いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2008年02月24日

07-08 CL Celtic vs Barcelona

セルティック対バルセロナ。

セルティックパークでのゲームなので、難しいに違いないと思っていた。2対3というスコアを見る限り、ぎりぎりで難しかったように見れる。しかし内容はアウェイなのにバルセロナの一方的なゲーム。セルティックの2点はシュートを4本打っての2点、なんという効率の良さ。セルティックで脅威だったのは左サイドのマッギャンくらい。他の選手とは明らかにリズムが違い、対峙するプジョールが手を焼いていた。彼に絡める選手が2人ほどいればもっと違った展開、ゲームを支配できる時間ができていただろうに。全くスコットランドリーグの試合は見ていないがリーグでは圧倒的に攻めているのだろう。レンジャーズと違い、セルティックはフットボールをしようとしていたのでよかった。

で、バルセロナについて。
ここ最近ではベストなゲームだった。特にロナウジーニョのキレが戻ってきたように思う。いままでになく動けていた。アビダルとのコンビネーションも抜群というか、アビダルが走ったらほぼパスを供給。無駄走りがないアビダルは上がったら使ってもらえる。いままでなかった信頼関係があるように思えた。右サイドバックの層の薄さは気になるが、これから上昇気流にのれると思うので、今日のレバンテ戦にも良いゲーム内容を期待。



それではまたです。
posted by とお at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

07-08 Zaragaza vs Barcelona

サラゴサ対バルセロナ。

勝ち点3をファンフランのアシストでロナウジーニョが取った。ディエゴ・ミリートがPKを外したのもおおきい。まだ、今シーズンバルセロナにはツキがあるみたいだ。優勝の可能性も大いにあるとみた。

で、ゲーム。サラゴサはイルレタ監督に代わって、ディフェンシブなチームになっていると予想していた。しかし、ヴィクトル・フェルナンデス同様にディエゴ・ミリートとオリベイラのツートップにセルヒオ・ガルシアが絡んでいく。特にツートップの2人は際立つ。ボールのもらい方のメリハリが実にいい。ディフェンダーの前でボールをもらい仕掛ける。ディフェンスラインの裏に走りこみ仕掛ける。基本的なフォワードの動きだが、こうメリハリよく動かれたらディフェンスはイライラするだろう。それにセルヒオ・ガルシアもいい。サラゴサでは「セルヒオ・ガルシアを代表に!」という声があるらしい。僕は彼はセンターフォワードしかできないと思っていたが、そんなことない。右サイドだが中盤でも十分にトップレベルでのプレー可能。バルセロナから育った選手は潰しがきくというか器用な選手が多し。バルセロナを出て成長した選手を見るのはバルセロニスタとして本当にうれしい。

とにかくサラゴサはふたりのアルヘンティーナが抜けてもレベルの高いフットボールを展開していた。まぁ、イルレタなのでこれからどうなるかわかりませんが・・・シーズン途中の交代だし今シーズンはこのままでいくだろうが、来シーズンはどうなるのかな。

で、ベティス最高。ベニト・ビジャマリンじゃなくて、マヌエル・ルイス・デ・ロペラにいきたくなった。いきなりマドリーに1点取られた時は何をやってるんだと思ったが、楽しいゲーム展開をするための序章だったのか〜。僕にとってベティスといえばセラ・フェレール監督。彼が監督だった時は楽しいフットボールを展開していたなーっと思い出す。アルフォンソにフィニディ・ジョージとヤルニのスリートップは実に魅力にあふれていた。今シーズン、クーペルでスタートしたベティス、しかし、もともと攻撃的なプレーを好むチーム。彼ではベティスを立て直すのは難しかったのかもしれない。ベティスが今シーズン残留することを願いつつ。

それではまたです。
posted by とお at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

07-08 Sevilla vs Barcelona

セビリア対バルセロナ。

アウェイで勝ち点1を持ち帰れたのがせめてもの救い。前半のようなゲーム展開をしていたのでは優勝するのはほど遠いチームだ。1点を取られて前半を終えたので、ライカールトが攻撃的な交代の決断を迫られた感じだが、交代の決断は正しかったと思う。チャビが2試合連続でチームを救ってくれた。チャビはリーガにデビューして10年、2試合連続で得点を決めたのははじめてとか。バルサは調子が悪いというか、噛みあってないというか、それでも勝ち点を取れているのは良いと思う。マドリーに勝ち点差をつけられて、毎試合3ポイントを取らなければならない。しかしサンチェス・ピスファンでの勝ち点1は上出来だと思う。また勝ち点が開いてしまったが・・・

で、セビリアについて。
セビリアがすごい攻撃的でおもしろいとたくさん記事を読む。攻撃的なのは素晴らしいことだと思うが僕はあまり好きではない。好みの問題であるが、左サイドのディエゴ・カペルは好きだ。ホームシックでセビリアに帰りさえしなければ彼は今頃バルセロナでBとトップを行き来するような存在だったかもしれない。ホームシックさえなかったら・・・

あまり好きではない理由はファールが多すぎる、ファールがうまくないと言えるのかもしれないが。勢いのあるチームにファールが多いのはよく目にすること、どっしり構えパスを回すチームに対して執拗に追いかけ体を当てファールをすることがよくある。勢いがとまらなく逃げる相手の足にかかってしまってファールになるやつとか。セビリアの場合はプロフェッショナルなファールがたくさん目につく。カウンターをするところで完全にユニフォームをつかみとめる行為。チャンスが開けそうな時にファールで止める行為。レフェリーのことは言いたくないが2回、3回目の段階で警告を出しておけば、ファールも少なくなると思う。早い段階でイエローを出しておけばセビリアのケイタが退場することも防げたように思う。とにかくあまりにもみえみえなファールが嫌いなのです。

今日はラ・ロマレダ。サラゴサは監督がイルレタになってどう変化“してしまった”かな?ヴィクトル・フェルナンデスのサラゴサが見たかった。セルヒオ・ガルシアの成長もみたい、こっちは見れるな。それからミリート兄弟対決も見たい、これも見れるか?

それではまたです。
posted by とお at 04:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

07-08 Barcelona vs Osasuna

バルセロナ対オサスナ。

先週のバルセロナ対オサスナ。眠い目をこすり朝早くというか夜中に起きて、ゲームを観た。前日にムルシア対マドリーのゲームを観たので、中途半端な時間に起きるという辛いことができた。自分の中でかなりモチベーションが上がったんだと思う。

でも、そんなモチベーションはゲームを観ていく間にさめていく。確実に勝てると思っていた。チャンスがあったので、前半の早々にでも点を取って楽な試合展開になるだろうと。土砂降りの雨も影響を与えていたと思うが1点が本当に遠かった。後半15分くらいから、イライラしてきてテレビの前でずっと立って観戦してしまった。ライカールトの交代もちょっとイライラを増幅させるというかwowowで解説しているヤツがことごとく予想交代選手を外すからイライラしたのかも。0-0のうちにアンリを交代はないと思っていたし、切り札的なメッシも下げちゃうし、予想しろというのが難しいが・・・

0-0で終えてしまうかもと思っていたところに“切り札(いつから?)”チャビがこぼれてきたボールをゴールにパスしてくれた。後半入ったロナウジーニョが大きな仕事をしてくれるのではないかと思っていたが、同じく後半投入のジオバーニとチャビが勝ち点3を取ってくれた。マドリーが負けていただけに本当にうれしい得点でテレビの前で何度も「わーやった!」と言いながらこぶしをふりふりしてしまった。

で、この試合で思ったのはやっぱり交代選手。0-0の段階で正直、メッシとアンリを交代させるとは何を暴挙に出ているんだライカールトと。今、彼らをはずすと点が取れませんよと言いたくなった。点は取れたので何も言えません。2人を交代させる勇気には拍手したい。

で、最後に。
ボージャンの最年少スペイン代表デビューはなかったようです。胃腸炎で大事をとったとか。今日のセビリア戦にも招集されていないようです。そのかわりにBチームから3人招集されたみたいです。エスパサンディンとビクトル・サンチェスにビクトル・バスケスと。まぁ、サンチェス・ピスファンなので出番はないと思いますが。

それではまたです。
posted by とお at 02:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

07-08 Athletic Bilbao vs Barcelona

アスレティック・ビルバオ対バルセロナ。

今シーズンというか昨シーズン終盤辺りからの詰めの甘さがこういう結果を招いているのか。先制点を取ってからのとどめとなる1点を取れず、勝ち点を2点奪われている感じになる。本当だったらアウェイのサン・マメス、引き分けなら大成功となっておかしくない(今のバルセロナの状況だと引き分けでもダメなのはわかっているが)。プジョールのシュートが入っていればとかなんか考えてしまう。

アスレティック・ビルバオについて。リーガを制していたような時代に逆戻りしているようなチーム(言いすぎ?)。バスク人特有のフィジカル中心のチームになっていた(主に守備の面ですが)。テクニックがあるスサエタ、ジェステなど見ていて楽しい選手はいるが、ファールを重ねる怖い選手がほぼチームの中心に見える(この試合だけかも知れないが)。アスレティックやホアキン・カパロスを否定するわけではない。チームの基盤を作るシーズン、しかし降格はできない。難しいシーズンなのでしょうがないのかな。

で、最後。
ボージャンがスペイン代表に招集された。前々から召集するような話をアラゴネスがしていたらしいが本当に招集するとは。ボージャンは一応二重国籍所有者のはずだから(詳しくは知らない)、早めにA代表に招集しておき、セルビア代表の目を摘んで置くことが目的かも知れない。

でも、そういう考え方はおそろしいなんて思ってしまう。スペイン代表に招集された選手、外国からの帰化選手で1キャップで終わっているというのは結構いると思うから。まぁ、ボージャンはU−17、21のスペイン代表だし、カタルーニャ選抜代表だし、カタルーニャ人だから帰化選手みたいなことではないが、目を摘むというような考え方がこわいのでした。昔、横浜フリューゲルスにいたアマリージャ、パラグアイ人だがスペイン代表、バルセロナにいたクリスチャンセンもデンマーク人だがスペイン代表などなど。実力がなくて招集されないといえばそれまでなのだが、一度選んだA代表は変われない。若い時期に選択を迫られ、決めなくてはならないなんて酷だと思ってしまうのでした。

そういえばコロンビア人のナヴァーロ・モントージャがアルゼンチンに帰化をして、アルゼンチン代表監督が代表招集をかけようとしたら、若い頃コロンビア代表に1試合出ていたなんてのも問題になったことがあった。

そんなことを思い出して
それではまたです。

最後2。ナヴァーロつながりで、フェルナンド・ナヴァーロが代表に招集された。35番をつけてバルセロナで初出場したゲームを見たときは「この下手くそが!」っと思っていたが代表招集(見る目あるな、ファン・ハール)。がんばってるな〜フェルナンド・ナヴァーロ。
posted by とお at 13:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

07-08 Barcelona vs Racing

バルセロナ対ラシン。

あと数十分後にアスレティック戦があるのに、先週のラシン戦について書こうと思っています。が、あまり覚えてないのでまたちょっとだけ。

アンリの得点で1点をとり、もうひとふんばりでとどめをさせそうでしたがなかなか点が取れずに1-0。1-0というのは寂しい数字ですが今はマドリーの勝ち点からはなされないことが重要。勝つことが重要なのでよかった。

ゲーム内容について、ちょっと。今は勝つことが大事だから内容は二の次と少し前にエトーが発言していたがバルセロナはそういうわけにもいかない、常にスペクタクルを求める。このゲームの内容はラシンに“動かされる”という感じがした。“動かされる”のが功を奏してかわかりませんが、ボールのつなぎが常に早くなっていた。僕がいう動かされるというのはラシンが前線からボールを追い、プレッシャーをかけてきて、早くボールを動かさないと次から次へと相手がくる。ボールを持っていると取られるリスクが高くなる。そういうわけでボールの動きが早かった。いつもカンプノウのゲームの場合、相手はかなり自陣に引いて守ることが多い。攻撃的な姿勢を見せてくれるラシンはすばらしいと思った。どちらも攻撃的な姿勢を見せてくれるとフットボールはつまらない方向へは向かないので内容は二の次といっても内容を伴う確立が高くなる。守りから入るチームははなっから内容なんて気にしないチーム。面白いゲームは2チームの攻撃的な姿勢がないと成立しないのかなーなんてこのゲームをみて思う。

で、最後に。1月は移籍期間なのでかなりの移動がある。しばらくチェックをしないうちに知らないことが沢山。なぜか日本代表のゲームがやっていたのでチラッと見たら高原がいた。代表週間でもないはずなのに何で帰ってきてるの?と疑問を感じていたら、浦和に移籍したとか。なぜ代表のゲームをやっているのか?も疑問にかんじたら、それは来週からアジアのワールドカップ予選があるとか。全然知らなかった。極めつけでもないがバルセロナの監督にでもならないかなーと思っていたサラゴサのヴィクトル・フェルナンデスが解任されていた。uefa.comにサラゴサのガリターノが電撃辞任なんて書いてあり「ガリターノって、誰?」と思ったらヴィクトル・フェルナンデスの後任だった。その後の監督がイルレタ。サラゴサは180度、戦術考え方が違う監督を選びやがったとか、情報をチェックしないと溢れ返って大変だ。コマ目にチェックをするべきでした。まぁ、興味のあることしか見ませんが。

今日のゲームはスサエタが活躍するが、やっぱりバルサが勝つのです。
内容は二の次で!

それではまたです。
posted by とお at 02:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

07-08 Barcelona vs Murcia

バルセロナ対ムルシア。

もう何時間かでコパ・デル・レイの対セビリア、第2戦、カンプ・ノウでのゲームがはじまります。そんな中でのムルシア戦について。

希望通りにボージャンがスタメン。自分の希望が通ったわけではなく、コパ・デル・レイにジオバーニを使ったからこのゲームにボージャンの出番が回ってきただけだが、スタメンでボージャンを見れるのでもう大満足。アンリ、エトー、ボージャンという開幕前には全く考えていなかった組み合わせで少し期待が膨らんだ。前のゲームからの悪い流れを忘れるほどに期待して。

ボージャンのスタメン起用を願っていたが、このムルシア戦のスタメンは今、考えられる中では最高の組み合わせだと思う。ライカールトは怪我人と疲労とローテーションを考えてのスタメンだと思うが、コンビネーションや展開力を考えて本当に良いスタメンだと思う。
右ラテラルのザンブロッタ、左ラテラルのシウビーニョはプジョル、アビダルに比べ、効果的な上がりをするというか上がっていくタイミングを熟知している。知っているので無駄に走り疲れることもない。走れば周りが有効活用してくれる。言うことなしのラテラルだ。

中盤の底にマルケスを使うのも効果的。ヤヤよりはフィジカルで多少劣るがそれよりも長い距離のパスをバンバンピンポイントで出すことができる。ヤヤにはない展開力を発揮してくれる。このパスを出せるマルケスがいることで、相手の守りが一歩か二歩おくれることになり攻撃陣が時間を有効活用できる。やっぱりこの位置をこなすにはショートパスも重要だが長い距離を正確に蹴れる選手がやるべきだ。

グジョンセンもアクセントとしてよい。中盤では必要以上にボールタッチはせず、リズムを崩さぬように心がけているのが見てとれる。サイドからクロスが上がる時には必ずゴール前につめる動き。

このゲームでのバルセロナの選手の動きは全体的によかった。見てて楽しかった。前線のエトーとアンリは左サイドで頻繁にポジションチェンジを繰り返していたから、この動きにボージャンがもっと絡んでほしかったが。何度も得点チャンスをつくり、4点とってくれたから細かいことはいいか。エトーがアフリカ選手権に行ってしまうのが気がかりだけど、早く帰ってきて!(ってことは負けろということになってしまうかな?)。

で、最後にもうひとつ、ペドロがデビューしました、登録はペドリートですが。
FH040013.JPGペドロがデビューした。昨シーズンはバルサCに所属していた選手です。まさか、出番が回ってくるとは恐るべき強運の持ち主か?実力か?バルサBが降格し、バルサCが消滅してバルサC所属の選手はほとんどクラブを去っていった中、Cからのわずかな生き残りのひとり。本当によくぞデビューしたと言いたくなる。1回か2回くらいしかボールに触っていないがよかった。気になっていた選手の一人なのでなんだか感慨深くなってしまうのでした。
↑Barca C 時代のペドロ、カピタンだった。

それではまたです。
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posted by とお at 02:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

07-08 Mallorca vs Barcelona

マジョルカ対バルセロナ。

試合があること1週間おくれで(コパ・デル・レイのセビリア戦を飛ばし)マジョルカ戦について書こうと思うがもうあまり思い出せない。思い出されるのは最後のエトーの素晴らしいシュートに至る過程。ボージャンがドリブル股抜き(得意だね)でかわしアンリへ。アンリがエトーに落としのシュート。これくらいしか思い出せない。あとはマジョルカのホナス・グティエレスが目立ちに目立ち、彼の動きがおもしろかった。昨シーズンのカンプ・ノウでも目だっていたのが思い出される。近いうちに大きなクラブに移籍していくのかどうか今後の活躍を期待したい。

バルサは、バルサは勝ったが昨年と変わらずゲームがうまく造れない。何が悪いのか?ボールをうまく前線にあずけられない。ボールがこないのでイニエスタが下がってくる。エトーが、ジオバーニが下がってくる。下がってきてボールをもらう。が、下がってきてその空いたスペースにグジョンセン、チャビがあまり出ていかない。頻繁に前に出ていって動きをつけたらいいと思うのだが、時々しかみられない。簡単に言えばこんなところか?そんなだからマジョルカは守りやすかっただろうに。

それから今のジオバーニはスタメン向きではないと感じたのもゲームがうまく動いていかないひとつだと思う。ジオバーニをスタメンで使うのならボージャンをスタメンで使うべきだと感じる。もう大先輩がいる中でも、常にゴールを欲しているボージャンがいればディフェンス陣をかき回すことができる。ジオバーニは“ただ単に”プレーをすることに必死な感じがしてたまらない。ゴールに迫る迫力が全く感じられない。2005年のU-17の試合を見た時にはかなりびっくりしたものだった。今のジオバーニにはびっくりがないと感じてしまう。だからライカールト監督、ジオバーニをスタメンで使うのならボージャンをスタメンでお願いします。

レアル・マドリー対サラゴサのゲームも見たのですが、サラゴサは本当におもしろい。ヴィクトル・フェルナンデスは本当におもしろい。セルヒオ・ガルシアも本当におもしろい。ゲームを見ていて、ヴィクトル・フェルナンデスが近い将来、バルセロナにこないかな〜なんてことを思った。

それではまたです。
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年末から雑誌の整理をしていたらこんな表紙の雑誌が。現役最後のシーズンのライカールトか?
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posted by とお at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

07-08 Barcelona vs Real Madrid

バルセロナ対レアル・マドリー。
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ライカールト監督はおもしろみのない監督なのは誰もが知るところ。ここまでかたいスタメンを持ってくるとは・・・。調子の良いはずのグジョンセンにチャンスを与えなかったのは本当に残念だ。デコを使うのなら最後まで使え。ボージャンもたった10分かよ?ザンブロッタが使えるのならプジョールをもっとはやくに外してもよかったのではないか?アビダルとロナウジーニョのコンビネーションがさほど良くない。シウビーニョをなぜ使わなかったのか?ライカールトへ対する疑問という疑問がどんどんでてきてしまう。

1点取られたがセンターバックはミリートとマルケスで固定して良いと思った(怪我という問題があるからそういうわけにもいかないか)。マルケスとミリートのフィード能力は本当に良い。特にマルケスのロングフィードの正確性は素晴らしい。イニエスタにパスを通し、ロナウジーニョの決定機につなげたパスは見事。

サイドバックのプジョールとアビダルは物足りない。プジョールはロビーニョを抑えることに重きを置きすぎて攻撃に全く参加せず(相手に合わせるから主導権を握られる始末)。アビダルは何度か左サイドを駆け上がるがロナウに使ってもらえないからサボることが増える。サイドバックは上下運動を繰り返すことが仕事でしょうに。

全体的に1点取られてから、前に前に急ぎすぎる傾向が目立ちはじめるのが気になった。上がるのを待たずに一発を狙う傾向が良くない。急ぎすぎるから攻撃が薄く、ボールを取られるとカウンターを一気に食らってしまう。攻撃が薄い上に守りも薄い、うしろから押し上げかけたところで取られるので守りも薄くなってしまう最悪の傾向が何度も見られた。ホームで先制されるとこのパターンになるのは仕方ないことなのかもしれないが見ている方にとってはイライラがつのって仕方ない。

ゆっくりパス回しをしながら組み立てる時も、3人目の動き出しがおそいので、パスがつながらないパスが出せないのも目立つ傾向だ。

で、レアル・マドリーについて。
ワンツーを多用して前線にはやく攻める攻撃は迫力があり、チームとしての統一感がみられた。速攻をするのか遅攻にするのかもチーム全体として選択をしているようだ。ただ、ラウール・ゴンサレスにゴール前でのこわさがまるでなかったのは悲しい気がした(シュート打ってないと思うのですが)。このままだともう代表復帰はないだろうな、なんて。

もういいや。
それではまたです。

メフト・ゴンサレス、彼がどうして国際審判員なんだろう?
posted by とお at 02:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

07-08 Barcelona vs Real Madrid 予想スタメン

リーガ・エスパニョーラ第17節バルセロナ対レアル・マドリー。
今度は予想スタメンを。
0708clasicoyosou.gifライカールト、エウセビオ、ニースケンスの考えと怪我人具合や調子を考えてこんなものか?右サイドバックにはプジョル。左にアビダル。真ん中ディフェンスにミリート、マルケス。右サイドにプジョルを起用する理由はこうだ。プジョルはディフェンスにかけては超がつくほどにすごい。1対1のディフェンスに持ち込めばほぼ負けることがない。しかし、バルサはディフェンスラインからゲームを造っていくチーム。あまりにもフィード能力に欠ける。ミリート、マルケスというゲーム造りに参加できるセンターが健在でホームゲームなら彼らを使いたい、まぁ本当はここ最近ザンブロッタが怪我をして右サイドで起用しているから今回もということ。中盤は底にヤヤ、右中盤にチャビ、左にグジョンセン。左の中盤にはデコを使いたいが復帰したばかり、大事に使いたいはずそこで調子が良いグジョンセンを起用。3トップはロナウジーニョ、エトーにイニエスタ。ロナウジーニョは休養十分、ライカールトも外せないだろう。右サイドの本来メッシが入るべきポジションにはイニエスタを使う。ジオバーニもしくはボージャンを使いたいはずだがかたく考えイニエスタ。アンリが復帰できそうだがエトーは外せない。予想スタメンが当たるにしろ当たらないにしろ、カンプ・ノウなのに手堅いスタメンを選ぶだろう。3-4-3ではないはずだ。

Portero 1 Victor Valdes
Defensa 5 Puyol 3 G.Milito 4 Marquez 22 Abidal
Medio  6 Xavi 7 Gudjohnsen 24 Yaya.T
Delantero 8 A.Iniesta 9 Eto'o 10 Ronaldinho

それではまたです。
チキートクラシココーナー「クラシコ 私が監督!」
バルサ
posted by とお at 01:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする