どうもレフェリーがどうしようもない。ミスジャッジなのかワザとなのか笛が遅く。選手をイラつかせる。ファールを流したのに、戻ってとったり。

自分はチェルシーを応援してたので、より余計にレフェリーがユナイテッド側に見えてしかたがなかった。後半がはじまる前にユナイテッドのスコティッシュ監督が審判にプレッシャーをかけていたのも気に食わない。「あの監督はなんかおかしいんだよな」といつも思ってしまう。このゲームではないが相手がPKを外した時、飛び上がって喜んで、相手ベンチ前で喜ぶようなことをやっていた(プレミアはベンチが近いのでそう見えただけかもしれないが・・・)ことがとても信じられなかった。味方のキーパーがセーブしたならわかるが、ゴールを大きく外したことに対して「ザマーみろ!ヘタソクが!」という侮辱するような行為を平気でやるような人という印象が非常に強い、自分には。

チェルシーとマケレレ、ジョー・コールはレフェリー被害を非常に被ってかわいそうでした。マケレレはスコールズにアフターファールをされたのになぜか一緒にイエロー。テヴェスにプロレス技をかけられたのになぜかテヴェスにお咎めなし。ジョー・コールはコーナー付近で、完全なマイボールを2度もミスジャッジで取り上げられる。ファーディナントに顔面蹴りを食らったのに流されたあげく、相手ゴールキックの判定。足をつった時(ファールをされたのに流された後)、ファーディナントが足をつった場合はピッチの中で治療を受けても何も言わなかったのに、ジョー・コールには「出ろ」と促す、この違いは何なんだ?ドログバは退場でテヴェスにはなぜかイエローだけ、ヴィディッチには何もなし。この違いも何なんだ?

稀にみるミスジャッジ多すぎレフェリングに興ざめしてしまった。

ユナイテッドが優勝をしてしまうとフットボールが退化しているように思えてならない。10年以上前にイタリアのトラパットーニ(自分はトラップ好きです)がやっていた戦術に毛の生えたようなものにみえる(言いすぎかも)。守りにまわった時、前線のテヴェス、ハーグリーヴスはプレッシャーをかけにいくがディフェンス陣はペナルティエリアまで下がって、裏を取られないようにする。優勝を争うチームにはほぼみられない、恥ずかしい戦術。降格争いを繰り広げるチームでもあそこまで下がるチームは滅多にお目にかかれない。ここ何年かでスコティッシュの名監督は現実主義になってしまったように思う。「勝てば内容なんて、どうでもいい」という考えに。

クリスチャーノ・ロナウドというプレーヤーがいるからこそ成立する戦術。だから、こうなったのかもしれないなとも思う。肯定すればクリスチャーノ・ロナウドの才能を引き出したのはこの監督なんだろうな、戦術と引き換えに。ユナイテッドの監督は選手を見る目をあまり持ってないと思うので、久しぶりに自分で見つけたクリスチャーノ・ロナウド中心のチームをつくりたかっただけなのかな?

あ〜ゲームのことをほとんど書かず、レフェリー、ユナイテッド批判をしてしまった。

それではまたです。

ゴールキーパーを見る目は特にない。シュマイケル以来、何人のキーパーを代えたか。行きついた選手がファン・デル・サールって・・・
posted by とお at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

バルセロナの来シーズン監督

シーズン終わりのこの時期に監督交代発表。シーズン終了後でよかったのではないかと思ってしまう。マドリーの敗戦、順位決定で発表、決定せざるを得なかったのかな。バルセロニスタを黙らせるために。

大方の予想通りにペップ・グァルディオラ監督。自分はミカエル・ラウドルップにアタックしてほしかったのですが、さすがにヘタフェの監督に就任したばっかりなので難しい、違約金もばかにならない。手元にいるグァルディオラ、安易だ・・・グァルディオラ監督は大歓迎ですが、副官は誰になるのか?そこが問題だ。

ライカールトはやりきれないだろう。残りの契約はあと2試合と来シーズンだった。2試合待って、解任の胸を伝えるべきだったようにも思う。残りの仕事はやっぱり見世物市(売りたい選手がスタメン候補)だろう。

グァルディオラには期待してしまう。クライフ監督のような、誰がどのポジションなのか明確にはわからないフットボールを期待したい。型にはまったようなフットボールは期待していません。いきなりタイトルなんぞも期待しちゃおりません。目先の勝利にこだわらない(無様に勝つことを恥と思ってほしい)、時間をかけてしっかりした土台をつくってほしい。フロントとファンはこだわるから、難しいが。特にフロント陣は待てない傾向にある。待てないのがこわい。

uefa.com
FCB
シティカード

それではまたです。
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2008年05月09日

07-08 Real Madrid vs Barcelona

レアル・マドリー対バルセロナ。

前半の45分だけ見て寝ました。持っていたコップを投げそうになったので・・・後半はビデオで見ようと思いましたが、こちらも途中でやめました。

で、ゲーム。イグアインは今シーズンは何かにとりつかれたように点を決めたな〜。彼はすばらしいスーパーサブだ。途中から入って流れを変えたり、点を取ることは一番難しい仕事。それを今シーズン、何度もやってのけた。能力の高さを証明したことになる。自分は当初、彼はビッグクラブにはまだ早いのではないかと思っていた。昨シーズン、プレーを見て自信なさそうなプレーをいていたので、兄貴のフェデリコをとった方が良かったんじゃないの、とも思っていた。それが今シーズン、大化けした。髪をオールバックにして、自信たっぷりのプレー。シュスターが彼を変えたのでしょうか?信じて送り出してあげる行為が彼のあのプレーを生んだのかもしれない。

で、バルサ。アンリはどうでもいい所で、点を取る選手だというのが今頃になってわかった。10点取っているが、この1点とバレンシア戦の2点、レバンテ戦の3点。ん〜、重要な得点を取れない。フリーな所でしか力を発揮できない(誰でもできるよ!)選手。鳴り物入りでバルセロナに入ってきたのなら、狭いスペースで2人ぐらいをかわせるプレーをしてくれ、そんで点も取ってくれ。ボージャンも同じ10得点だが、比べようもない差がある。アンリは恥ずかしいシーズンを過ごした。彼も去らばかな?

この人みたいに↑

これで、ほぼ順位が確定(3位か〜)したので、次のゲームは消化試合になってしまう。チームとしては売却したい選手を優先的に使ってほしいゲームになる。ライカールトとしては全力を尽くしたいけど、そういうことになってしまう。だから次のゲームに出る選手は売りたい選手のはず。

もうひとつ、マドリーについて。
優勝したけど、デル・ボスケ監督やパボンとジダン時代のほうが魅力的なことをやっていた。昨シーズンと今シーズンの選手を見ると未来が見えない。長期的な計画のもとにつくっているチームに見えない。育てた選手がいない、育ててもすぐに売却(いい選手いるのになぜ?)、同じようなレベルの外国人を連れてくる(なぜ?)。目先の勝利にこだわった結果だと思う。育てて、売るより使ったほうが健全経営、長期的に勝利を得られると思うのだが・・・これもファンが勝利だけを求める弊害なのだと思ってしまう。

バルセロナは昨シーズン、今シーズン負けたけど確実に下部組織から育っている。自分はバルセロナが好きです。しかしファン・ハールがオランダ人、アヤックスの選手をそっくりそのまま獲得した時は“負けてしまえ”とも思っていた(バルセロニスタとしては失格かもしれません・・・)。実際、ぼろ負けした試合は拍手をしたりした、早く辞めてくれと(クラシコは別ですが)。でも下部組織から若手が育っているので、マドリーとは違い未来が見える。来シーズン以降に期待をしています。

それではまたです。

なんか懐かしい↑
posted by とお at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする