いろいろな面から自分なりにサッカーをみようとしてるがなんとなく“ほぼ”バルセロナになっています。ソシオだからしょうがないのです、で何か問題でも?

2007年12月21日

07-08 Barcelona vs Real Madrid 理想スタメン

12月23日はリーガ・エスパニョーラ第17節バルセロナ対レアル・マドリーがあります。
そこで予想スタメンでなく、僕の理想スタメンを。
0708clasicokibou.gif理想希望スタメンであって、決して予想スタメンではありません。
希望は攻撃的に美しく、そして泥臭く勝つためのスタメン。4バックにしてもいいようなメンバーですが、あえてマルケスを中盤に上げて3バックに。3バックといっても左はシウビーニョを使うので、実質的にはプジョールとミリートで守る。クライフ時代のどこのポジションか明確にわからない布陣が理想。マルケスにはグァルディオラをプジョールにはフェレールをシウビーニョにはセルジを、そしてミリートにはクーマンのような・・・やっぱりナダルのような働きを期待。

Portero 1 Victor Valdes
Defensa 5 Puyol 3 G.Milito 16 Sylvinho
Medio 4 Marquez 6 Xavi 7 Gudjohnsen 8 A.Iniesta
Delantero 27 Bojan 9 Eto'o 10 Ronaldinho

明日はライカールトが選ぶであろうスタメンを予想します。

それではまたです。
チキートクラシココーナー「クラシコ 私が監督!」
バルサ
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2007年12月17日

07-08 Valencia vs Barcelona

バレンシア対バルセロナ。

トヨタカップの決勝はミランの試合巧者ぶりが見事でした。ボカ・ジュニオルスのほうが有利なのではないかと思っていたのですが、ミランのほうが一枚上手でした。インザギの抜群のポジションセンス、カカの緩急つけたドリブル、セードルフやガットゥーゾの運動量と戦う姿勢。どれをとっても見事だった。特にマルディーニは本当にすごい。39歳でサイドバックという運動量を要求されるポジションを90分こなし、カラーゼ退場(あれで退場はおかしい、ワザとじゃないし。帳尻合わせでレデスマまで退場にするとはメキシコ人レフェリーは目立ちすぎだわ)でセンターバックも最後にこなしていた。本当に頭が下がるプレーヤーです。11歳になる息子クリスチャンが5年後くらいにデビューしたら「お父さんやおじいちゃんのような偉大なプレーヤーになる」ようなことを言うのだろうな。
やっぱり相変わらず日テレアナウンサー達は“すごい”。ゲーム中にどうでもいい情報をしゃべり倒す、ボカには爪切り専門の人がいるとか17年用具係をしている人の話ではなんとか・・・ミランにも同じような人がいましてねなんてゲーム終盤で話はじめ、ゲームの空気の読めない奴ら。このどうでもいい情報をしゃべるアナウンサー達に対して、ゲスト解説の北沢さんが思いっきり話をさえぎってくれたのはおもしろかった。彼もイライラしていたに違いない。

で、バレンシア戦。
バルセロナはアビダル、ヤヤが復帰してのゲーム。ロナウジーニョを完全に休養させて、左のデランテロにはイニエスタ。中盤の左にここ2ゲーム素晴らしいアクセントをつけているグジョンセンを起用。右のサイドバックにプジョール。前回のチャンピオンズから大幅でもないが少しいじって、現時点でのベストメンバー(?)。難しいと思われるメスタージャバレンシア戦。

難しいと思っていたのにエトーがあっさり先制、追加点。後半、前線に飛び出したグジョンセンにチャビがスルーパス、エルゲラがカットするがこぼれ球をジオバーニがひろい、フリーのグジョンセンへ。3-0としゲームを決めた。

バルセロナのアウェーゲームは深刻だと思っていたが、バレンシアにくらべればどうってことない。バレンシアはすべてにおいて深刻のようだ。守備の選手と攻撃の選手がバラバラ。考えがまるで一致していない。クーマンとバケーロが着任してから何ゲーム戦ったか知らないがここ5ゲームはノーゴールだという。5ゲームノーゴールって難しいぞ。“攻めない”のか“攻められない”のかどっちだ。クーマンは選手に信用されていないのかも知れない。そりゃそうだ、PSVという自分のチームだったクラブを途中でほっぽりだして、バレンシアに飛んできたのだから(まだ言うか)。今シーズンの目標は優勝からUEFAカップ圏内もしくは残留にかわってしまった。クーマンの途中解任がないことを祈るばかりです。キャリアに傷がつく、もうついているか?

来週、レアル・マドリーとのクラシコなのにメッシが怪我をしてしまった。スタメン選手は誰になるのやらイニエスタにするか、ジオバーニにするか、はたまたボージャン。メッシ怪我でライカールトはどのようにしてくるのか。まぁ、クーマンよりは良い指揮をしてくれるだろう。

それではまたです。
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2007年12月16日

07-08 CL Barcelona vs Stuttgart

バルセロナ対シュツットガルト。

生でみようと思っていたが結局朝起きれなかった。結果を見ないように聞かないように一日をぼわ〜っぬで〜っと過ごしビデオ観戦する予定でした。が、この素晴らしい(悪しき?そんなことない)情報化社会、そんな難しいことはできません。外に出たらたくさんの情報が入ってきてしまい。あっさりと3-1という結果を見て聞いてしまう。遮断しよう遮断しようと思えば思うほどに遮断できない。やっぱりスポーツは生で見ないといけない。ひと昔前ならば一週間後に結果をわかっていながら見るのが普通だった。生で観戦できるのは決勝くらいなものだった。同じ試合を何度も何度も繰り返し見ていたし・・・なんだか懐かしい。

で、ゲーム。
リヨン戦でライカールトが退場し、ニースケンスが指揮をとるようだ。もちろんスタメンはライカールトを交えた3人で決めるのだろう。ゲームに入ってしまえばライカールトは口出しできないようでニースケンスの“味”がみれそうな気がした。ゲーム前にレフェリーから携帯電話で指揮をとることを禁止、ハーフタイムにロッカールームに入るのも禁止だそうだ。ゲームがはじまったらほぼノータッチ。バルセロナニースケンス監督誕生。

今のバルセロナは1試合を通じて安定した戦いができない。特に立ち上がりの失点。2試合連続で一桁分での失点。ゲームに入り込むのがおそいのが気になる。まるで、バルセロナの観客の入りがおそいのと同じだ。ゲームがはじまってからぞろぞろと集まってくるバルセロナソシオみたいだ。

で、今日はひとつだけ。前回のゲームからエトーが入ったことによりスムーズにボールが動くようになった。このゲームではグジョンセンといい関係つくっていた。グジョンセンの飛び出しを引き出す動きが抜群で2人でいいアクセントをつくっていた。このゲームでのエトーとグジョンセンは常に動きながらボールをもらっていたようで、ディフェンスはなかなか捕らえきれないのもあったのかも知れない。とにかくグジョンセンはいいアクセントをつけていた。ボージャンと交代する際も良い拍手をもらっていた(ボージャンに対する拍手という感じもしたが)。

で、シュツットガルトの方はなんでボカを右サイドに持っていった?ロナウジーニョ対策?そんなことをしてボカの良さを半減させてしまって、かわいそうにもほどがある。第1節ですばらしい攻撃を見せていたのに、ディフェンス一辺倒にするなんてもったいない。監督の考えがおかしいとさえ思ってしまうのでした。勝つ気はあったのか?

それではまたです。
今日も中途半端だ・・・
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2007年12月12日

07-08 Barcelona vs Deportivo

バルセロナ対デポルティボ。
またまたかなり後れてデポルティボ戦について。
さっきまでテレビの前でトヨタカップの「ボカ対エトワール」をみていました。7時半キックオフで、どうせチケットも余っていると思う。しかも国立で近いから見に行こうかと思っていました。でもやっぱりテレビの前で観戦。トヨタカップは日本テレビのアナウンサーがどうでもいいことをうるさくしゃべり、安っぽく感じてしまう。毎回、毎年、あのアナウンサーは何とかならないのかなと思う。だから直接見に行きたくなる。ゲームをもり上げるというより、興醒めさせることが得意なようだ。明日の「浦和対ミラン」はボリュームを絞って見ることに決めた。チケットないし・・・

で、デポルティボ戦。
久しぶりにエトーが怪我から帰ってきた。エトーが復帰して、昨シーズンの3人デランテロが揃った。ロナウジーニョも3試合ぶりのスタメン復帰。エトーが復帰したことによりボージャンのスタメンがないのが残念だが、エトーは復帰したてだし後半に出るチャンスはある。

今シーズン調子の良くないデポルティボ。カンプ・ノウだし何もできないで終わると思っていたが、開始2分にいきなりの先制ゴール。最初の攻撃でクリスチャンの素晴らしいミドルシュート。ベルドゥ、クリスチャンとバルサB出身が他のチームでスタメンをはっているのは本当に喜ばしい。ただ、デポルは先制点がはやすぎたことが敗因かもしれない。点が入ったことにより立ち上がり以上にディフェンスラインが下がり守備的になってしまったのがよくなかった。良い選手が揃っているのに・・・この順位はさびしい。

で、バルサ。
エトーが復帰したことでかなり変わったことがある。アンリがスタメンの時にくらべて、ボールがすごい落ち着く。後ろからのボールをしっかり受けて、つなぐことができる。当たり前のように簡単にやるからすごいとは思わないかも知れないが、アンリと比べてみると明らかだ(プレースタイルの違いがわかる)。エトーが入ることによりマークも分散される。メッシ頼みの攻めも少なくなり、ロナウジーニョもプレーをしやすいように思う。

後半にセンターバックに入って中盤から下がってしまったマルケス。彼がスタメンで中盤に入ることにより、ディフェンス面が落ち着く。ヤヤ・トゥレにはない大きな展開をしてくれるので、イニエスタ、チャビがプレーをしやすそうだった。立ち上がりの失点はマルケスがまだゲームに入れていなかったからだろう。

今日のシュツットガルト戦のスタメンはどうなるのか楽しみだ。1位突破が決っているので、いつもとは全く違うスタメンかもしれないので期待。
ボカのパラシオ、バルサにこないかな〜。

それではまたです。
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2007年12月04日

07-08 Espanyol vs Barcelona

エスパニョール対バルセロナ。

バルセロナのカンテラ3人デランテロに「おっ!また、いいね〜」。バルセロナの控え選手にも「おっ!」。出番はないであろうが、26番クローサス、29番ボティア、30番にヴィクトル・バスケスとバルサB選手が名を連ねている。ヴィクトル・バスケスはいろんなポジションをこなせるので一度でいいからトップチームで見てみたい、チャンスはあるはず。

で、ゲーム。
メッシがボールを持って最初のドリブルでクレメンテ・ロドリゲスをぶっちぎり、イニエスタがあっさり決めてバルサが先制。もしかしたら今日は楽勝じゃないのかと思わせる程のあっさり度だった。ボージャンのボールの受け方も素晴らしい。サイドに開いてもらうのも良し、真ん中で受けるのも良し。ボールを受けながらジャルケを振り切り、サイドを突破するプレーなんかはすごい。このままコンスタントに出場したら、本当にスペイン代表に入っちゃうんじゃないのか?とも思ってしまった。

それから気になったことがひとつ。
バルセロナは前半と後半でまったく違うチームになってしまう気がした。リズムが変わってしまうのか?何が悪いのか?
このゲームでは受身のスタメンだったことが原因なのではないか?と。
プジョルを右サイドに置いて、リエラ対策。左サイドのアビダルはあまり上がらずにバルド対策。両サイドが効果的に上がらないからリズムが良くない。バルセロナはアウェイでもホーム同様攻撃的にいくチームのはず。調子が良くないから戦い方を変えているのだろうが、余計にリズムが悪い。ロナウジーニョをスタメンで使わないのは疲れと共にこの狂ったリズムを直す目的で途中交代しているのではないのか?なんて思ってしまう。

今日もこれだけ。
それではまたです。
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2007年12月02日

07-08 CL Lyon vs Barcelona

リヨン対バルセロナ。
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バルセロナダービー前のチャンピオンズ、リヨン戦。このゲームのことを書くことを忘れていて、コレを書いているのはもうバルセロナダービーを見た後。だから、本当にちょっと気になったことだけを書くことに。

イニエスタ、ボージャン、メッシのカンテラ上がり3人デランテロ。カンテラ上がりが出場することはすごい歓迎するし、できることならすべての選手をカンテラで占めてもらいたいと思っている。

イニエスタの1点目の速攻なんかはカンテラ4人で取った素晴らしい得点だった。チャビがボール奪取し、メッシにパス、メッシは右に開いたボージャンにパス、ボージャンはダイレクトでイニエスタにグラウンダーのクロス。イニエスタがこれまたダイレクトにゴールに流し込んだ素晴らしい得点でした。バルセロナで育ってきた選手、すべての考えがシンクロしたゴールだった。

本当はイニエスタには中盤でチャビと攻撃をリードしてほしい。トゥーレ・ヤヤがあまりにもディフェンス、ディフェンスなので。まるで展開力がない。サイドチェンジのパスやするどい縦パスがみられない。エジミウソンやマルケスだとロングパスを多用することができるのにと思い、トゥーレ・ヤヤが物足りない。

今日はこれだけ。
それではまたです。
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2007年11月27日

06-07 Barcelona vs Recreativo

バルセロナ対レクレアティーボ。
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代表週間が明けてのゲーム。代表選手が多いとリフレッシュにはならないがファンとしては久しぶりのゲームと感じてしまう。彼らは代表のゲーム、2試合を戦ってのレクレ戦。過密日程もいいところ、火曜か水曜にはチャンピオンズまで待っている。

バルセロナには長袖の選手が何人かいて、バルセロナは結構寒いようだ。スペイン代表は気温30℃のラス・パルマスで代表戦を行っている。バルセロナのスペイン代表には体調を崩さないでもらいたいと思った。

で、ゲーム。
バルセロナはロナウジーニョが外れて、グジョンセンが中盤(イニエスタの位置)でスタメン。イニエスタが一列上がり左のデランテロ(ロナウジーニョの位置)。
カンプ・ノウでの6試合、バルセロナは全勝。カンプ・ノウで戦ったチームは勝ち点を持ち帰ってない。レクレの監督ビクトル・ムニョスがインタビューで語っていた。このインタビューを聞いて、そういえばそうだなと感じる程度。アウェイゲームを苦戦しすぎているので全体的にみて調子が悪いと感じてしまう。
ホーム全勝とは素晴らしい、なかなかできることじゃない。

静か過ぎる立ち上がり、例によってバルセロナがボールを支配する展開は予想通り。ディフェンスラインでボールを回すバルセロナにそれほどのプレッシャーをかけないレクレ。しかしレクレのディフェンスはひとつの特徴を持っていました。

この日のレクレのディフェンスの特徴はパスの出し手にはそれほどのプレッシャーをかけない。他のチームのディフェンスは出し手にプレッシャーをかけパスコースを限定させ、ボールを奪う。レクレはボールの貰い手に対して激しいプレッシャーをかけるディフェンス。
貰い手に激しいプレッシャーをかけるので、前線にそのままくさびをいれたりするのは難しい。前線の選手はかなり後ろまでボールをもらいにこなければゲームに参加できないようになる。前半16分にやっとボールに絡んだメッシ。あまりボールをもらいに下がってこないメッシにはこの16分のプレーまでほとんどボールを触れられずにいた。前半のレクレはこのディフェンスが功を奏していたと思う。後半にセットプレーからミリートの得点で崩れてしまったがレクレのディフェンスはがんばっていたと思う。

バルセロナについて。ボージャンがグジョンセンに代わり、そこでイニエスタが中盤に下がって、ボールの流れがちょっとはスムーズになったと思う。僕の考えは展開力のないトゥーレ・ヤヤに代えてボージャンが最良の選択じゃないのかな?とも思ったのですが。
今のトゥーレ・ヤヤは中盤のディフェンダーとしては素晴らしい存在感を発揮しているとは思うが、バルセロナの攻撃の起点にはなることはできていない。あくまでディフェンダー的存在になってしまっているのがもったいない。プラスアルファーがないのがおしい(ライカールトはそれでいいのだろうが)。プレシーズンではすごいミドルシュートを見せたのに。ここにきて攻撃力、展開力不足を露呈してしまっている。カンプ・ノウで攻撃的にやるのなら他の選手を使ったほうが良いとも思ってしまった。

ミリートの得点が入っていなかったら本当にやばい展開になっていたレクレ戦でした。それにしてもボージャンすごい。キーパーの逆をつくのがとんでもなくうまい。

それではまたです。
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2007年11月15日

Copa del Rey 07-08 Alcoyano vs Barcelona

コパ・デル・レイのアルコヤーノ対バルセロナ。

1分ほどのダイジェストしか見ていないので、結果だけ。

25分アンリのゴール、流れの中から取ったようで。
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89分グジョンセンのPK。
グジョンセンが蹴ったのか〜。

94分ボージャンのゴール。
右サイドより、チャビからクロスを右足インステップでシュート。
copabojan1.jpgcopabojan2.jpg
3-0でバルセロナのアウェイ久々勝利。
このゲームで、ジオバーニが怪我をしてしまったそうです。

それではまたです。
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2007年11月13日

07-08 Getafe vs Barcelona

ヘタフェ対バルセロナ。
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fuera(フエラ)、away(アウェイ)ね〜。どうも外に出ると勝てない病があるのか?それともチャンピオンズ・リーグ後が良くないのか?シュツットガルト、レバンテに勝った以外は勝てないし、良いゲーム、実りのあるゲームをしていない(ボージャン、ジオバーニの出場時間をもっと〜!)。今日のコパ・デル・レイのアルコヤーノ戦もアウェイだ。代表週間前のゲームだから、まず代表にお呼ばれしている者はでないはず。2部Bのチームだし、バルサBの選手を使ってほしい。控え選手でアウェイ勝てない病を抜け出してほしい。
コパ・デル・レイで思い出したことがファン・ハール時代コパ・デル・レイで、試合日程が過密すぎ、怪我人も多いことから選手を集めることができなかったと6名(?)の選手だけを入場させて試合をボイコットしたことがあったな〜っなんて(まぁ相変わらず記憶は曖昧、またどうでもいいことを書いてる)。

で、ゲーム。序盤は集中していて勝つチャンス、点を取るチャンスはあった。イニエスタのハーフライン手前から一人かわし、ドリブルであがりアンリに糸を引くような絶妙のスルーパス。アンリのスピードに合わせた強さ、はやさが見事。アボンダンシエリがこれまた絶妙な飛び出しでセーブしたのも素晴らしかった。少しでも飛び出しが遅れていれば、ベティスのリカルドのように股を抜かれていただろうに。
ベティス戦にひき続き、イニエスタとアンリのコンビネーションは良い(イニエスタ→アンリだけ)。

ヘタフェについて。
ラウドルップがどういうチームをつくってくるのか、興味はある。あれほど監督にはならないと言っていた人がどういうチームをつくるのか。それなりの戦力を揃えているヘタフェというステップアップにはもってこいのチーム。ビッグクラブの指揮権を後押しをしてくれるような理想的なクラブチーム。ここで活躍してビッグクラブに移ろう舞い戻ろうとするモチベーションの高い選手がいる。モチベーションを高めるのは監督の存在もある。監督は選手達が小さい頃に見ていたスターだし、監督が言うことには耳を傾けるだろう、一言一句聞き逃さないぞくらいに。ある程度の疑問点があっても素直に実践すると思う。

ヘタフェのディフェンスはバルセロナに合わせるようなところがあった。ゲーム相手によってきちんと作戦を練ってくるのは当たり前だが完全にバルセロナ用の守りだと思う。ロナウジーニョ、メッシは走りながらボールをもらうわず、常に足元にボールをもらう傾向がある。例えばロナウジーニョがボールを持ったとしたら、右ラテラルのコルテスが縦を塞ぎ、後ろからパブロが挟み込み、横からデ・ラ・レッドかカスケロがフォローする守り、12節の段階でかなりの連係が取れている。
ボールを取ってのカウンターもウチェへ通れば得点チャンスになる。カウンターも何度か同じパターンのものが見られた。ボールを取ったらサイドに開くマヌかウチェへ長いパス。キープをしたマヌかウチェはフォローしてきた選手に戻す、その戻したボールを逆サイドに大きく展開。何度か見られたこのパターン、何度も練習をしていると見た。

で、バルサ。悩んでいるのかライカールトは?
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復帰戦や試合勘を戻す、確実な格下相手にプジョルの右ラテラルは良いと思った。んが、後半はじめからザンブロッタをテュラムに代えて入れるのなら、はじめから使ってほしい(怪我してたから後半から?)。真ん中のディフェンスをゲーム途中に交代するのはあまり好ましい交代ではないと思う(勝っていたら別だが)。トップレベルでは関係ないような感じもするが、トップレベルだけに微妙なズレが命取りになるのではとも。いまさらながらベレッチを出したのは失敗だったのでは?と思ってしまう。

ロナウジーニョを交代させるのはわかる、前半に右足をひねっていた理由がある。なぜメッシを代えるのか、さっぱりわからなかった。ボージャンが出場するのは歓迎なのだが・・・

それではまたです。
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2007年11月09日

07-08 CL Barcelona vs Rangers

バルセロナ対レンジャーズ。
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レンジャーズ、レンジャーズね〜。スコットランドのフットボールはイングランドと違って短いパスを主体にゲームをつくっていく。僕はスコットランドのそんなフットボールは好きです(あまり見ないが・・・)。マンチェスター・ユナイテッドがそんなフットボールをファーガソンの指導ではじめた。だいぶ昔にどこかの記事で「ユナイテッドが大陸のフットボールを取り入れた」ようなことが書いてあったが、あのフットボールスタイルはイングランドのようにロングボールを多用しないスコットランドのものだよと思ったものでした。テクニックのレベルが高い選手が揃っているわけではないがショートパスを多用するフットボールスタイルにバルセロニスタの僕は親近感を覚えるのだが・・・

で、ゲーム。
前回のアイブロックスでのゲーム。ホームにもかかわらずに守りを固めてのカウンターに終始し自分達のフットボールも封印したウォルター・スミスのレンジャーズ(守りを固めるチームなの?)。今回も同様のゲーム運びにするのかなと思ったがその通りとは面白みも何もない。唯一、違いをつくれるナチョ・ノボもベンチに置いておく始末。まるで点を取りにいく気がないようだレンジャーズは。

アンリの1点目(左サイドのロナウジーニョからゴールエリアに走りこんだメッシにクロス、そのクロスをヘディングで左サイドポストに折り返すようなシュート。つめたアンリの右手に当たって入った)がハンドっぽいのは置いといて(ハンドだ)。1点取られたというのにレンジャーズは攻める気がまるでない。これでは何点入っても一緒という感じで、バルセロナはゴール前を固めるレンジャーズのまわりでボールを回すことに終始し、攻撃をなかなか仕掛けない。守っているチームが点を取られたら普通ちょっとは攻める気をおこすだろうに、それでスペースができてゲームが活発に動くのがフットボールだと思う。前半はこのままでという監督の考えはわかる。しかし、あまりにもはやすぎる失点を喫した。だから、もうちょっと何か策を考えて置くべきであろうと思わざる終えない。ロナウジーニョ、メッシのワンツー中央突破からメッシのゴールで2点目が入った。レンジャーズは後半の頭から交代や何か変化をつけてくるだろうと思った。でも交代も何もなし、ヨーロッパでのスコットランドなんてこんなものなのかな?

で、ちょっとバルセロナ。
どんなに状況が変わろうとも守りを固めるチームに戸惑っているのか、スピードの変化やドリブルなりをあまり仕掛けない。1点目が早すぎてしまうとこんなゲーム展開になってしまうのかな?

前半途中からアンリを左にロナウジーニョが真ん中になった。この方がボールのおさまりもよく、アンリの特徴も生かせるのでこちらをメインにゲームを組み立てていくほうが良いと感じた。

エトーが復帰したらどのようにするのだろう?ボージャン、ジオバーニもいるからライカールトは頭を悩ますね。まぁ、ウォルター・スミス監督みたいにはならないと思うが。

それではまたです。
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スカパー
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